スポーツ
2月12日の記事でもお伝えしたとおり、「格闘王」前田日明が腕自慢の不良たちを集めて開催するアマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER』が3月30日に行われる。前回のインタビューでは、有望な人材を発掘しプロ選手へ育成することも大会の趣旨であることがわかった。そこで今回は、求める人材と日本のプロ格闘技の現状について聞いていこう。
――出場選手の 応募規定では「プロでの試合は3試合以内」となっていますが、格闘技経験はどの程度のレベルを考えているんですか?
日本中の喧嘩自慢、肝の据わったアウトロー、俺のところに集まれや!
「格闘王」前田日明がとんでもない格闘技イベントを開催する。全国から腕に覚えのある不良たちを集めて、いきなりリングに上げて試合をさせてしまおうという総合格闘技のアマチュア大会。その名も『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』だ。
開催日は3月30日(ディファ有明)。出場資格は16~35歳でプロの試合経験が3試合以下の者。まったく格闘技経験がなくてもOKだ。新日本プロレスからUWFを経て、リングスを設立し、現在はHERO'Sのスーパーバイザー。日本に総合格闘技の礎を築いた前田が、この大会で目指すものとは? たっぷりと話を聞いた。
ゲイの間で、フィギュアスケートが人気だという。 「オネエは、何よりも「キレイなもの」がスキ。だから、その「美」を競い合うフィギュアにも、人気が集まるってワケ」(新宿2丁目のゲイバー店員)
そんなゲイたちの中で、浅田真央選手が「ブタ真央」呼ばわりされ、非常に嫌われているという。その一方で、“ミキティ”こと安藤美姫は、「毒姫」「ドロンジョ様」などと呼ばれ、悪女的人気を集めているとも。
マイケル・ベイ監督、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、世界で7億ドルの興行収益をあげた「トランスフォーマー」。今年、最もトランスフォーム(変身)した人へ贈呈する「トランスフォーマー・オブ・ザ・イヤー2007」が、ラフォーレミュージアム六本木(東京・六本木)で開催された。
ビーチバレーの浅尾美和、バドミントンの小椋久美子、潮田玲子のペア・オグシオ、卓球の四元奈生美、フィギュアスケートの安藤美姫……。ここ数年、スポーツ界ではアイドル並みのルックスと人気を誇る〝アスリートアイドル〟たちが続々と誕生した。メディアは彼女たちをこぞって取り上げ、テレビや雑誌で彼女たちの姿を見ない日はないほど、その人気は加熱している。
さんざん言われてきたことだが、地上波での巨人戦中継の視聴率低下が激しい。1999年には年間平均視聴率は、20.3%あったが、07年は9.8%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)。放送された試合も、135試合から、81試合に減少している。今年は成績も好調で、リーグ優勝を果たしたにもかかわらずこの数字。4位に甘んじた昨年より、0.2%上がっているが、この数字は誤差のようなもの。つまりは、「ここ数年、巨人が弱かったから視聴率が稼げなかったのではなく、視聴者は巨人戦自体に興味を持たなくなった」ことが証明されたのだ。

『あがってナンボのてげてげ人生論』(小学館)
宮里藍と並ぶ、女子プロゴルフ界のアイドル横峯さくら。まだ21歳ながら、昨年度のツアー獲得賞金は約1億円と、名実ともにトッププレイヤーの仲間入りを果たした。そんなさくらに、借金1000万円の過去があるという……。
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