2007年9月
8月末、奈良県で起きた妊婦救急搬送たらい回し事件。妊娠中の女性が腹痛と出血を訴え119番通報したが、救急搬送受け入れ先が見つからず、計10病院から受け入れを拒否され死産した。この事件をめぐってお医者サンたちが場外乱闘、ブログが炎上するという事態が起きた。
ネット上では、完全引退説のみならず、様態悪化説まで流れたTBSの筑紫哲也氏が、復帰に向けて順調に回復しているという。72歳という高齢での初期の肺ガンと診断され、その先行きにはさまざまな憶測が流れた。一部では「死亡説」まで流れたほどだ。 しかし、実際には、懸命の化学療法や放射線療法が功を奏し、「今では、ほとんど完治した」(筑紫氏周辺の関係者)という。

『ONE PIECE』(44巻/集英社)220万部、『NANA』(16巻/同)200万部、『バガボンド』(24巻/講談社)124万部、『名探偵コナン』(55巻/小学館)100万部……etc.これらは昨年発売された人気マンガ単行本の初版部数。一般書で100万部といえば、ワイドショーでも取り上げられるほどのベストセラーだ。村上春樹の新作ですら初版は15万部程度というから、マンガの単行本がいかに売れているかがわかるだろう。さらにマンガ誌の売り上げも表2の通り、毎週これだけの部数が流通しているのである。しかし、マンガ関係者は「マンガが全然売れなくなった」と嘆いているのだ。その真意は、どこにあるのだろうか?

少女マンガの性表現が激しすぎる──。巷ではここ数年、小中学生から高校生を中心読者にした少女向けコミック誌に対して、こんな声がささやかれていた。とりわけ小学館の発行する「少女コミック」や「Cheese!」が問題視され、本誌05年5月号でも、「過激化する少女漫画のエロ度」という記事を掲載している。そんなくすぶりが一気に火を噴いたのは、今年5月以降のことだ。マスコミが、こぞって少女マンガに集中砲火を浴びせつけた。

<サイゾー10月号より>
聴くものみなを唸らせる、3人の乙女によるテクノポップ。結成6年目にして、ついに彼女たちの時代が到来!?
NHK環境・リサイクルキャンペーンのCMで、ポップなテクノサウンドに乗せて奇妙に踊る3人組アイドルユニット・Perfume。プロデューサーの中田ヤスタカ氏が手がける彼女たちの楽曲は、ファンのみならず音楽マニアの琴線にも触れ、この夏にはなんと「SUMMER SONIC 07」にも出演。アイドル史上初の夏フェス出演という快挙を達成したのである。

これは、ドラゴンクエストの呪文「メガンテ」(自爆することで相手に大ダメージを与える)のごとく、愛也が自爆しながらも、アイドルたちの芸能生命を危うくさせるほどの赤裸々な情報を入手。こうして得られた恋愛極秘情報をサイゾー読者たちに開示し、その結果、読者がアイドルを落としやすくすることを目的とした恋愛塾である。
【今月のターゲット】大久保麻梨子

橋下徹弁護士や丸山和也弁護士といったタレント弁護士が、良くも悪くも大活躍中だが、情報番組『スーパーモーニング』(テレビ朝日)のコメンテーターとして、注目度上昇中の若手弁護士・石丸幸人氏に「隠された逮捕歴」があることが発覚。18日発売の「サイゾー」10月号で本人が告白している。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)















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