カルチャー
トップ『相棒』でちょい地味? 08年上半期映画興収ランキング
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今年の上半期のヒット作ランクがまとまった。これは、業界通信の老舗・文化通信調べによるもので、昨年12月公開の08年正月映画から、今年の5月末までに公開された作品の興行収入上位十傑を並べてみた。何かが足りないと思う方も多いだろうが、6月公開の『ザ・マジックアワー』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『花より男子ファイナル』などは今回の十傑には含まれていない。(ランキングはこちらから)

中国といえば、日本のマスコミでは北京オリンピックの話題でもちきりだが、こちらは、“性の祭典”ともいえる「チャイナ・アダルトケア・エキスポ2008」が上海市内で三日間開催されている。日本の読者に現地からお伝えしよう。(コスプレギャラリーはこちらから)

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前田 言うことも変わらないしね。かえってね、すごく調子いいときに、キツいこと言ってきて、「コイツ鬱陶しいな」と思ってたヤツが案外、親身に思ってくれていたりするもんだよ。
窪塚 そういう縁を大切にしていけば、ゴールに繋がるんだと今は思います。昔は、どっかに向かっていって、たどり着くみたいな感覚があったんですよ。でも、いざ、求めた場所にいってみたら、正直、そこには何もなかった。それで一気にやる気がなくなったときに、落っこちたんです。で、やる気もカネもなくなって、ケガして、仲間も減って……。落ちる前は怖いものなんか何もなかったけど、落ちた後、いろんなものが怖くなりました。

今週末19日は今年最大のヒットが見込まれる宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が公開。週末の劇場は公開を心待ちにしていたジブリファンや、多くの親子連れ、カップルで大混雑のはず。そんな人がごった返す映画館にわざわざ行きたくない!という人、世間の誰もが見るような映画はご免だ!という天邪鬼な人、また、映画を見て静かに人生を考えたいという人に、今週は2本の映画をオススメしたい。
ひとつは今週末19日から公開される、芥川賞作家・長嶋有の同名小説を映画化した『ジャージの二人』。

前田日明と窪塚洋介。発しているニオイが同じである。すなわち“異分子”の香り。それぞれの世界で、圧倒的な存在感を放ち続けている2人が、「生きざま」や「人生の流儀」をめぐり、ひざを突き合わせて激論を交わす!
ついに、格闘界と芸能界の“アウトサイダー”同士が初顔合わせ。対談開始時刻、2人が揃うと、室内にピリッとした緊張感が張りつめた。目つきが違う。身にまとうオーラが違う。両陣営が固唾を呑んで見守る中、60分1本勝負のゴングが、鳴り響く──。

「長生きっぽい写真かなあ……」と梅佳代は、今回の写真集『じいちゃんさま』(リトルモア)に選んだ写真の基準を話す。弱冠27歳にしてファースト写真集『うめめ』(同)が11万部突破。その写真集で、写真界の芥川賞ともいわれる木村伊兵衛写真賞を受賞。続く2作目の写真集『男子』(同)では、小学生男子の“バカで無敵な格好良さ”を切り取り、新たな評価とファンを獲得した。そんな、今最も注目される写真家である彼女の3作目となる写真集が、『じいちゃんさま』だ。被写体は彼女の実の祖父。写真を始めた高校生の頃から撮り始め、今も時間を見つけて帰省しては撮り続けているという。

16日夕刻、原宿のKDDIデザイニングスタジオにて、14日にオープンしたブログメディアライフハッカー[日本版]のローンチ記念トーク・イベントが開催された。
「ライフハック」とは、「生活や仕事のスタイルにおいて、『気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率よく』という方法を追求して行くこと。」だそうだ。なんだかわかりにくいが、要するに、ちょっとした工夫で仕事の効率を上げたり、生活を楽にしたりという“便利術”のようなものらしい。昔風に言えば「おばあちゃんの知恵袋」といったところだろうか。

今年4月からテレビ東京で放送されている特撮ドラマ『ケータイ捜査官7』。テレ東のドラマとは思えない(失礼!)VFX満載の映像に加え、テレ東のドラマとは思えない(失礼!)豪華な演出陣で大きな話題を呼んでいる本作が、14日よりYahoo!動画で無料配信されている。

『花より男子ファイナル』が早くも動員200万人を突破した。同作には全日空が協力しており、香港のロケ地を巡るツアーも販売されているのだが、何とこの週末12日・13日は、全日空機を1機チャーターして映画のキャストたちが全国5都市を舞台挨拶に回ったんだとか。ハリウッドスターの来日で、プレイベートジェット(というか、スタジオがチャーターするジェット機)利用という話はよく聞くが、日本映画ではもちろん初めての事例。タイアップにせよ、日本もなかなかスケールのデカいキャンペーンをやるようになったものである。
さて、新作では『クライマーズ・ハイ』に大注目。
肉もいちご味も、子どもの大好物。2つを組み合わせれば面白いかも……と思ったのがきっかけです」と“こども焼肉のたれ いちご味”を開発した松屋栄食品本舗(愛知県)の藤野統也さんは言う。なんとも珍妙な組み合わせではあるが、誰も味わったことのないオンリーワンな「たれ」である。昨年9月から販売を開始、ここにきてジワジワと話題を集めている。
さっそく取り寄せて、焼肉につけて味わってみると……肉の旨みの中から、いちごの香りが。しかも果肉まで入っている! 焼肉meetsいちご、これぞ“味の向こう側”。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)














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