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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
若手も絶賛! 空前のテレビ不況を生き抜く今田耕司の戦略
そんな中、中堅や若手の芸人が目標としている存在が、ビートたけしや明石家さんまではなく、吉本興業の今田耕司だという。
「今田さんはたくさんの番組に出たいから、自分の意思でギャラのアップを抑えてきたんですよ。高くても1本100万円程度。自分から『ギャラはあげんといて』と言ってたみたいですね。このご時世、ギャラが上がるのは問題なんですよ。身の丈に合ったギャラじゃないと、若手・中堅クラスの芸人はすぐに切られてしまいますからね」(放送作家)
また、"派閥臭"がしないのも、今田がテレビで重宝される理由だという。
「今田さんが全国で有名になったのは、ダウンタウンの『ごっつええ感じ』(フジテレビ)でしたから、松本軍団のひとりと思われても不思議ではない。ところが、同じダウンタウン『ガキの使い』や松本さんの『すべらない話』には顔を出さないので、現在では松本軍団のイメージはほとんどないですよね。むしろ、ビートたけしや久本雅美など業界に影響力のある他事務所の大御所にも上手に取り入っています。さらには、フリやフォローにも長けているので、下の芸人にも『今田さんと絡むとオイシイ』と評判です。若手が目標にするのも無理はないですよ」(同)
現在、週10本のレギュラーを抱えている今田耕司。その裏には高度な戦略が隠されていた!?
天王洲猥談第二弾。
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