![]()
![]()
![]()
サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
バーニング周防に"嫌われた男"が見る 芸能界、パチンコ、政界、司法の闇......
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
このコラムでも何度か触れてきた、筆者と、"芸能界のドン"と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長との"名誉毀損裁判"(参照記事1、2、3)は、今月12日に最高裁が上告を棄却、筆者側の敗北に終わった。
親しい大手プロのオーナーによると「周防は、自分の言いなりにならないから、お前が嫌いなんだ。だから、お前の署名記事に対しては、クレームをつけるんだ」と言っていた。確かに、かつては週刊誌でコメントするだけでも、当該の週刊誌編集部に内容証明を送りつけてきたことがある。訴訟に至ったことも2~3回ではない。
池田大作ミイラ化計画もあった!? 元公明党委員長が綴る「虚飾の王」との50年
公称会員数827万世帯(創価学会発表)の宗教法人「創価学会」(以下学会)。そのトップに君臨する池田大作名誉会長の実像に迫る本『私が愛した池田大作「虚飾の王」との五〇年』(講談社)が話題になっている。著者の矢野絢也氏は公明党の政治家として書記長や委員長など最高幹部を歴任し、1993年に政界を引退。その後、政治評論家として活動中だ。
バリバリの"エリート学会員"だった矢野氏と学会の決裂が決定的となったのが、05年のいわゆる"黒い手帖事件"。氏が公明党時代から約40年にわたり、政治活動の詳細や学会の重要事件の表裏を記録してきた100冊に及ぶ手帖が、公明党議員OBらにより持ち去られる事件が発生。矢野氏は、学会の暗部も記されたこの手帖の返還と、元国会議員3人にそれぞれ1,000万円の損害賠償などを求めて提訴した。一審では矢野氏が敗訴したものの、09年3月の控訴審判決では一審判決が取り消され、元公明党議員らに手帖の返却と300万円の支払いを命じる逆転判決が下された。その後の最高裁で矢野氏の勝訴は確定、昨年10月には約4年ぶりに手帖が手許に戻ってきた。
ロリむっちりの新人グラドル木下ゆう 恥じらい表情をもぎたて激写!
ロリ顔なのにむっちりボディー、というギャップがたまらないゆうちゃんが、ファーストDVD発売イベントで見せたドッキドキな表情を、日刊サイゾーがもぎたて激写!
芸能界のアンタッチャブルがまた一つ! エビちゃん結婚報道に緘口令

昨年5月に発覚したファッションモデル蛯原友里とRIP SLYMEのILMARIの熱愛。年明け1月3日には、堂々と二人で成田空港に登場し、グアムへ婚前旅行に旅立った。8日には再び二人そろって帰国し、同時期に旅行した小栗旬&山田優カップルが時間差で姿を現したことに比べると、蛯原カップルの"芸能界公認"の円満さが伝わった。
ところがよくよく考えてみると、交際発覚以降はツーショット写真が週刊誌に掲載されることもなく、一時はファンの間で破局説が流れたほど。決して完全にオープンというわけではなかったその事情を、週刊誌記者が語る。
人気バンド解散の裏に隠された「20億円出会い系サイト詐欺」事件の真相とは?
