6月23日、サッカー界の大物2人の熱愛・不倫疑惑がダブルで報じられた。まずは中田英寿。「週刊現代」(7月5日号/講談社)の『奥菜恵が中田英寿と泥酔抱きつき&ディープキス』なる記事によれば、「ヒデさんが奥菜さんの隣に座ると、奥菜さんも体を密着させて、すごくいい雰囲気」「腰に手を回して抱き合いながらキスし始めました。しかも、ブチューっていう完全なディープキス」など、かなり過激な内容となっている。
一方、もう1人はキングカズこと三浦知良。こちらのお相手は、7月6日スタートの新番組『サキヨミ』(フジ)でキャスター復帰が決まっている山本モナだ。「週刊ポスト」(7月4日号・小学館)の『「熱烈吐息」「親密写真」スクープ接写!』には、2人のツーショット写真が掲載されている。
談合体質を生む記者クラブ制度
新規参入といえば、05年、報道部門を立ち上げていたライブドアが、気象庁記者クラブに加盟を申請したものの、堀江貴文元社長が刑事事件で“起訴”されたことを理由に、加盟を拒否されたことが有名だ。
ライブドアの報道部門はその後解体されたが、PJニュース(PJはパブリック・ジャーナリストのこと)という、ジャーナリストである小田光康氏が主宰する別会社として、今も引き継がれている。PJニュースもまた、記者クラブによる排除を経験した。

その、あまりにソリッドな絶望──暴力とドラッグに支配されたリオデジャネイロ・ファヴェーラの現実を一遍のフィルムに焼き付け、世界中から激賞を浴びた『シティ・オブ・ゴッド』から5年。フェルナンド・メイレレスのチームが再び結集し、“神の街”のもうひとつの側面を描き切った。『シティ・オブ・メン』で監督を務めたのは、メイレレスの盟友パウロ・モレッリ。前作以上の衝撃、もうスクリーンから目を反らすことなどできない。
公開に先駆けて、日刊サイゾーから『シティ・オブ・メン』特別試写会に10組20名様をご招待させていただきます。詳細ならびに応募方法はこちらから。
競馬の春のグランプリといわれるGIレース宝塚記念を前に、武豊が日本テレビの人気ドラマ『ごくせん』最終回に友情出演することが話題になっている。主演の仲間由紀恵とではなく、プライベートでも親交が深い小泉孝太郎が演じる夏目先生の友人という設定だが、舞台裏での「武はそろそろジョッキー引退を考えている。その布石が今回のドラマ出演なんですよ」というテレビ関係者の重大証言は聞き捨てならない。
もともと女優の佐野量子を妻に持ち、芸能人脈に長けている武だけにあり得ない話ではない。しかも史上最強馬といわれるディープインパクトでGIレースを総ナメにした武も、ディープ引退後は「腰の状態も芳しくなく引き際を考え始めている」(競馬関係者)。

今週公開の必見映画は『告発のとき』(6月28日公開)。『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞を受賞したポール・ハギスの監督最新作だ。
脚本家としてTVシリーズを中心に活躍してきたハギスは、長編映画の脚本デビュー作『ミリオンダラー・ベイビー』で第77回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、同作は作品賞・脚本賞を受賞。続けて監督デビュー作となった『クラッシュ』が第78回アカデミー賞作品賞受賞。『ミリオン~』に続いてクリント・イーストウッド監督と組んだ『硫黄島からの手紙』でも第79回アカデミー賞脚本賞にノミネートと、3年連続でアカデミー賞ノミネートないしは受賞というクオリティ保証はバッチリの監督・脚本家だ。
嵐・松本潤、井上真央、小栗旬らが出演する映画『花より男子ファイナル』が、6月28日の全国公開を前に盛り上がりを見せている。映画に特別協賛しているANAでは「花よりスーパーエコ割 Go!香港」のタイアップ企画が組まれ、全国のファミリーマートでは「だんごナポリタン」「みたらしだんご風蒸しパン」などのコラボ食品が発売。映画誌やアイドル誌はもちろん、ファッション誌や情報誌にも出演者のインタビューが掲載され、TBSの各番組には毎日誰かしらが番宣で登場するなど「花男」の名を耳にしない日はないほど。23日には、25万通を超す応募から選ばれた6000人が参加し、完成披露イベントが日本武道館で大々的に開催された。
記者クラブとは、主に官庁や自治体、警察などを取材するメディア各社で構成される組織で、公的機関の一角に常駐し、記者会見をはじめ、そこから発信される情報を一手に取り仕切る役割を担っている。クラブ関係者のみが優先的、独占的に情報を入手する制度であり、他の先進国には見られない日本独特の取材慣行となっている。
今年4月、長野でのオリンピック聖火リレーに合わせて来日し、中国の人権問題をアピールしたNGO「国境なき記者団」は、世界の「報道の自由度」ランキングを発表することでも知られる(2007年、日本は169カ国・地域中37位)。今年発表の日本に関する報告では、「記者クラブ」が、報道の自由を脅かす理由の筆頭に挙げられている。同NGOからすれば、記者クラブ問題とは、人権問題にほかならない。国民の知る権利を踏みにじる報道規制のシステムなのだ。大手マスコミが「国境なき記者団」を紹介するとき、その過激なパフォーマンスは紹介するが、彼らのこうした指摘は報道しない。それこそが、記者クラブ体制が生む、偏向報道の一例といえるだろう。
コワモテな見た目と、相反して漂う“やらされてる感”は、まるで新人っぽさゼロなんですが……
白のスーツにパンチパーマ。そして、グラデーションのかかったグラサン。これが鼠先輩の基本スペックだ。すれ違ったら、迷わず道を譲ってしまいそうな「若頭」風の風貌だが、実は新人ムード歌謡歌手。デビューシングル「六本木~GIROPPON~」では、男の色気があふれ出んばかりの渋~い歌声を披露している。

このたび、AVデビュー2周年を迎えた範田紗々ちゃん。少女のようなキュートな笑顔に、Iカップのセクシーボディでたくさんのファンを魅了し続けてきた彼女。デビューから2年経った今も、その人気は衰えるどころかますます上昇し続けている。
「YES!ロリータ NO!タッチ」。こんなフレーズを合言葉に刊行されているロリータマンガ専門の成年コミック誌「COMIC LO(コミック エルオー)」(以下、エルオー/茜新社)をご存知だろうか? ネット上でも幾度か話題になっており、雑誌の発している独特な主張が、「ロリコンであることを認めつつも真摯」「エロマンガなのに真面目で熱い」などと評価され、成年コミック読者には、共感を得つつもどこかコミカルな存在として受け取られている。
こうした独特な主張は、度々掲載されている意見広告のコピーにも顕著。「私はロリコンです こども大好きです だから手は出さない」「僕達(ロリコン)は、人間だ」「僕達は獣ではない?」「僕達は獣かもしれない?」「マナー守って楽しいロリータ」などの内省的なコピーが、ロリコンであることで揺れるロリコンたちの気持ちをストレートに吐露していると評判。また編集部みずから、「ロリコンは集まるとロクなことがない」という理由から、読者コーナーを設けないというストイックな宣言までしている。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)















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