2007年10月

試合前の挑発的な勝利宣言とは裏腹に、反則行為による減点など、結果は見るも無残な大差の判定負けを喫した亀田一家の次男・大毅(18=協栄ジム)。「神聖なリングを冒涜した」として、日本ボクシング・コミッション(以下、JBC)は、15日、大毅に一年間のライセンス停止処分、問題の父親・史郎氏にはセコンドライセンスの無期限停止処分を発表した。1ラウンドに3点の減点、刑事事件以外でのトレーナーの無期限停止処分、共に日本ボクシング史上、極めて異例なことだ。
普段は腰の重いJBCが、即座に委員会を招集し、史郎氏を厳罰に処した最大の根拠は、大毅への反則指示だ。音声マイクに拾われ、TBSの生中継で、史郎氏の「勝てへんぞ!玉打ってまえ!(※)」発言が全国に流れてしまったのだから、言い訳は不可能。「闘志の現れ」などといってもムダである。なぜ史郎氏は「反則指示」などしたのだろうか?

週刊誌を舞台に、女性記者の姿を描いたドラマ『働きマン』。現在第2話まで放送されているが、原作マンガの人気もあり、初回の視聴率は15.7%と評判はまずまずのようだ。第2話は、主人公の松方弘子(菅野美穂)が、野球選手のインタビュー取材のオファーを出すため練習場を訪れるが、番記者に囲まれた選手に企画書すら渡すことができない。そこで、締め切り直前に同じ社内の別雑誌の編集者に企画書を渡すように頼み、なんとか取材OKをもらうというストーリー。
実際に週刊誌の現場で働く女性記者は、このドラマをどう見るのだろうか? 現実にはあり得ない点を語ってもらった。

もうすぐ紅葉の季節。11月ともなれば、京都は全国から紅葉目当てに集まる観光客でごった返す。ついでに歴史にゆかりのある老舗旅館に一泊して、古都の雰囲気を堪能するというのも悪くない。
京都の木屋町通り沿い、鴨川に面する料亭旅館「幾松」は、テレビ番組などでもたびたび取り上げられる有名な“老舗”だ。幕末の志士・桂小五郎ゆかりの由緒ある建物で、京都大学出身のジャーナリスト・鳥越俊太郎をはじめ、女優の菊川怜、プロボクサーの井岡弘樹などもたびたび訪れるという。
ところが、この旅館に今、“歴史捏造疑惑”が浮上しているというのだ。

<サイゾー11月号より>
芸能プロにとっては、タレントは大事な商品。その商品を傷物にしかねない不都合な写真や記事といった「スキャンダル」が表に出るのを防ぐことは、ビジネスを進める上では重要な業務だ。それゆえ、「餃子」を贈ったり、「ゴルフ」接待をしたり、「口止め料」を支払ったりと、さまざまな「経費」がかかるようだ。そんな芸能界独特のケーザイ事情を調べてみた。
スキャンダルの経済学
- ワイド/ゴシップ&スクープの裏/『朝青龍報道』とモンゴルの経済事情/ベスト○○賞/『セカンドライフ』
- スクープカメラマンは儲からない?
- 情報料は100万円?ゴシップの制作費
- 芸能プロのスキャンダル危機管理術
- 『BUBKA』のニャンニャン写真事情
- 高額化する名誉毀損訴訟の影響とは?
- 不祥事で堕ちる企業とアガる企業
- 右翼の街宣活動にかかるコスト
- 検証!〈防衛省〉の無駄遣いリスト
- アヤしいネットビジネスの収支と違法性

10月7日付の朝鮮日報オンラインにて、「世界のコンドーム市場をリードする韓国メーカー」という、ちょっと気になる記事を発見した。その記事によると、現在コンドームの世界シェア率は、国別でみると韓国がナンバー1(30%)だという。今月8~13日の「物理的避妊器具国際標準化総会」(コンドーム品質と安全性を高めるための国際会議)も、韓国企業が世界のコンドーム市場で首位だからという理由で、済州島で開催された。
この記事が、日本国内の(一部)男子の間で物議を醸しているのだ!

今月1日に43歳となったエイベックス・グループの総帥、松浦勝人(エイベックスホールディングス)代表取締役社長が、同2日に都内で行われた誕生パーティーで爆弾発言した。最近、信頼できるビジネスパートナーとして二人三脚で歩んできたナンバー2の千葉龍平氏との不仲説もささやかれるなか、壇上に上がった松浦氏はこんなセリフを吐いてしまったのだ。
「もうやってられない! オレはいつでも(エイベックスを)やめていいんだ!」
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](http://www.cyzo.com/shared/img/id-cyzo.gif)
















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