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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
過熱する『オーラの泉』批判、ゴールデン進出は失敗!?
「宗教の価値が曖昧な日本では、『自分さえよければ』というような考え方が横行しがちですが、守護霊の存在を知ると、利己的な考え方がなくなります。私は前世を知ることで、自分の苦手なものに対する原因がわかり、前向きに生きられるようになったんです」
と話すのは、人気バラエティ番組『国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉』(テレ朝)を支持する、江原信奉者、“エハラー”の女性だ。
自称スピリチュアル・カウンセラー江原と美輪明宏がゲストを霊視し、前世や未来をズバリ言い当てる同番組は、今年4月にゴールデンタイムに進出した。だが5月下旬時点で、バラエティ番組部門の週間視聴率ベスト10に食い込んだのは4月21日放送のSP版のみ(ビデオリサーチ調べ)で、決して好調とは言い切れない模様。
リアルな機内風セクシーパブに航空関係者もビックリ&大興奮!!
抱きキャバ、セクパブなどと呼ばれる“ちょいエロ”な店が、全国の歓楽街にニョキニョキ乱立し始めて約10年。性風俗や正統派のキャバクラが苦戦を強いられる中、順調に勢力を伸ばしてきたジャンルにも、いよいよ淘汰・差別化の時がやってきたようだ。
そんな中、激戦区・歌舞伎町に昨年末登場したセクシーパブ「スカイハート」の客席は、なんと飛行機の機内をそのまんま再現しているのだ。
新型インフルエンザが中国の傲慢で被害増大!?
はしかの流行により、あらためて感染症の脅威を痛感させられた日本で、今度は新型インフルエンザ問題が持ち上がっている。すでに、中国やインドネシア、エジプトなどでは、鳥インフルエンザの人間への感染が報告されており、WHO(世界保健機関)の3月までの集計では、世界で282人が感染、うち169人が死亡している。この鳥インフルエンザウイルスは、人間への感染を経ることで、新型ウイルスへと変異し、より容易に人間間で感染するようになるとされているのだ。厚生労働省によると、新型インフルエンザが国内で発生した場合、感染者数は2500万人、約64万人が死亡することもあるとしている。
自転車図書館があなたの街にもやってくる?
一台の自転車の後ろに、なぜかくっついている大きな水車……。これは一体何!? その正体は、移動式の「自転車図書館」。水車におすすめの本を入れ、自転車で全国を縦断しているというこの図書館の館長、土居一洋さん(28)に、話を聞いた。
3年前の春、土居さんは『百年の愚行』という一冊の本に出会った。この本は、20世紀に、人類が犯してきた愚かな過ち……戦争や環境破壊を、まざまざと見せつけられる、強烈な写真集だ。ページをめくるたびに衝撃を受け、「多くの人にこの事実を知ってもらいたい」と強く思った土居さんは、行動を開始した。現在彼は、日本中のすべての図書館を1軒1軒自転車で回り、この本を置いてもらえるようお願いをし、寄贈しているのだ。
マヨネーズ高騰から見えるエネルギー利権と環境破壊
先月、17年ぶりにマヨネーズの価格を約10%程度値上げすると、各食料品メーカーが発表した。その原因は、マヨネーズの主要原材料である植物油脂の価格高騰によるものだという。植物油脂にはトウモロコシなどの穀物が使われているが、これらはガソリンの代替エネルギーとして注目を集める、〝バイオ燃料〟の原材料。そのため世界的な需要が拡大し、ここ数年、不足状態にあるのだ。アメリカのコンサルティング会社「クリーン・エッジ」によると、05年のバイオ燃料市場規模は約1兆8800億円。8年後には約6兆3000億円に達すると試算している。
ハンカチ王子重用、早大監督の胸算用
「アマチュア球界・プロ野球界は裏金で成り立ってきた過去がある。特に名将といわれる監督ほど黒い噂は絶えない。5月に逝去した沖縄水産高校の栽弘義監督が、沖縄本島に栽御殿と呼ばれる豪邸を建てたのは有名な話」
スポーツ紙記者がそう語るように、西武ライオンズのスカウト活動に伴う不正行為に端を発したアマチュア球界の裏金問題。なかでも今年3月、所属選手が1025万円余りの金銭供与を受けていたことが判明した早大は、“ハンカチ王子フィーバー”に思わぬ冷や水をかけられた。当然、これには同校野球部の応武篤良監督も憤慨、マスコミも監督の苦言を取り上げた。だが、同部OBは「それは単なるポーズで、内心は相当ヒヤヒヤしたはず」と語る。
フジテレビ新社長就任でも続く日枝氏の独裁体制!
