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フジドラマ、完全に崩壊!?

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 >   > 『グッディ!』ライバルはラジオ

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『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)より

 14日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の第2部(午後2時55分~3時54分)の平均視聴率が1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低を記録した。

「もともと『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の対抗番組としてスタートしたはずが、いまや風前の灯火ですからね。制作スタッフも、いつ打ち切りになるのか戦々恐々としていますよ」(フジテレビ関係者)

 打開策が見えないまま夏休みシーズンに突入するフジテレビだが、苦戦の影響に『ミヤネ屋』だけでなく、ある番組の名前が上がっているという。

「それが、大竹まことさんの『ゴールデンラジオ!』(文化放送)です。毎週、平日の13時から15時半まで放送しています。放送時間がほとんど同じこの番組は、同時間帯の関東のラジオ局で一番聴取率がいいんです。テレビとラジオで簡単に比較はできませんが、少なからず影響があると上層部は判断しているようです」(番組スタッフ)

 大竹の番組は2007年5月から始まっているが、ラジオ業界では異例の年契約で、その金額は6,000~8,000万円にもなるという。

「これは、ほかのパーソナリティと比べても相当破格の厚遇です。ただ、結果も出していますし、局はそれだけ評価しているということです。大竹さんは、ほぼ毎年シティボーイズの舞台をやっていますが、これらの舞台はノーギャラのようですよ。まあ、ラジオでこれだけまとまったギャラが入るので、舞台はきたろうさんと斉木しげるさんのためにやってるようなもの。ただ、フジテレビも数字が取れない理由をラジオにまで求めるようになると厳しいですよね」(芸能事務所関係者)

 フジテレビが“グッディ”な日を迎えるのは、しばらく先になりそうだ。



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