2008年2月

21日、東京・渋谷のパルコ内シネクイントにて、映画『全然大丈夫』の公開中イベントとしてトークショーが行われ、ゲストに“「サイゾー」3月号の表紙を飾ってくれた鳥居みゆき”とダーリンハニーの吉川正洋が登場した。
“老人の性”をコメディとして描いた成人映画『いくつになってもやりたい男と女』が、『たそがれ』と題名を変え、一般映画館で上映中だ。高齢化社会を見据えて、ピンク映画界も新規マーケットの開発に乗り出したのか? いまおかしんじ監督に制作意図を聞いた。
「シニア層を狙ったわけじゃないんですけどね(笑)。ピンク映画のシナリオ公募をした際に目に留まったのが、高校で倫理の教師をしていた66歳の谷口晃さんの応募作。年を取ってもセックスしたいという人間の本音に惹かれました。ピンク映画は、1時間強の枠で4~5回女性の裸を出せば、あとはどんな題材を扱っても自由なんです」
ジャニタレと言えば、事務所の徹底的な規制によって、ネット上に画像が出回らないことで有名。今まではジャニタレの出演ドラマや映画の公式サイトであっても、画像が掲載されることはなかった。愛すべきジャニーズいじりをライフワークとし、日々ジャニーズネタを追いかけている我々サイゾー編集部は、雑誌にもウェブにも彼らの写真を載せまくっているが、他のメディア、特にネットメディアは、事務所から許可が下りないか、事務所を恐れて自主規制しているために、ほとんど掲載していない。某ニュースポータルサイトの関係者は「他社から送られてくるニュースに、ジャニタレの画像が載っているだけでヒヤヒヤものですよ」と、かなり敏感な様子。
アメリカではテレビなどのCMで、他社の商品に比べて自社の商品はこれだけ優れている、と堂々と宣伝する比較広告が許されている。初めて見ると(こんな事まで言っていいの?)とびっくりする。日本では新商品を、自社の従来の品と比較する場合が多い。
「番組自体は構成やテーマがしっかりしていて、どれも優れている。逆に言えば、そこまで徹底した作り込みをしないと、ジャニタレでは番組が成立しないということなんですよ。世間的には彼ら自身が面白いと思われているかもしれませんが、それは番組自体の構成がうまいのと、あとは視聴者が、彼らをアイドルだという先入観で見ているからだと思います。だから、芸人がやってもそこまで面白くないことでも、ジャニタレがやると面白く映るのではないでしょうか」(前出・制作関係者)
SMAP『SMAP×SMAP』(フジ)をはじめ、TOKIO『メントレG』(同)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ)、V6『学校へ行こう! MA X』(TBS)などなど、ゴールデンプライム深夜枠を問わず、実に週40本弱ものバラエティ番組に、ジャニーズタレントが出演している。新グループが結成されるたびに彼らの冠番組が始まったり(NEWSは例外)、個人単位でさまざまなバラエティにレギュラー出演するケースも多いので、出演番組が増えるのも当然といえよう。しかも、『SMAP×SMAP』のように平均視聴率20%前後をはじき出す“国民的人気番組”もあるのだから、テレビ局にとっても“ジャニーズ枠”は是が非でも確保しておきたいところだ。
01(TUE)⇒06(SUN) 英語HPを簡単に読む方法
インターネットで情報を集めようとすると、いつかは突き当たるのが言語の壁。日本語で検索したら数件しかヒットしない単語も、英単語で検索すると数倍〜数百倍もの検索結果がヒットすることも珍しくありません。せっかくインターネットで全世界につながっているのですから、日本語だけではなく英語も理解できたほうが情報収集の幅が広がりそうです。わからない単語があったときは辞書で調べるのが一番ですが、そんなときに役に立つのがこの「POP | 辞書」。読みたい英語ページのURLを入力すると、単語にマウスカーソルを合わせるだけで意味が表示されるようになるという便利サイトです。そのほかにも英語学習サービスの「iKnow!」や、Podcastを使った英語学習法なども根強い人気があります。
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