2008年7月
29日、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の発売元である任天堂と複数のDS用ソフトメーカーが、いわゆる“マジコン”業者5社に対して、これらの機器の輸入・販売の差し止め等を求めて東京地方裁判所に提訴したことが明らかになった。
鳥居みゆきが人気絶頂の中で死去……!?
7月28日、女性ピン芸人として大ブレイク中の鳥居みゆきの単独ライヴ「故 鳥居みゆき 告別式~狂宴封鎖的世界~」が開催された。しかし、会場の新宿明治安田生命ホールのキャパシティはわずか400弱。ファンの間では壮絶なチケット争奪戦が展開され、ネットオークションでは数万円以上にまで高騰する事態となった。
7月17日、ラジオ番組『おすぎ流映画に学ぶ』(文化放送)の中で、映画評論家のおすぎが「中野翠は馬鹿だ」と発言した――。
おすぎとコラムニストの中野翠といえば、ともに「週刊文春」(文藝春秋)の名物連載「シネマチャート」で映画評を担当している間柄だが、その不仲ぶりは、かねてから業界では有名な話。実際、6月19日号の『週刊文春』では、リリー・フランキー映画初主演の『ぐるりのこと。』がお題に上がり、その評価は中野が「三つ星(料金の価値は有り)」、おすぎは「五つ星(もう最高!ぜひ見て!!)」となった。「三つ星」評価の中野だが、コメント欄で<技術的にレベルが高いので三つ星にしたが>と付け加えており、しぶしぶといった様子。一方のおすぎは、同コメント欄で<今年ナンバー1の日本映画>とまで讃えるなど、映画評まで対照的である。

6月27日、東京・台場のホテル・グランパシフィック LE DAIBAにおいて、フジテレビ株主総会が行われた。フジテレビの2008年3月期の連結売上高は、前期比1.2%減収の5754億8400万円。また、営業利益に関しては、民放キー5局の中でワーストの減収幅となる、前期比42.4%減益の243億7200万円という惨たんたる結果となった。
新曲「夜の紙芝居」の歌詞が品位にかけることから発売はケータイ配信のみとなった鼠先輩。そんな彼の本当の野望がわかった。本人は周囲に「子ども向けの教育番組に出たい」と言っているらしいのだ。
実はデビュー前の計画では「六本木~GIROPPON」の「ぽっぽっぽっ」とお得意のフレーズを言いながら、教育番組に出演して子どもからの支持を得るハズだった。まさに、「だんご三兄弟」や「おしりかじり虫」よろしく、子供から火を付けて、ミリオンヒットを狙っていたのだ。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)















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