「今回のトップ人事はまったくの予想外。特に、社長に関しては異例の大抜擢でした」(経済部記者)
先月16日、フジテレビは豊田皓常務の新社長就任を発表した。
「豊田氏がその知らせを聞かされたのは、わずか1週間前のことだったそうです。自らも周囲には『今回の人事は青天の霹靂』と語っていました」(同)
『大日本人』をめぐる芸能マスコミの調子者ぶり
初監督作品『大日本人』の公開に合わせて、5月から6月上旬にかけて、120本以上の取材を受け、テレビや雑誌に大量露出を図った松本人志。同作公開直後の本稿執筆時点では、興行成績の行方は定かではないが、マニアックなその内容は賛否両論で、決して大ヒットする映画ではないようだ。
それにしても、相も変わらず批評精神ゼロの体たらくを発揮したのが、映画を見ないうちから、松本をヨイショしまくった芸能マスコミだろう。特に「カンヌへ招待」と大々的に報じたが、松本が招待されたのは「監督週間」であり、この催しはカンヌ国際映画祭の本部事務局とは別組織であるフランス映画協会によって運営されているもの。
ジャニーズ「登記簿変更」に隠された野望と憂慮
5月下旬、木村拓哉と香取慎吾が招待もされていないのに、国際映画祭の真っ直中であったカンヌの地を踏んだ。目的は近々公開される彼らの主演映画『HERO』と『西遊記』のPR。両作品を製作したフジテレビが、莫大なギャラを積んでお膳立てしたものだ。
だが、「何しに来たのか?」と現地にいた記者に突っ込まれたように、こんな「格好悪い」役回りを2人が引き受けたのは、ジャニーズ側の、あるもくろみがあったからだ。
“陣内&紀香”エセ生放送で高視聴率!
日本テレビ局内のコードネームは「JFK」。どんな極秘プロジェクトを指すかと思えば、「陣内智則(J)と藤原紀香(F)の結婚披露宴(K)」のこと。同局内でも5月30日に行われた2人の披露宴の全容を事前に知っていた者はごくわずかで、JFKプロジェクトは秘密裏に進行していた。
「日テレの編成とスポーツ・情報局が中心となり進めたのですが、関東地区が24.7%、関西地区が40.0%という高視聴率を記録した。徹底した情報管理が好成績の要因だったと局内では分析しています」(日テレ関係者)
大物アイドル活躍の赤裸々な「舞台裏」(下)
淳子、聖子、ユッコ、ノリピー……
育ての親が語る【アイドルたちの40年】(下)
日本のアイドル史を語る上で欠かせない2人の対談を3回に分けてお届け。
片や、桜田淳子、松田聖子、酒井法子、安達祐実、ベッキーなど、常に時代の要請に応じた女性アイドルを輩出してきた、大手芸能プロ「サンミュージック」会長・相澤秀禎氏(来年、同社創立40周年)。片や、「おたく」「チャイドル」などの言葉を生み出してきた“サブカル界の黒幕”中森明夫氏(今年、アイドル評論活動25周年)。中森氏の軽妙な語り口につられて、相澤氏が、大物アイドルたちの活躍の「舞台裏」を、赤裸々に語り出したーー。
大物アイドル活躍の赤裸々な「舞台裏」(中)
淳子、聖子、ユッコ、ノリピー……
育ての親が語る【アイドルたちの40年】(中)
日本のアイドル史を語る上で欠かせない2人の対談を3回に分けてお届け。
片や、桜田淳子、松田聖子、酒井法子、安達祐実、ベッキーなど、常に時代の要請に応じた女性アイドルを輩出してきた、大手芸能プロ「サンミュージック」会長・相澤秀禎氏(来年、同社創立40周年)。片や、「おたく」「チャイドル」などの言葉を生み出してきた“サブカル界の黒幕”中森明夫氏(今年、アイドル評論活動25周年)。中森氏の軽妙な語り口につられて、相澤氏が、大物アイドルたちの活躍の「舞台裏」を、赤裸々に語り出したーー。
大物アイドル活躍の赤裸々な「舞台裏」(上)
淳子、聖子、ユッコ、ノリピー……
育ての親が語る【アイドルたちの40年】(上)
日本のアイドル史を語る上で欠かせない2人の対談を3回に分けてお届け。
片や、桜田淳子、松田聖子、酒井法子、安達祐実、ベッキーなど、常に時代の要請に応じた女性アイドルを輩出してきた、大手芸能プロ「サンミュージック」会長・相澤秀禎氏(来年、同社創立40周年)。片や、「おたく」「チャイドル」などの言葉を生み出してきた“サブカル界の黒幕”中森明夫氏(今年、アイドル評論活動25周年)。中森氏の軽妙な語り口につられて、相澤氏が、大物アイドルたちの活躍の「舞台裏」を、赤裸々に語り出したーー。
覚せい剤密輸の裏に道警!? 疑惑の告発者を直撃!
3月14日に開かれた国連麻薬委員会において、警察庁によって「北朝鮮に、覚せい剤工場が少なくとも3つある」との報告がなされたと、同17日に各全国紙が報じた。
同庁の報告によれば、過去に摘発された7件の覚せい剤事犯の容疑者の供述や、押収された計約1500kgの覚せい剤の成分を分析した結果、3工場の存在が確認されたのだという。
好調楽天を支える“熱血トイレ”!!
「野球界を代表する選手たちがみんな海を渡って大丈夫?」なんて心配もなんのその、今年もなんとか(?)盛り上がりを見せている日本プロ野球。中でも注目したいのが、野村監督を指揮官に、今年で3シーズン目を迎える東北楽天ゴールデンイーグルス。初々しい球団ならではの試みが本拠地仙台、フルキャストスタジアム宮城に登場した。
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