2007年10月

10月18日発売の「週刊文春」(10月25日号)にて、『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家・荒木飛呂彦先生の自宅リビングが公開された。撮影に広角レンズを使っているとしても、その広々とした空間は、まさに豪邸。しかし、それよりなにより目を奪われるのは、荒木先生の若々しすぎる風貌だ。

生意気&不機嫌キャラで話題となり、バッシングの末に涙の謝罪インタビューとあいなった沢尻エリカ(21)。エリカ女王様のご発言と、世界各地にましますホンモノの女王様のご発言とを、比較検証してみました!!
自分自身の分身であるアバターを持ち、現実世界さながらの生活を体感することができるネット上の三次元仮想社会「セカンドライフ」(以下、SL)。全世界での登録者数は約980万人(10月1日現在)を超え、SL内で流通する通貨リンデンドルは実際の米ドルにも換金できることから、新しいビジネスの場としても各企業から注目を集めている。その一方で、
「カジノやバーチャル売春などの性産業による違法性や倫理性が問題になっています。実際アメリカではFBIがSLで行われているギャンブル行為を視察。こうした事態を受けて、SLを運営管理するリンデン・ラボ社は、ギャンブル行為の全面禁止を発表しました。今後もさまざまな違法行為が浮き彫りになっていくでしょう」(IT業界関係者)
という。

01(SAT)⇒09(SUN) 劇場版『エヴァ』の珍続編
かねてから注目されていた、人気アニメの劇場版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』(以下、エヴァ)が9月1日に公開されました。もちろんネットでの期待も大きく、公開翌週であったこの週は、ブログや掲示板などの話題もエヴァ一色になりました。多くは今回の作品を見てきた感想を書いていたり、前劇場版との比較をまとめたりといった感想・批評系の書き込みが多かったのですが、このエントリーで紹介された動画はちょっとひと味違います。エヴァの登場キャラクターを性転換させたMAD(ファンによる合成動画)ですが、意外なハマリように「これはすごい」タグが集まりました。劇場版第1部を見終わって次回作が待ちきれない!というぐらいのエヴァマニアの方ならきっと楽しめるかも……!?
●340usersがブックマーク【注目度:★★★】
[エントリータイトル]あなーきーは美しい夢 - 碇シンコが可愛すぎる件について

「最初の頃は『世田谷区にクラブがあるなんてダメ』とまで言われてました」
と語るのは、かつて下北沢に存在したクラブ「SLITS」の元店長、山下直樹氏。同店は、当時クラブ不毛の地であった下北沢にありながら、スチャダラパーやフリッパーズ周辺など、そうそうたるメンツが集い、90年代半ばに爆発する渋谷系ブームの陰の中心地とも呼ばれた。
90年代を通し、東京の音楽シーンに独自の存在感を残した「伝説のハコ」についての証言集『LIFE AT SLITS』(ブルース・インターアクションズ)が、出版される。
桂小五郎もびっくり!? 歴史“捏造”旅館にご用心(後編)
関連タグ : 歴史
もうすぐ紅葉の季節。11月ともなれば、京都は全国から紅葉目当てに集まる観光客でごった返す。ついでに歴史にゆかりのある老舗旅館に一泊して、古都の雰囲気を堪能するというのも悪くない。
京都の木屋町通り沿い、鴨川に面する料亭旅館「幾松」は、テレビ番組などでもたびたび取り上げられる有名な“老舗”だ。幕末の志士・桂小五郎ゆかりの由緒ある建物で、京都大学出身のジャーナリスト・鳥越俊太郎をはじめ、女優の菊川怜、プロボクサーの井岡弘樹などもたびたび訪れるという。
ところが、この旅館に今、“歴史捏造疑惑”が浮上しているというのだ。

日本中が注目した10月11日の内藤大助vs亀田大毅のWBC世界フライ級タイトルマッチ。周知の通り、結果は判定で内藤選手が勝利した。だが、試合後も、大毅選手による反則行為をはじめ、「負けたら切腹」発言の後始末、さらにはJBCによる亀田一家への厳格な処分などにより、試合から一週間経った現在でも、報道は過熱の一途をたどっている。そんな中、同月17日、亀田史郎氏、大毅選手らが謝罪会見を開き、謝罪の言葉を述べ、翌18日には大毅本人が直接内藤に謝罪したという。
一方、内藤選手も、謝罪会見をふまえ各局のインタビューに応じていたが、「大毅は本当にいい選手なので、これからもがんばってほしい」といった寛容で大人な対応により、“男の株”を上げた。だが、実際の株式市場でも、内藤株は好調だったようだ。金融関係者の話。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](http://www.cyzo.com/shared/img/id-cyzo.gif)















続きを読む





