サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
お詫び
3月5日に掲載いたしました「発売6週間後に40冊強制入荷!? ラノベの歪んだ配本システムに書店は困惑」記事内に、「Yahoo!智恵袋」内の記述と酷似する部分があるとの指摘を受け、社内調査をいたしましたところ、執筆記者が同サイトを参考にし、出展を明記しないままに引用していたことがわかりました。日刊サイゾーでは当該記事を削除のうえ、関係者、読者のみなさまにお詫び申し上げます。
日刊サイゾー編集部
「 :phunk版ガッチャマンが作りたい」 シンガポール発のデザイン集団が描く夢
関連タグ : アジア・ポップカルチャーNOW!
『AKIRA』『ドラゴンボール』『ドラえもん』......子どもの頃、僕らの心をアツくさせた漫画やアニメが、海の向こうに住むアジアの子どもたちの心にも火を付けていた。今や日本人だけのものではなくなった、ジャパニーズ・ポップカルチャー。その影響を受けて育った、アジアの才能豊かなクリエーターたちを紹介する。
【第1回】
コンテンポラリー・アート&デザイン・ユニット
:phunk(ファンク)
TGSが大胆方向転換! アジアユーザーのための世界最大のイベントをめざす
関連タグ : ゲーム | 東京ゲームショウ
2月26日、東京・赤坂にて今秋開催される「東京ゲームショウ2010」(9月16日(木)~9月19日(日)、千葉・幕張メッセ)の概要をアナウンスする「開催発表会」が催された。参集企業を募るための情報開示が主目的だが、今回は企業法人のみならず消費者も知るべきロードマップが示された。拡散・多極化するゲームをおおまかに「ゲーム的な総合エンターテインメント」と再定義し、それらを包括して扱う世界最大のイベントへと生まれ変わろう、というのである。
ストップモーション×3D 人形たちが乱舞する箱庭世界『コララインとボタンの魔女』
関連タグ : 映画 | 洋画
『アバター』の特大ヒットにより、一般的にもかなり浸透した3D映画。奥行きを感じさせる斬新な映像体験が話題となっているが、『アバター』で3D映画の魅力に開眼した人には、こちらも3D映画の『コララインとボタンの魔女 3D』(公開中)をオススメしたい。
公式の聖地巡礼!?『夏のあらし!』が物語の舞台・大倉山の観梅会に降臨!
関連タグ : アニメ | イベント | 夏のあらし!
好天に恵まれた去る2月20日、横浜市大倉山の恒例行事である観梅会に、アニメ『夏のあらし!』(テレビ東京系)が"参加"した。原作は2006年から「月刊ガンガンWING」(スクウェア・エニックス)、「月刊ガンガンJOKER」(同)で連載中のマンガ(小林尽・作)。テレビアニメは昨年の春と秋、1クールずつ2期にわたって放映されている。
「僕がやっていることは究極の無駄なのか?」世界中の奇妙なモノを集めた『奇界遺産』
関連タグ : UFO | インタビュー | オカルト | 佐藤健寿 | 本
超常現象を調査するサイト『X51.ORG』の主宰者であり、フォトグラファーの佐藤健寿氏が、5年の歳月をかけ、世界中の"奇妙なモノ"をまとめた写真集『奇界遺産』。一度見たら忘れられない表紙、漫☆画太郎氏との異色コラボレーションが話題のこの本は、発売と同時に売り切れ店が続出、すぐさま重版がかかるほどの人気ぶりである。
長い間、芸術やオカルトというものに関わり続けてきた佐藤氏。確かにそれらは、好奇心を強く刺激するものだが、同時に素朴な疑問が頭から離れないのだという。
「これって、本当に必要なんだろうか?」
人類最大の無駄なのか、はたまた人類最大の天賦なのか。遥かなる旅の中で彼は、その答えを見つけられたのだろうか。
前代未聞! ARギミック満載のノイタミナ発表会 Ustream落ちまくりの「祭」に!!
関連タグ : AR | ノイタミナ
「業界初のAR記者発表」を謳った「ノイタミナラインナップ AR記者発表」が、2月21日(日)に内田洋行 ユビキタス協創広場 CANVASにておこなわれた。ARと聞いてピーン! ときた方も多いかもしれない。実はこのイベント、『東のエデン』AR舞台挨拶(参照記事)でも大活躍したAR三兄弟が一枚どころか四枚も五枚も噛んでいるのだ。
あのころ、みんな子どもだった......「ロッチ」を生んだ"赤い海賊"コスモスの伝説
関連タグ : コスモス | サブカルチャー
「ロッチ」
このワードに反応する人は、おそらく80年代に駄菓子屋文化の洗礼をもっとも受けた世代であろう。80年代後半、ロッテより『ビックリマンチョコ』の『天使vs悪魔シリーズ』が発売され、そのおまけのシールが全国の小学生の間で大ブームを巻き起こしていた。その人気の裏で、日本中のカプセル自販機(通称・ガシャポン)でひっそりと海賊版『ビックリマン』シールが販売されていた。一見、正規品と遜色ないシールだが、裏面には正規品には印刷されている「ロッテ」のロゴに代わり、「ロッチ」という見たことも聞いたこともない企業の名前が海賊版には印刷されていた。
「日本アニメのセルを使い回し!?」中国下請けアニメ制作会社の実態
関連タグ : アニメ | 中国
世界中で快進撃を続ける映画『アバター』。中国も例外ではなく、その興行収入は2月4日までに中国映画界最高額となる約130億円に達し、旧正月明けまでに180億円に達するという公算も出ている。
しかし、そんな快挙を苦々しく思っているのが中国政府だ。『アバター』3D版は大ヒットのさなか、封切りからわずか3週間で打ち切りとなった。その背景には、"自国の文化保護"を掲げる当局の意向があったと言われている。
個人制作から劇場映画へ──アニメ作家・吉浦康裕が「忘れないもの」とは?
関連タグ : アニメ | インタビュー
<前編はこちらから>
■個人制作から得たものとは?
――今回の『イヴの時間』において、吉浦監督は初めてグループワークでの制作を経験されました。個人作業の良さと、グループワークの良さというものがそれぞれあると思いますが、今後改めてアニメを個人制作してみたいと思いますか?
吉浦 それは思わないですね(笑)。実は個人で作っていた頃から、早くグループで作りたいってずっと思っていました。自分は性格的にも、皆とのコミュニケーションの中で作品を作っていく方なので。ただ、個人制作を1回やったということは強みにはなりましたね。どの工程の作り方も分かったので、演出家として指示がしやすい。

