2008年11月、2ndアルバム『パーフェクトワールド』をリリースし、タワーレコードのJ-Indies ウィークリーチャートで1位を記録したアコースティックバンド・無限マイナス。今後の躍進が期待されたバンドだったが、今月16日、突如解散を発表。実は、メンバーである前川和磨が20億円を荒稼ぎした出会い系サイト詐欺集団の一人として逮捕されていたのだった。責任の重さを痛感したほかのメンバーは、公式ブログで次にように解散を発表した。
「この度、無限マイナスのメンバーである前川和磨のインターネット詐欺による逮捕で、無限マイナスを応援して下さった皆様、スタッフ、バンド関係者様に多大なるご迷惑をお掛けしてしまった事、深くお詫び申し上げます。前川が所属しておりました、摘発された会社とは、所属事務所、無限マイナスに関わるバンド、無限マイナススタッフは一切関与致しておりません。前川以外の無限マイナスのメンバーも一切関与しておりません。関係者の皆様にご迷惑が掛かります故、これだけは命を掛けて固く誓わせていただきます。しかし、同メンバーである前川の不祥事は無限マイナスメンバー全員の不祥事と受け止め、無限マイナスを解散させていただきます」
ロンブー淳が住んでいた「ものスゴい」芸能人マンション
新年から熱愛報道で世間を騒がせた、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、昨年12月に引っ越しをしていたという。「女性セブン」(小学館)によると、以前住んでいたマンションは、木下優樹菜や陣内智則、蛯原友里など芸能人が多く住む"タレントマンション"だったという。
芸能関係者の出入りが多いだけでなく、マスコミが張っていることも少なくないため、恋人である安室奈美恵との逢瀬には非常に気を遣う。二人きりで近所を散歩することもできない状況だ。そのため、都心にある超高級マンションへと引っ越したのだそうだ。
多くの芸能人が住んでいるというこの"タレントマンション"、所在地は......
あの堀越のりだからできた変身願望映画の傑作!!『特命女子アナ 並野容子』
アイドル映画をこよなく愛する「アイドル映画専門」映画監督が、カントク視点でオススメのアイドル映画を、アノ手コノ手で解説します。
●今回のお題
脚も胸も大強調! 負け犬アイドルだからできた変身願望映画の傑作!!
『特命女子アナ 並野容子』
監督:田尻裕司 女性主演:堀越のり、小泉麻耶、高木あずさ、大沢佑香(晶エリー)
変身願望ってありますか?
「将来、ミュージシャンになりたいです!」とか、「映画監督になるためにがんばってます!」とかではなく、現状の生活を保ちながらも、裏の顔を持つ......みたいな感じの変身願望。
最近はうまく時間をやりくりして、"その世界"へ足を踏み入れる方も多い気がしますが、それもこの願望を体現しているのかもしれませんね。
「グッチャネでシコッてくれ」 河童に脳みそをかき回される『粘膜人間』
「日本ホラー大賞短編賞」受賞の小説家・田辺青蛙によるオススメブックレビュー。
今年もブックレビュー「怪しき本棚」をよろしくお願い申し上げます。今後もさまざまな本をグロやエロ等を主体に、ご紹介していきたいと思っております。
「今年最強の新人作家」と書かれた不気味な表紙の本を書店で目撃された方も多いのではないのでしょうか? 今回は飴村行さんの『粘膜人間』についてお話したいと思います。
ちなみに今回何故、この本を取り上げようかと思ったかというと、ホラー・怪談作家である平山夢明さん、松村進吉さん、真藤順丈さんが3人が共同運営しているブログ「独白する三兄弟が超怖い」、そこでとある1文を目にしたからに他なりません。
「姫グッチャネ始め」松村進吉(怪談作家)
ヒース・レジャーが最後に見た夢の世界 理想と欲望が渦巻く『Dr.パルナサスの鏡』

ヒロイン役のリリー・コールら若手俳優たちにアドバイスを送ったり、
演技がしやすいような段取りを考えるなど、献身的な態度を通していた。
(c)2009 Imaginarium Films, Inc. All Rights Reserved.
(c)2009Parnassus Productions Inc. All Rights Reserved.
