スポーツ
岡田ジャパンもU-23五輪代表も、いまいちパッとしない昨今のサッカー界。早くも次なる世代に期待しつつ、若手選手に目をむけてみると、元日本代表選手たちの“二世”が大勢いることに気づく。
たとえば、水沼貴史の息子・宏太(横浜FM)、都並敏史の息子・優太(東京Vユース)、森保一の息子・翔平(広島ユース)など、二世選手たちがキラ星の如く輝いている。また、異色なところでは、元プロ野球選手・高木豊の三兄弟・俊幸、善朗、大輔も有名。ここに挙げた各選手が、U-13からU-19までの10代の日本代表に選出され、将来を嘱望されている。

ビーチバレーの浅尾美和に、バドミントンのオグシオ……今や、スポーツへの注目度の高さは美女選手の存在にかかっているといっても過言ではない。そんな中、ビリヤード界にも期待の新星が現れた! その美女とは、昨年1月に史上最年少でプロテストに合格した江辺香織さん。現在トーナメントプロとして活動中の23歳だ。
石川遼や宮里藍、上田桃子らの活躍で、なにかと注目が集まる日本のプロゴルフ界。そんな中、名門クラブが経営破綻の危機に瀕しているという。それが、茨城県稲敷郡にある会員制ゴルフクラブ「イーグルポイントGC」(以下、イーグル)だ。
「もともとイーグルは、1999年に大手タクシー会社・国際自動車が『常陸台ゴルフ倶楽部』の名称でオープンさせたものですが、同社の経営不振などにより04年に売却。このとき、同倶楽部の買収に名乗りを上げたのがベンチャー企業の経営者たちで、その顔ぶれは、フルキャスト取締役会長の平野岳史氏、GMOインターネット代表取締役社長兼会長の熊谷正寿氏、USEN代表取締役社長の宇野康秀氏、テイクアンドギヴ・ニーズ代表取締役社長の野尻佳孝氏……らの面々。さらにマンガ家の本宮ひろ志氏も名を連ね、10人の共同経営者が1人当たり数億円ずつを出し合い、計50億円程度で買収したそうです」(ゴルフ誌編集者)
「格闘王」前田日明が腕自慢の不良たちを集めて開催するアマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER』(以下、アウトサイダー)。前2回のインタビューで、大会のテーマ、求める人材、プロ格闘技界の現状などを聞いてきた。ラストとなる今回は、大会の将来的な展望。そして、前田から出場希望者への熱いメッセージだ。
――すでにアウトサイダーへの応募者がいるそうですが。
3万3000人ものランナーが参加した「2008東京マラソン」に、日本テレビの女子アナが9人も参加した。大会開催1週間ほど前から、女子アナの盗撮やストーカー、いやがらせを狙った不届き者をチェックするため、局では厳重な警備体制を敷いた。一部で報じられたように、24時間テレビのマラソンを担当したチームに極秘で警備班を結成させたようだ。
だが、特別な対策はそれだけではなかった。
2月12日の記事でもお伝えしたとおり、「格闘王」前田日明が腕自慢の不良たちを集めて開催するアマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER』が3月30日に行われる。前回のインタビューでは、有望な人材を発掘しプロ選手へ育成することも大会の趣旨であることがわかった。そこで今回は、求める人材と日本のプロ格闘技の現状について聞いていこう。
――出場選手の 応募規定では「プロでの試合は3試合以内」となっていますが、格闘技経験はどの程度のレベルを考えているんですか?
日本中の喧嘩自慢、肝の据わったアウトロー、俺のところに集まれや!
「格闘王」前田日明がとんでもない格闘技イベントを開催する。全国から腕に覚えのある不良たちを集めて、いきなりリングに上げて試合をさせてしまおうという総合格闘技のアマチュア大会。その名も『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』だ。
開催日は3月30日(ディファ有明)。出場資格は16~35歳でプロの試合経験が3試合以下の者。まったく格闘技経験がなくてもOKだ。新日本プロレスからUWFを経て、リングスを設立し、現在はHERO'Sのスーパーバイザー。日本に総合格闘技の礎を築いた前田が、この大会で目指すものとは? たっぷりと話を聞いた。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](http://www.cyzo.com/shared/img/id-cyzo.gif)
















続きを読む




