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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
ホリプロの顔は金喰い虫? 松山ケンイチのイマイチ度
藤原竜也や妻夫木聡ら人気の先輩たちに続き、いまやホリプロ一押しの若手俳優にのし上がった感がある松山ケンイチ。昨年公開されて大ヒットを記録した映画『デスノート』前・後編で、謎の天才探偵・Lを熱演してブレイク。その後、今年4月に放送されたドラマ『セクシーボイスアンドロボ』(日テレ)と7月に封切られた映画『ドルフィンブルー~フジ、もういちど宙へ~』で念願の初主演を務めたのを皮切りに、今秋以降も森田芳光監督のリメイクで話題の『椿三十郎』や『デスノート』の番外編『スピンオフL』(仮題)など、連続して4本の映画への出演が決まっている超売れっ子だ。
声優業界の“パワハラ”事情(後編)
水樹奈々や平野綾など、オリコントップ10 常連のアイドル声優も多く、声優人気はいまだ高い。しかし、業界大手アーツビジョン社長の淫行事件をきっかけに、ファンの間で声優業界に対する不信感が強まっている。謎多き、この業界の実態とは?(後編)
声優業界の“パワハラ”事情(前編)
水樹奈々や平野綾など、オリコントップ10 常連のアイドル声優も多く、声優人気はいまだ高い。しかし、業界大手アーツビジョン社長の淫行事件をきっかけに、ファンの間で声優業界に対する不信感が強まっている。謎多き、この業界の実態とは?(前編)
堀江被告の元右腕がアイドルをプロデュース!!
21歳とは思えぬ、ロリロリな匂いを放つ森山花奈ちゃん。初DVD『ハツカナ』では、制服、体操着、スクール水着、さらには下着姿まで披露。かなり、エロ度の高いシーンもある。
で、この花奈ちゃん、そっち方面の方だけでなく、IT方面でも注目を浴びているという。というのは、彼女は「ポッシュ」という芸能事務所の所属タレント第1号なのだが、同社の親会社はゼロスタートコミュニケーションズというネット関連企業。そう、ライブドアの元幹部たちが、例の事件後に立ち上げたということで、注目を浴びた会社だ。
アキバ・ジャンクフード最前線 400種のインスタントラーメン
今やすっかりおなじみの、おでん缶やらーめん缶。そんな缶詰フードを発信するなど、もともとジャンクな食べ物を受け入れる素地のある東京・秋葉原に、新たなメニューが上陸した。
「Akiba Noodle さくら」はインスタントラーメン専門店。インスタントラーメンをその場で調理してくれるお店だ。新井薬師の本店から派生したフランチャイズチェーンだが、目の肥えたアキバの若者たちに向けて取り扱うラーメンの種類を大幅に増やしたことが功を奏し、オープン以来、注目を集めている。
朝日新聞よ、お前もか!不当雇用で泥沼係争中
朝日新聞は、非正規従業員の不当な処遇について積極的に取り上げる“労働者の味方”だった。その朝日が非正規従業員と裁判になっている。
訴えたのは、英字新聞「ヘラルド朝日」で働いていたヘラルド労働組合員の3人。松元千枝同労組委員長は語る。
「組合を結成したのは02年。雇用に際し契約書などはなく、日給月給制で各種保険や労災保険もない不安定な形態に疑問を感じたのがきっかけです」
警視庁流出資料にあった暴力団と芸能プロの名前
6月上旬、警視庁北沢署の巡査長の私物パソコンから、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて約1万件のファイルが流出するという前代未聞の事件が起こった。これには、暴力団関連の捜査資料も含まれており、暴力団と芸能界の黒い交際についても、スキャンダラスに報じられることとなった。
「スポーツ紙や週刊誌でも、嘉門洋子や元レースクイーンのSの名前が挙がり、大物暴力団組長の“情婦”として報じられましたが、この資料の情報ソースは暴力団に偏っているような内容。タレント側への裏取り調査がされた形跡はなく、信ぴょう性についてはなんともいえない」
東村山市が大炎上!? “風俗”をめぐる過激バトル

元風俗ライターの新任東村山市議が、同じ議会の2人の市議から「議員としてふさわしくない」として攻撃されている。新任市議とは、薄井政美氏(無所属・44)。薄井氏は、毎日新聞社や内外タイムス社勤務などを経たのち、4月の市議選で初当選を果たした。
この薄井氏、市議当選前に風俗ライターの仕事としてアダルトサイト「マンゾクTV」に出演し、「人妻はカラダをほめろ」「痴漢・覗きは風俗で!!」などと発言していた。この言動が、セクハラおよび人権侵害にあたるとして、朝木直子市議が5月25日付で薄井氏に対する議員辞職勧告決議を求める申出書を市長に提出。さらに、朝木市議ならび矢野穂積市議が運営するサイト「東村山市民新聞」でも、薄井氏を「風俗マニア」「超セクハラ」「吐き気を催すマニア」などと批判している。
藤子プロの突き上げが発端 ドラえもん最終話騒動の真相
