2007年10月



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もうグラビアに未練はない?ファンのほうはあり
ありです!

 年末に発売した自著『私、グラビアアイドルやめたいんです。』(ゴマブックス)で、グラビアアイドルという職業の醍醐味と苦悩を綴り、話題を呼んだ神楽坂恵。女優業に専念すべく、本当にグラビアアイドルをやめることとなった今の気分は?

「寂しさもあるけど、グラビアのような決められた仕事をこなすのはどうかなと思ってたし、ずっと続けられる仕事じゃないですからね。区切りをつけました、卒業です!」

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 ジャーナリストの長井健司氏が、9月27日にミャンマーで取材活動中に射殺されたことに対して、メディア関係者などの有志が「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」を結成し、署名運動を展開している。
 
 同会の関係者は、「今回の事件に対して、特にメディア関係者の関心が低いことに危機感を抱いている。ジャーナリストが“狙い撃ち”にされたということに対する事態を我がこととして捉え、もっと遺憾の意を表明すべきだ」と語る。

 10月16日には、呼び掛け人のうちから、鳥越俊太郎氏、田丸美寿々氏、徳光和夫氏が出席して、都内で記者会見が開かれた。

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 今年5月に「週刊現代」が報じた八百長疑惑を皮切りに、6月に起こった時津風部屋の序ノ口力士が稽古後に死亡した問題、さらに9月には、女性が両国国技館の土俵に上がる騒動など、何かと騒がしい最近の角界。9月半ばからは世間の注目は時津風部屋事件に移ったが、それまでの報道の中心は、朝青龍の去就問題だった。疲労骨折治療中に無断帰国した揚げ句、現地で中田英寿とサッカーに興じ、批判が集中するや、うつ病や解離性障害などと診断が二転三転。さらに治療名目で再び母国モンゴルへ帰国……と、大横綱の行動は逐一報じられた。

 そんな過熱報道を最も象徴していたのが、モンゴルへ帰国した8月29日のフィーバーぶり。成田空港に集まった報道陣は約250人、空港側は「ヨン様やベッカムの来日時同様、事前にマスコミ各社に朝青龍が搭乗する時間をリークし、メディアを統制、警察に警備を依頼するなどの対策をとった」(週刊誌記者)という。

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コミックス『働きマン』第1巻/講談社

 昨年10月にフジテレビ系でアニメ化され、初回4.6%、全11回の平均視聴率も4.0%(共に、ビデオリサーチ調べ)と、深夜枠としてはおおいに健闘した、安野モヨコ原作のマンガ『働きマン』(講談社「週刊モーニング」に連載中)。この度日本テレビ系でのドラマ化が決定し、去る10月10日22時より第一話が放送された。

 この秋クールに放送予定のドラマに関してはまだ第一話の放送が終了していないものも多いため、現時点では、ほかのドラマと比較した場合の“視聴率競争”についてはなんとも言えないが、菅野美穂を主演に据え、テレビ、雑誌、WEBにおいて大量の前宣伝を展開しており、この初回放送の視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ)と、まあまずまずの数字をたたき出した。

 しかし、第1回の放送を観たそれら視聴者の一部から、早くも非難の声が上がっていることをご存じだろうか?

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CDジャケット裏面では妖艶な谷間も披露しちゃってます

 大ヒット漫画『魔法先生ネギま!』の作者・赤松健さんの夫人・佳音さんがコスプレ写真満載の公式サイトを開設したことは先日の記事でお伝えした通りだが、このたびCDシングル「それが、かのん流!」(メロンブックス)で歌手デビューまで果たしてしまった佳音さん。恋する女の子のときめきやせつなさを歌った極上の電波ソング(?)だ。

「♪お仕事優先 悲しくもなるけれど 応援してあげたい それが かのん流!」

「♪あぁ…もう少しだけ あぁ…一緒にいたいよ」

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ストーリー展開は壮大だが、読了後は「?」が残る

「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、8年以上も連載された浦沢直樹『20世紀少年』が、昨年から『21世紀少年』にタイトルを変え、今年7月30日号でとうとう最終回を迎えた。

 第48回小学館漫画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、来年には堤幸彦監督による実写映画化も決まっているこの作品。多くの読者に支持されている一方で、「たくさんの伏線をはって、一切回収していないという、浦沢作品のお約束のパターン」などという批判の声も多いことをご存じだろうか?

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 10月11日、有明コロシアムで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ、王者・内藤大助(宮田ジム)と挑戦者・亀田大毅(協栄ジム)による12回戦は、判定で王者・内藤に軍配が上がった。

 この試合における、大毅選手の度重なる反則プレーに観衆の怒りは爆発し、試合後、勝者の内藤選手は“英雄”としてネットや各メディアで賞賛された。試合後のインタビューで、内藤選手は大毅選手について「全然弱かった!」とコメントしている。

 さて、次の防衛戦は大毅選手の兄、興毅選手(協栄)との対戦も注目されるが、本当の実力はいったいどれほどのものなのか? 以前より興毅選手の強さに懐疑的だったサイゾー編集部では、本誌誌面にて彼の実力の正体について検証を試みたことがある。今回はその内容をお伝えしたい。

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