"映像の魔術師"の異名を持つテリー・ギリアム監督にとっても、渾身のマジックだろう。『Dr.パルナサスの鏡』で主人公トニーを演じたヒース・レジャーは撮影半ばで28歳という短い生涯を終えてしまったが、未撮影だった鏡の世界のパートを、ヒースと親交のあったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が演じ分けるという起死回生のミラクル演出によって、希代の名優ヒースの遺作として完成させたのだ。『Dr.パルナサスの鏡』は人間の抱く理想と欲望が二重螺旋となって渦巻く、切なくも美しい夢の世界が繰り広げられる。
史上最高視聴率の『のだめカンタービレ』監督・今千秋は今回も「負けません!」
毎シーズン、エッジの利いた作品を発表し、アニメファンのみならず幅広い層から注目を浴びる孤高の深夜アニメ枠「ノイタミナ」。実写版もクライマックスを迎える『のだめカンタービレ』のアニメシリーズ最終作、『のだめカンタービレ フィナーレ』の放送がノイタミナ枠で、1月14日のフジテレビでの放送を皮切りに全国でスタートした。
アニメ版『のだめカンタービレ』といえば、前作『巴里編』において「ノイタミナ」枠史上最高視聴率を叩き出したことで話題となった。その続編ということで、『フィナーレ』にも当然注目が集まっている。そこで放送が開始した今、前作に引き続き『フィナーレ』を手がける今千秋監督に本作の見どころと、意気込みについて語ってもらった。
「金で買ったランキング!?」新人歌手ICONIQの"着うた1位"に疑問符
エイベックスのレコードレーベル・rhythm zone所属の"丸刈り"新人女性アーティスト・ICONIQ。EXILE・ATSUSHIとコラボした着うた配信シングル「I'm lovin' you」が、レコチョクのウィークリー・ランキング1位を獲得した。楽曲は、本人出演の資生堂「マキアージュ」のCMでオンエアされ、2009年デビューの新人としては1週間のダウンロード数が最高記録、さらに配信開始から7日間連続デイリー1位という快挙を成し遂げた。だが、その着うたダウンロードをめぐって、ネット上などで大きな疑問が持ち上がっている。事情に詳しい音楽雑誌のライターは次のように明かす。
「ある携帯電話の広告サイトを経由して、『I'm lovin' you』の105円の着うたをダウンロード後、アンケートに答えると、150円分のポイントがもらえるというサービスが展開されていました。つまり、ダウンロードすれば45円分ユーザーが儲かる仕組みです。さらに、着うたはAメロ、Bメロ、サビなど6種類に分かれて販売されており、6種類全てダウンロードしてアンケートに答えると、900円分のポイントがもらえる。ユーザーは結果的に、6回分の差額である270円分のポイントを手にすることになります。要するに、お金をバラ撒いてランキングを"買っていた"ということですよ」
「障害者」から「チャレンジド」へ 首相ご推薦の新呼称は定着するの?

「チャレンジド(challenged)」という言葉をご存じだろうか?アメリカで「障害者」を指す呼称として認知されているもので、提唱者はジョン・F・ケネディ米大統領。1962年の議会において、「障害者も健常者と変わらず納税できるような社会を作るべき」と訴える際に初めて使用されたのだが、それから47年たった昨年12月11日、我が国の鳩山由紀夫首相も中央障害者施策推進協議会にて、障害者への差別を禁止し、社会参加を促進する障害者権利条約の締結へ前向きに取り組む姿勢を強調するとともに、「『障害者』という言葉よりも、『チャレンジド』のほうが望ましい」との意見を表明した。これまで「障害者」の呼称については、「『害』という字に良くないイメージがある」として、地方自治体や福祉団体を中心に「障がい者」や「障碍者」などに改めようとする動きが幾度となく見られたものの、いずれも世間一般に定着したとは言い難い。それどころか、一部では「過度な被差別意識から"言葉狩り"の域に達している」といった批判の声も上がっている。今回、日本政府のトップによって提案された「チャレンジド」ははたして定着するか否か、言葉の変移に詳しい新語アナリストの亀井肇氏に意見を伺った。
今田耕司 好きな司会者第3位にランクされる「代弁者としての3つの極意」
ダウンタウンの人気が全国区で勢いを増していた90年代前半、今田耕司といえば、世間ではまだ「ダウンタウンファミリーの一員」といった程度のイメージでしか見られていなかった。当時の彼は、ほとんどダウンタウンの番組にしか出ていない状態だったからである。
だが、現在では、今田をダウンタウンの取り巻きの1人にすぎないと思っている人はほとんどいないだろう。彼は90年代後半から地道にテレビで活動の幅を広げ、今ではバラエティー番組の司会者としては業界内でもトップクラスの評価を得ている。誰を相手にしても確実に番組を盛り上げる高いスキルを持っている今田は、今後もテレビ界で引っ張りだこになることは間違いないだろう。
![]()


















































