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 >   > 「子供に厳しく」hitomiがPTA参加

「親から躾をされなかったから、子供には厳しく」をモットーに、hitomiのPTA参加宣言

 ママ雑誌「nina’s」(ニナーズ・祥伝社)が12月7日発売の2016年1月号で創刊10周年となった。かつてママ雑誌の代表格といえば「ひよこクラブ」(Benesse)という時代が続いていたが、「nina’s」登場から同ジャンルの雑誌は増え続け、いまやママの属性に応じて選べるようになった。創刊号の表紙にタレントの千秋(44)を据えたことも、母親になっても自分の人生を捨てず、着たいものを着て、楽しんでいこう……というメッセージを世の女性に感じさせ勇気を与えたものだった。

 そんな創刊10周年にちなみ、本号では「妊娠期間を含め10年以上ママを経験してきた女性たち」のインタビューが掲載されている。ともさかりえ(36)、先に紹介した千秋、hitomi(39)と、いずれもこれまで同誌の表紙を飾った事のある女性たちが、これまでの10年を振り返り子育てと自分を見つめた内容だ。さっそく眺めてみたが、子供を産んだ女性ならば参考になる話もかなり多かった。ただ、プロフィールにともさかが生まれ年を記載しているのに対し、千秋とhitomi、それにモデルの米田有希(37)と一色紗英(38)は記載しておらず年齢を明かしていないという謎仕様が気になる。全員書いてもいいじゃないか……。

 気を取り直し、まずはともさかのインタビューを見てみよう。2004年、25歳の頃に前夫との間に息子をもうけ、以来、仕事と子育てを両立してきた。「生後3カ月くらいの大変な時期は、『この生活が一生続くのか…』って落込んでいましたね」と振り返る彼女、やはりともさかも、世の子持ち女性らと同じような辛さを感じていのか。息子が11歳になる今は「早くオムツとれたらいいな、早く一人で寝ないかな、早く一人でご飯食べられるようにならないかなって思っていたのに、今は週末だけ赤ちゃんに戻ればいいのにって思ってる私がいます(笑)」と当時を懐かしく思っているようだ。彼女は「昔は手作りのものを食べさせなきゃ!!母乳じゃなきゃ!!とか細部にこだわって行き詰まってた。でも今は、そんなこと大したことじゃなかったかもなって思えるようになりました」とも話しているが、その気持ちすごく分かる。筆者の息子は今3歳になったが、いま振り返ってみると、こだわりを持ちすぎることは自分を苦しめてしまい、結果、子供と健全な心で向き合えなくなると思う。「お母さんが元気で楽しいってことが子どもにも一番大事」と最後に語るともさかのインタビューはなんだか完璧すぎるものだった。

 続いてはタレントだけでなく実業家としても商才を発揮し続けている千秋。この10年で「子育ては…予想通りだけど、すごくラクになった。物理的にも、精神的にも」と、小学校6年生になった一人娘の育児について語る。「子どもって、生まれたときがいちばん手間がかかったけど、そこからは日々ラクになっていくばかり」と、ともさかと同じようなことを語っているが、もし自分が乳児の育児をしている時期にこのインタビューを読んだら「でも10年でラクになるって言っても、ここから長過ぎなんですけど!!!」とモヤモヤしてしまいそうだ。“10年経てばラクになるんだよ~”と目の前に人参をぶら下げられて、だから今頑張れ、と言われているような気にもなってしまう。が、とにかく「ママになったからって派手な服をあきらめたり、そうした昔からの風潮を壊したいってずっと思ってた」「ちゃんと子育てができれば、どんな格好をしたっていいじゃん!!おしゃれに生きたっていいじゃん!!」と語る千秋のブレなさはスゴイ。一本芯が通っている。

 そしてhitomi。このインタビュー特集の中で一番読み応えがあった。なにしろ3回結婚し、一男一女のママ、一時期はシンママだったhitomiである。「妊娠して、結婚して、出産して、離婚もして…女性として様々な経験をした10年でした」と本人も濃密な10年を振り返っている。昨年5月にふたりめの子どもとなる長男を出産してからは「自分の育児に少し自信が持てた気が」し、現在は「しつけモード」にスイッチしていると話す。しつけモードとは何か? 気になる言葉だが、hitomiを育てた親はとても放任主義だったため「たとえば玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたこともありました」というのである。放任という言葉は実に曖昧だが、これは放任というのもちょっと違うのでは……。「親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまうんですよね」と、放任で育った故のコンプレックスも明かす。『しつけモード』とはこうした日々の振る舞いに対してきちんと教えるというコトのようだ。

 hitomiの発言で見逃せないのは今後の子育てについての意気込み。小学生になった長女を意識しての言葉だと思うが「これから先、PTAなんかもやらなければならない日が来ると思うんですよ。嫌がる人も多いみたいですが、地域の親が自分の子ども以外のこともちゃんと気にかけてあげる取り組みって、とても大切だと思うんです。(略)出来るだけやっていきたいですね」と、意外なことにPTA参加宣言をしているのである。仕事をやりながらのPTA参加については発言小町でもたびたび相談があがっており、なかなか大変そうなのだが……。もしくは今後小学生で一緒になる保護者らへの「やる気はありますよ!」アピールか? PTAの当番で下校中に旗を振るhitomiを見てみたい。

 気になったのはこの3名がいずれも、子どもがいるなかでの離婚を経験しているにもかかわらず、その時期の子育て、子どもの変化などに言及が一切なかったことである。そこ、一番知りたかった。千秋に関してはプロフィールにココリコ遠藤章造と結婚し長女を出産……とまでは書いてあるが離婚の二文字すら記載されていなかった。上っ面のインタビューの中、hitomiの発言はやはり正直さが際立っていた。

(ブログウォッチャー京子)


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