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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
Tバック・手ブラは当たり前! 迷走するジュニアアイドルの未来

10月16日、ジュニアアイドル業界に激震が走った。業界の最大手出版社である心交社のチーフプロデューサー有金慈青容疑者、そしてビデオ制作会社LLCの社員、春山弘文容疑者ら4人が、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのだ。渦中の心交社にコメントを求めたが「何を聞かれても、弊社としてはノーコメントとしか言えません。現段階で、お話できることはありません」と答えるのみ。
映画『転々』で炸裂した吉高由里子のキャラは、“地”?

独特のセンスで映画界に新風を吹き込んでいる、三木聡監督。最新作の『転々』は、得意のギャグや小ネタをちりばめつつも、冬の東京を舞台に、家族のつながりを描いたせつない物語に仕上がっている。
「クロールはできるけど、平泳ぎは図々しくてできない緊張感」と、これまた独特のセンスで撮影現場の様子を伝えるのは、『転々』で“ふふみ”役を演じる吉高由里子。このふふみ、年齢や素性が不詳な上に、意味不明なオリジナルソングを大声で口ずさんで、つかみどころのない印象を残す。
ニッポン放送、“千の風”偽装発表の苦しい言い訳

牛肉ミンチ、比内地鳥、赤福、太閤餅……食品・土産物などでの相次ぐ偽装表示問題に、国民の不信感はもはや頂点に達している。そこに追い討ちをかけるように、今度はニッポン放送による“偽装問題”が発覚した。
女子大生アイドル・長崎莉奈の小ぶりなおっぱいを……

これは、ドラゴンクエストの呪文「メガンテ」(自爆することで相手に大ダメージを与える)のごとく、愛也が自爆しながらも、アイドルたちの芸能生命を危うくさせるほどの赤裸々な情報を入手。こうして得られた恋愛極秘情報をサイゾー読者たちに開示し、その結果、読者がアイドルを落としやすくすることを目的とした恋愛塾である。
【今月のターゲット】 長崎莉奈
さらば、愛しき休刊雑誌たちよ’07

今年も、数多くの個性あふれる雑誌たちが、その役目に終止符を打ったり、休刊期間を経て、新たな雑誌に生まれ変わったりした。ネットやら携帯やらの影響で、明らかに雑誌が生きづらい時代になった今、休刊雑誌に哀悼の意を表しつつ、斯界の未来に思いを馳せたい。
加護母娘ペアヌード計画はどうなっている? 仕掛け人を直撃!
一部夕刊紙やネットでも話題となった、元モー娘。・加護亜依と母のペアヌード写真集発売の噂。仕掛人は、“毛の商人”と呼ばれる高須基仁氏だ。あの計画、その後どうなったの? 高須氏を直撃した。
ペアヌード仰天情報が飛び出したのは、10月中旬のこと。高須氏が奈良にある加護ちゃんの実家を訪れたことをブログで明かし、 「近々、大きな記者会見をします」と発表した。 その訪問の様子を盗撮した写真がコレである。
長井健司さんの死をめぐり「文春」と「抗議する会」が衝突

ミャンマー軍事政権による、長井健司さん殺害事件に関して、とんだ場外乱闘が起きている。
発端は、某週刊誌が長井さんに関する、ある記事を書こうとしていること。その記事とは、<長井さんは、APF通信社からの業務命令によってミャンマーへ取材に行かされており、巷間認識されているような自発的な取材ではなかった>というものらしい。つまり、長井さんは「業務=ビジネス」として、いたしかたなく周囲の警告を無視して、危険な現場に足を踏み入れ、命を落としたと言いたいらしいのだ。
小栗旬『情熱大陸』で見せた衝撃の一面!

11月11日に放映された『情熱大陸』(TBS)に、まさに今が“旬”の俳優・小栗旬が出演した。
『花より男子』(TBS)『花ざかりの君たちへ』(フジテレビ)など、出演ドラマは軒並み高視聴率を記録し、映画出演もひきもきらない小栗に、取材班は200日間の密着取材をかけたという。冒頭から役者という仕事への溢れんばかりの意気込みを語る小栗がなんともカッコイイのだが……番組後半に、衝撃的なシーンがあった。
オタクトップ企業徹底解剖!【コスプレ編】

これからの日本を支える輸出産業は、家電でも自動車でもなくオタク商品だ! オタク市場は4000億円を超えるビッグビジネス。さまざまに萌え上がる秋葉系ビジネス、そのもっともコアな分野のビジネスモデルから企業間の関係までを徹底分析!!(特集概要はこちらから)
第二弾 【コスプレ編】
あびる優復活を裏で支える“人形”の影

先日、本サイトで、着せ替え人形「リカちゃん人形」(タカラトミー)の生誕40周年を記念したイベントが開催されたことを報じた(詳細こちら)。このイベント「Lica Linc. Selection」では、人気女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の人気モデル、藤井リナ(23)をはじめとする人気モデルが登場、大いに会場を沸かせた。
しかし、今から5年前、2002年にも、リカちゃん人形生誕35周年を記念するイベントが開催され、なんと人気アイドルによる期間限定限定ユニットが結成されていたことをご存じだろうか? そのユニットの名は「Licca(リッカ)」、メンバーは、あびる優(現在 21)、酒井彩名(同22)、木南晴夏(同22)である。
ハロプロが格差社会化? 6万3000円は高いか安いか?

モーニング娘。率いるHello! Project(以下、ハロプロ)に、格差社会の波が押し寄せている。1年間有効の「エグゼクティブパス」なるものの発行に、一部ファンから非難の声が上がっているのだ。
小沢の大連立反故と裏切りで福田の報復が始まる?
すったもんだの挙げ句、元サヤに収まった民主党代表・小沢一郎。“豪腕”に似合わぬトホホぶりを晒したが、永田町では早くも、「これから、福田の復讐 が始まるのではないか」との声が囁かれてい る。大連立の約束を反故にされたのみならず、党首会談の内幕まで暴露された福田康夫首相が 検察を使って小沢の追い落としに動き出す――というのだ。
防衛省事件“宮崎緊急逮捕”を生んだ、民主党と検察の駆け引き
「サイゾー」本誌や「日刊サイゾー」でも、でもたびたび追及してきた防衛スキャンダルの捜査がついに火ぶたを切った。ほかでもない、防衛省の守屋武昌・元事務次官を20年にわたって接待漬けにしてきた防衛商社「山田洋行」のキーマン、宮崎元伸元専務が11月8日に逮捕され、「守屋氏の逮捕も秒読み段階」(社会部デスク)といわれるほど緊迫度は増している。
“低視聴率男”亀梨、またも日テレで主演決定
KAT-TUNの亀梨和也が、来年1月スタートの日本テレビ系ドラマ『1ポンドの福音』(土曜・21時)で主演を務めることがわかった。高橋留美子の同名コミックが原作で、根性なしのボクサーと修道院のシスターとのラブコメディー。亀梨は、才能に恵まれながらも、生来の食い意地に負けて減量に失敗し続けるダメボクサー・畑中耕作を演じる。
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