2008年8月
トリマーの月収は15万円
いつかは独立しないと……
──精神的なキツさ以外に、肉体的なキツさはありますか?
A 僕はまったくないですね。というのも正直、お店がはやってないんですよ(笑)。特に夏場は暑いので、散歩するお客さんが減って、かなり暇なんです。
事態が明るみとなったのは、7月12日、JFA内で行われた評議員会で、某理事が「セクハラ疑惑がある理事がいる」と告発したことがきっかけだ。これに対し、議長は「この場で取り上げるのは、ふさわしくない」として、却下した。セクハラ疑惑のある理事とは、はたして誰なのか?

各方面から好評をいただいた日刊サイゾー特別企画【北京五輪】オリンピック美女コーナー。先日、大会の閉会式とともに全17回の連載も最終回を迎えました。今回は、ご愛顧に感謝して総集編をお送りします!
A……ドッグカフェ経営者(39歳・男性) B……ペットシッター(58歳・女性) C……トリマー(29歳・女性)
──本日は、ペット業界で働くお三方にお集まりいただきました。まずは、それぞれの職種と勤続年数、現在のお仕事を始められた動機などを教えてください。
A 都内某所でドッグカフェの経営を始めて2年になります。実家の1階で喫茶店を経営していた父が3年前に他界したので、僕が跡を継ぐことになったのですが、どうせならリニューアルしようと一念発起。そこそこ高級住宅街だし、大きな公園も近くにあるし、ペットブームなので、「ドッグカフェを始めたら儲かるんじゃないか」と思ったんですよ。
ハリウッドザコシショウ、ふとっちょ☆カウボーイ、安穂野香、はるな愛、風船太郎など、番組内で「あらびきスター」と呼ばれる芸人たちに、番組進行をつとめる東野幸治と藤井隆が、よく冗談混じりにこんなことを言う。
「みなさん、この『あらびき』という檻の中から出たらダメなんですよ。大変なことになります」
“エアあやや”でブレイクした、はるな愛などという例外もあるが、多くのあらびき芸人が、ひとたび別の番組に出たとたん、「あれ?」という空気を醸し出してしまう現象が、あちこちで起こっている。
あらびきスター・ふとっちょ☆カウボーイが、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)に出演したときのこと。
「こんなことしているのは私しかいません」と、拓狛の“第一人者”・吉野忠夫さんは語る。彼が参加する狛犬愛好家が集う「日本参道狛犬研究会」(通称「狛研」)では、各人がお気に入りの狛犬を紹介し合うのだが、その多くが写真と簡単な情報をまとめたものだったことに彼は物足りなさを感じ、拓狛を始めたそうだ。鼻にこだわったのは「顔の中心にあり、呼吸をする場所。生き物の一番大切な部分で、形にも惹かれた」からだという。
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