1990年代末にチェーンメールで全国に出回った都市伝説をコミック化した同人誌『ドラえもん最終話』。05年末頃から、インターネットや同人誌専門書店などを通じて1万3000部以上を販売。本家『ドラえもん』の出版元である小学館とトラブルになっていたが、ようやく和解が成立した。
「和解の条件などは明らかにされていませんが、作者の田嶋・T・安恵氏が著作権侵害を認めて小学館と藤子プロに謝罪。今後、同様のことをしない旨を書いた誓約書を提出し、不当に得た利益の一部を返還したとのことです」(社会部記者)
ほしのあきの谷間が見たい!! 『いいとも』ドレスコードの謎
4月から、ほしのあきの『笑っていいとも!』(フジテレビ)レギュラー出演が決まり、「昼間から彼女のあのたわわな胸が観られるなんて!」と期待に胸おどらせた男性も多いはず。
日ごろから「胸は(乳房全体の)3割がたまでなら見られても平気」などと豪語している彼女。同番組でもさぞかし大胆でセクシーな姿を見せてくれるのだろうと思いきや、いざ始まってみると、ネットなど一部で、「期待外れ」の声が上がっているのである。
独占契約回避で大成功!「ビリー隊長」の次なる狙い
6月20日から28日までの滞在で、ビリー・ブランクスの名前は、日本中に知れわたった。滞在中には、テレビ出演20番組、ラジオ1番組、雑誌の取材5誌というマスコミ対応をする一方、「新しい通販用CMを撮影した」(スポーツ紙記者)ようだ。
大量露出のかいあって、『ビリーズブートキャンプ』は、来日直前まで「約50万枚」を売っていたが、来日中に「予測値ですが、同数かそれ以上」(ワイドショー・ディレクター)を売り上げたという。そんな来日劇を仕掛けたのは、名古屋に本社を置く通販業者「オークローンマーケティング」。来日中のスケジュール管理や取材対応は、共同ピーアールという宣伝会社が仕切ったが、彼らが成功を収めたのには、ひとつのキーポイントがあった。
華麗なる「折口人脈」の裏面!
介護事業だけではなく、女性タレントまでも“食い物”にしていたことが次々と明らかになったグッドウィル・グループの折口雅博会長。
「元アイドル複数が週刊誌で折口氏との関係を暴露したり、若手人気女優SやグラビアアイドルMなども囲っていたなどと、書かれ放題。特にSとは同棲時代のツーショット写真が存在するといわれ、表に出ることがないか、事務所側も戦々恐々としています。どうしてここまでタレントに手を出せたかというと、折口氏は芸能界と独自の太いパイプがあったからです」
学会番組が地方局侵食!?
「アレクサンドロス様!! ううっ……」。死の淵をさまよっていたアレクサンドロス王(金髪のイケメン!)がベッドで目を覚ますと、その傍らで心配していた家臣フィリッポス(黒髪のイケメン!!)が、思わず安堵の声を上げる。危機を乗り越え、一度は失ったはずの友情が再び戻ったことを確信した2人は、じっと見つめ合い、涙を流しながら、ひしと抱き合って……。
う~ん、思わず腐女子が鼻血を垂らしてしまいそうな、このシーン★ 創価学会の関連企業である「シナノ企画」が制作する、池田大作名誉会長原作のアニメDVD&ビデオ『アレクサンドロスの決断』の一幕だ。この作品、なんと少年・青年向けの文部科学省の選定作品にも選ばれており、一見した限りでは、創価学会のアニメだとはわからない。実は、こうした作品が、地方テレビ局や独立U局、CSデジタル放送のスカパー!などで放映されているのを、ご存じだろうか?
『アメトーーク!』が業界内視聴率王のワケ
今、『アメトーーク!』(テレ朝)のテレビ業界内での視聴率が異常に高いという。「業界内視聴率が高い」というのは、別番組の会議などでよく「○○のあのコーナーみたいな感じで」などといったふうに話題にのぼること。複数のバラエティ番組で構成を務める放送作家のA氏いわく、「フジのゴールデン番組を担当するプロデューサーも参考にしている」そうで、また、駆け出しの放送作家B氏は、「ディレクターから『アメトーーク!』みたいにやって、と言われることもあるけど、逆に、僕らの出した企画が、これ『アメトーーク!』っぽいからダメ、なんて理由でボツにされることもありますよ(苦笑)」と話す。そこまで業界内で注目を集める理由はなんなのか?
『NEWS ZERO』独特の“軽薄”に秘められた使命とは?
52年間続いた日テレの夜のニュース『きょうの出来事』の後番組として始まった『NEWS ZERO』。大蔵官僚上がりの元大学教授である村尾信尚をメインキャスターに、ジャニーズタレントから、準ミスユニバースまでの多彩な曜日別キャスターやレポーターが脇を固めるキャスティングが話題となった。加えて、芸能ニュースやカルチャーネタもふんだんに取り入れた斬新さが目を引いてきたが、番組開始から半年以上が過ぎた現在でも視聴率は6%前後を推移し、ライバルである『NEWS23』(TBS)や『ニュースJAPAN』(フジ)の後塵を拝する結果となっている。業界内外からは早くも「『NEWS ZERO』は失敗では?」との声が囁かれる中、当の日テレは静観の構えだ。
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