2008年1月
“公営化”への逆戻り切望?! 抜けぬ郵政社員の“お役所意識”
関連タグ : 企業
昨年10月、総資産約350兆円という超巨大民間企業「日本郵政グループ」が発足した。傘下に4つの巨大企業を抱える同グループのトップに君臨する西川善文社長に対しては、対応が遅い部下を怒鳴り散らしたり、出身母体である三井住友グループの人間を重用するなどといった・独善的・ともいえる経営手法に社内から多数の批判が出ており、すでに昨年の本誌11月号でも報じた。
一方で、郵政民営化を批判的に論じた「週刊ダイヤモンド」12月22日号の特集「『郵便局』を信じるな!」の記事にも顕著なように、むしろ現場の社員たちに対しては、ノルマによる疲弊と分社化による混乱に翻弄される「かわいそうな人々」との論調が多い。しかし、西川社長に尻をたたかれる彼ら郵政グループの社員に対しても、ツッコミの声が上がっていることをご存じだろうか? とりわけそんな声が強いのが、全国津々浦々にある郵便局の配達員に対してだ。

昨年秋から週刊誌やスポーツ紙をにぎわせた「有名女優KのAV転身説」。この正体は「川村ひかる」との情報が流れ、ファンは発売を楽しみにしていたが……。内外タイムスの報道によれば、発売直前で川村と所属事務所社長の野田義治氏の仲がこじれ、なんと訴訟沙汰まで発展しそうだという。
NHK記者たちによるインサイダー取引が話題だが、この事件に関するマスコミ報道では「読売新聞の一人勝ち」という声が、やっかみ半分に同業者から漏れている。
「読売がすべてにおいて、1本リードしている状態です。局員全員の身体検査をする件や、会長が辞意を表明した件、その裏で罷免が検討された件など、すべてが読売のスクープでした」(民放記者)
楳図かずお公認の“ストーカー本”著者が語る楳図マニアの心得
関連タグ : マンガ
楳図かずおを追っかけ、楳図氏行きつけのレストランを訪れ、同じ席で同じものを食べるなど、ストーカーとも思える日々を楳図調のパロディマンガで綴った『ウメゾロジー』(ブルース・インターアクションズ)が発行された。
著者は筋金入りの楳図マニア・金子デメリン氏。マニアが高じて楳図かずお公式HPの運営にも関わり、現在は楳図氏の半生をつづったマンガ『ウメズモ』を執筆中。そんな現状を、「ファン冥利に尽きまくる」と語る。
23日、女子高生アイドルの滝口ミラ(ホリプロ)が、R-1グランプリ用につくった他の芸能人に対する毒舌ネタを誤って自身のブログ上に掲載し、炎上する騒動が起こった。ブログには、同日中に本人の謝罪のコメントが掲載され、しばらくの間ブログの更新を停止するとのことだ。
サイゾーと企画会社「takibi」がプロデュースする、“投資と経済情報のコミュニティサイト”「株ココロ」で連載中の、注目コンテンツをお届け!
【カリスマ“株ブロガー”に学べ!】
株を取引する傍ら、自身の投資体験をブログに書き留め、人気“株ブロガー”として活躍する個人投資家にインタビューする「カリスマ“株ブロガー”に学べ!」。今回のゲストは、『K店長の株主優待フン闘記』を主宰するK店長。株投資において見過ごされがちな株主優待制度について、自らの体験をもとにお得な活用法を教えてもらった。

経団連会館の隣に位置する
経済報道では抜きんでた存在の日本経済新聞(以下、日経)。時に「ニッポン株式会社の広報紙」とも揶揄されるが、経常利益では325億円(06年度)と、2位の読売新聞を約125億円上回り、「企業としては、朝日と読売を上回る存在」(大手紙幹部)という、押しも押されもせぬ大新聞だ。
我が世の春を謳歌しているように見える日経だが、内部では深刻な危機が囁かれている。それは、将来的な部数の大幅な減少だ。日経のターゲットはサラリーマン層だが、最もコアな読者層として長い間位置づけてきたのが団塊の世代。この世代の定年による大量退職が昨年から始まり、これに伴う発行部数の減少が懸念されているのだ。
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