2008年2月
3万3000人ものランナーが参加した「2008東京マラソン」に、日本テレビの女子アナが9人も参加した。大会開催1週間ほど前から、女子アナの盗撮やストーカー、いやがらせを狙った不届き者をチェックするため、局では厳重な警備体制を敷いた。一部で報じられたように、24時間テレビのマラソンを担当したチームに極秘で警備班を結成させたようだ。
だが、特別な対策はそれだけではなかった。
「an・an」(マガジンハウス)は、1970年に世界的ファッション誌「ELLE」の日本版として創刊。ファッションと旅行の2本立て企画で、まだまだ保守的だった女性たちに「(男がいなくても)おしゃれをして外に出かけよう」と提案した。翌年創刊した「non-no」(集英社)と共に「アンノン族」という流行を生んだほどのショックを世間に与え、創刊当時は黒川紀章や横尾忠則といった本物の文化人がメッセージを寄せるなど、最先端を行く媒体でもあった。
京都府で、暴力団排除に取り組んだ市民へ贈られる「ゴールデン武士賞」という賞が誕生! 純金製の名刺サイズの賞状には、“ここに現代の武士としてその勇気を讃える”とある。賞を贈呈しているのは「京都府暴力追放運動推進センター」という財団法人。しかし、なぜゴールデン? なぜに武士なの?
メイド喫茶やメイドマッサージ、メイド耳かきなど、メイドビジネスがすっかり定着した秋葉原。この街で、特に評判を呼んでいるメイド喫茶があるという。ぽっちゃり系のメイドだけを集めたメイド喫茶「ぽメらにあん」だ。これは、既存の喫茶店などを借りて数カ月に1度、不定期に出店されるイベント形式のお店。1月末に開催されたイベントを訪ねると、夕方16時の時点で、なんと7組待ちの盛況ぶりだった。人気の秘密は一体?

2月22日、東京都千代田区の東京會舘にて「第138回芥川賞・直木賞贈呈式」が行われた。今回の受賞作は、芥川賞が川上未映子氏の『乳と卵』、直木賞が桜庭一樹氏の『私の男』だった。未映子氏は、濃い緑地の丈の短いワンピースの上にエンジ色のジャケット。桜庭氏は淡い白地の和服姿で登場した。
AV『エリカ様』(発売元・レアルワークス)発売中止の報から1週間。
沢尻エリカに激似の女優が、例の腕組みポーズで見下すパッケージ写真と、そんな彼女が男優相手に組んずほぐれつするパケ裏で、ネット上などを中心にちょっとした騒ぎになっていた。本当なら今日が発売日だったのだが、残念ながら“諸般の事情”で1週間前にお蔵入りになってしまったのである。
















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