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マスコミ各社に"芸能界のドン"が圧力!? 安室奈美恵とロンブー淳の熱愛に暗雲
新春一発目の大スクープと言えば、超人気歌手の安室奈美恵と「ロンドンブーツ1号2号」田村淳の熱愛だろう。発売中の「女性セブン」(小学館)では、年末に"時間差"で日本を出国し、米ロサンゼルスで合流。手をつなぎながらアリゾナ州フェニックスなどパワースポット巡りする2人の姿が激写されている。
これに激怒したのは、言うまでもなく安室の所属事務所「V」だ。ワイドショー関係者が語る。
「安室は同社の稼ぎ頭で、男女問わずファンも多く、最も守られた存在だったんです。それが、よりによってホストまがいのロンブー淳ですからね......。同社幹部は熱愛を報じた『女性セブン』に猛抗議。後追いしようとするスポーツ紙にも『お願いだからやめてくれ!』と懇願したそうです」
"もみ消し工作"には、芸能界のドンがいる大手プロ「B」も積極的に動いた。某週刊誌デスクは「Bの広報担当者から『どうせ別れるんだからやらなくていいだろ!』と電話がありました。安室の事務所とBは蜜月関係で、とりわけBの社長は、ある事件でVの社長に大きな借りがある。こうした貸し借りから、BはVを助けようと加勢に入ったのでは?」と推測する。
しかし、さすがにあそこまできっちりと写真を押さえられている以上、マスコミは報じないわけにはいかない。結局、全スポーツ紙が2人の熱愛を大きく報じたが「安室のことに深く突っ込んだ媒体はゼロ。BやVに配慮して、今後も安室のイメージを損なう記事は出ないだろう」(スポーツ紙記者)という。
反対に淳はマスコミの生け贄に捧げられ「安室と別れさせるために、今後もしかしたらダーティーな話が報じられるかもしれません」(夕刊紙デスク)という。
真剣交際が伝えられる2人だが、その行く末はまだまだ予断を許さないようだ。
素直に、淳スゲー。
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