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『ビューティフルレイン』公式サイトより

 人気子役・芦田愛菜主演の連続ドラマ『ビューティフルレイン』(フジテレビ系/日曜午後9時)が大苦戦している。同枠の前作、オダギリジョー主演『家族のうた』は初回6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とゴールデンらしからぬ低視聴率でスタートし、第8話で打ち切りに……。全話の平均視聴率は、わずか3.9%だった。

 そんな不穏な空気を払拭するため、切り札として投入されたのが、昨年、同枠の主演ドラマ『マルモのおきて』で大ブレークした芦田だった。

 『ビューティフルレイン』は若年性アルツハイマーと診断された父(豊川悦司)と娘(芦田)の物語。1日放送の初回こそ12.9%となかなかの滑り出しを見せたが、8日の第2話で早くも9.5%とひとケタ台に突入。15日放送の第3話では8.6%まで下がってしまった。

 その要因について、テレビ関係者は「以前どこかで見たようなストーリーで新鮮味がないことと、強引なまでの“愛菜ちゃん推し”が挙げられます。若くして喜怒哀楽の演技ができることは素晴らしいですが、逆を言えば、どこか子ども離れしていてドラマに感情移入ができない。主題歌も愛菜ちゃんですし、局のあるお偉いさんは『このドラマは芦田愛菜のプロモーションビデオだから~』と話していました(笑)」と明かす。

 今後も数字は下げ止まらないことが予想されるが、これにひときわピリピリしているのが“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長だ。

 「周防社長が愛菜ちゃんを孫のようにかわいがっていることは有名な話。それだけに視聴率低迷に対するイライラはMAXで、局側に『なんとかしろ!!』と猛ゲキを飛ばしているとか。初回の視聴率が出た時は御用マスコミに『マルモを超えた』とヨイショ記事を書かせておきながら、2話目でひとケタに下落するや『ネガティブな話題は書くなよ』と猛烈にプレッシャーをかけるわけですからね。まさに、愛菜ちゃんに一喜一憂していますよ」(週刊誌デスク)

 今後の数字次第でさらに大荒れしそうな周防社長だが、同氏のご機嫌で記事内容を左右されてしまう御用マスコミにとっては、たまったものではないだろう。

ずっとずっとトモダチ


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