トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed

イチオシ企画

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、かく語りき

顔面刺青男の意外な見識が明らかに! 映画、社会、人生を斬りまくる
写真

特集

元SMAP3人、再始動で芸能界が大混乱

香取・草なぎ・稲垣が公式ファンサイトやSNSを開設し、芸能界に殴り込み!?
写真

人気連載

瓜田純士、渋谷の路上で激白!

 28日に東京・新宿FACEで開催される格闘技...…
写真

ドラマレビュー

菜々緒が「クビ切りアンドロイド」に

 悪女キャラでブレークした菜々緒が、“人事の悪魔”と呼ばれる強烈な人事コンサルタント...…
写真



 >   > それでも朝日新聞に入りたい!高級取り新聞記者の姿に見る企業の裏側
サイゾー最新号をナナメ読み!

それでも朝日新聞に入りたい!高級取り新聞記者の姿に見る企業の裏側

――「サイゾーpremium」では現在新規会員様限定の初月無料キャンペーン中!タダで全ての記事が読めちゃいます。お試しあれ!

 近頃、グノシーをはじめとするニュースアプリの広告をよく目にするようになった。グノシーは、KDDIと業務提携し20億円の出資を得たり、SmartNews(スマートニュース)は、グリーやミクシィなどから総額36億円の資金を得た他、今年の9月にはハフィントンポスト日本版の編集長だった松浦茂樹氏がメディアコミュニケーションディレクターに就任したことを発表。また、NewsPicks(ニューズピックス)は、元東洋経済オンライン編集長の佐々木紀彦氏を編集長に据えた。このように人もお金も集まるニュースアプリの現状について、月刊「サイゾー12月号」(cyzo)が「ネット広告では大して稼げない ニュースメディア乱立の功罪」という記事で報じている。

 記事によれば、ニュースアプリとは「キュレーションメディア」とも呼ばれ、新聞社やウェブメディアが配信する記事を、独自のアルゴリズムで選別、自社メディア上に取得し、読者に届けるサービスで、2012年頃から新規参入が相次いだという。現在、ニュースアプリは「グノシー」「スマートニュース」「Antenna(アンテナ)」「LINE NEWS」の4社が代表格で、その他に経済情報に特化した「ニューズピックス」も存在感を増しているという。このような新興メディア企業が台東した背景として、ウェブニュースで最強だった「Yahoo!ニュース」がスマホアプリ事業に乗り遅れたこと、多数の雑誌を抱える出版社が自社のコンテンツをアプリ化しなかったことがあげられる。

 そこで、気になるのが多額の資金を得ているニュースアプリの収益。通常のウェブメディア同様、広告収入だが、広告単価が高くないため安定した収益化に至っていないという。記事では、ITライターが課金モデルが成功すれば話は別だが、ウェブ広告ではひとつのメディアが稼げる上限もだいたい見えると、ウェブメディアの収益性の低さを指摘している。

 このニュースアプリに記事を配信しているひとつが新聞社。最近では、朝日新聞の従軍慰安婦をめぐる報道や吉田調書問題、さらに部数の低下とネガティブな話題が多いが、それでも新聞社は高学歴エリート集団。同誌では「朝日の年収は産経・毎日の倍! 記者が語る新聞ギョーカイの人々」という記事で、5大紙と記者たちについて報じている。

 記事では、5大紙”ありがち記者”像として各紙の典型的記者像を紹介。まず、世間を騒がせている朝日新聞社の記者像については、有名大卒のエリートばかりで、年収は30代前半で1000万円を超え、左寄りとのイメージもあるが、保守系の記者も中にはいるという。同じく左寄りのイメージのある毎日新聞は、部数の落ち込みが激しく、現在の朝刊発行部数は朝日、読売のざっと3分の1で、社内外で「いつ潰れるか」と噂されているとも。しかし、記者には調査報道の鬼のような人物が多いとか。朝日、毎日に比べ右よりと言われる読売新聞の記者は、朝日同様給料はトップクラスだが、同社の最大の特徴は”ナベツネ将軍”を頂点にした上下関係の厳しさだという。読売同様右寄りとされる産経新聞だが、朝日や読売に就職できずに入社した社員もいるため、根は左寄りの記者も多いという。また、給与は毎日とかわらず少なく、人員が少ないため記者ひとりがカバーしなければならない範囲が広いとも。そして、日経新聞記者は、記事を載せて欲しい大企業の社長に若いうちからヘコヘコされるため天狗になっているという。また、若手でも飲み会にハイヤーがやってきて、相手企業の広報担当女子社員をハイヤーで送っていくという信じがたい情報まで伝えている。

 12月号の同誌では「企業の(裏)シノギ」という特集を組み、メデイア企業のウラ側の他、「自爆営業、横領、自殺……日本郵政のキケンな病理」「三菱重工の潜水艦開発でついに動く”防衛マネー”」など気になる記事が目白押しだ。


こんな記事も読まれています

[ 関連リンク ]

それでも朝日新聞に入りたい!高級取り新聞記者の姿に見る企業の裏側のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、サイゾーでしか読めないジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。ドラマレビュー/インタビューなどサブカルチャーネタや中韓など海外/社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

サイゾーレビューすべて見る

コンフィデンスマンJP

フジテレビ/月曜21:00~

詐欺師・長澤まさみに騙されちゃう!?

コンフィデンスマンJP

シグナル

フジテレビ/火曜21:00~

韓国発“傑作”サスペンスをリメイク!

シグナル

正義のセ

日本テレビ/水曜22:00~

吉高由里子が新米検事役に挑む!

正義のセ

モンテ・クリスト伯

フジテレビ/木曜22:00~

『岩窟王』をD・フジオカはどう演じる?

モンテ・クリスト伯

あなたには帰る家がある

TBS/金曜22:00~

中谷美紀&玉木宏が描く夫婦の姿

あなたには帰る家がある

孤独のグルメSeason7

テレビ東京/金曜24:12~

あの井之頭五郎が帰ってきた!

孤独のグルメSeason7

宮本から君へ

テレビ東京/金曜24:52~

“激熱リーマンマンガ”待望のドラマ化!

宮本から君へ

Missデビル

日本テレビ/土曜22:00~

菜々緒が「人事の悪魔」に!

Missデビル

悩殺グラビアすべて見る

温泉ロケで人気の秦瑞穂、2年半ぶりの新作はまるで“峰不二子”!? セクシーな入浴シーンも
あのCMに出演中のモデル・松尾ケイリンがグラビアデビュー! セクシーシーンは「キャラじゃなくて恥ずかしかった」
「衣装も水着もポーズもかなり攻めてる」Gカップグラドル北内みさと、新作はOバックで美尻丸見え
白田まや、改名後初のDVDは清純系にイメチェン! ハイレグ水着は「過去最大に過激」!?
小悪魔系グラドル・夏目みきが極小ビキニで1st DVDをPR! 変形水着は「自分でもエロい」