社会
1席1万2000円。今夏のサザンオールスターズのコンサートのチケット(8500円)よりも高いこのシートの値段、実は8月23・24日に行われた高円寺の阿波おどりの桟敷席のもの。高円寺阿波おどりは毎年8月の最終土日に行われ、今年で52回目を迎えたが、この桟敷席をめぐって、ある実業家から憤りの声が寄せられた。
「ある国の大使館関係者が阿波おどりを見たいというので、杉並区に桟敷席を用意してもらった。すると主催するNPO法人から直前に1席1万2000円×人数分の高額請求書が送られてきた。公道を利用した催しでNPOとして優遇を受け、区からも支援金を得ているのにどういうことか」

北京オリンピックという特需があったのに、新聞やテレビといったマスメディアの広告の売り上げが「オイルショック以降で最悪」となりそうな08年度上半期。各社の広告営業担当者が最後の追い込みをかけて数字をつくろうとしているところに、8月末には「トヨタがマスメディアの広告予算を3割カット」という発表である。
トヨタのマスメディア広告予算は、年間でおおむね1000億円。すなわち、削減額は300億円。これだけで、サントリーやイオンの広告が丸ごとなくなるに等しい減額なのだが、日産などのほかの大手自動車メーカーも広告予算のカットを同様に行うと見られているから、各社の担当者はさぞ青くなっていることであろう。
9日、『NEWS ZERO』(日本テレビ)に出演した北京五輪野球代表監督の星野仙一氏。ネットや雑誌での度重なるバッシングに対して「私をたたけば売れるらしい。日本はいじめ国家になっている」と発言し、さらなる物議を醸しているが、実際に星野監督に対する批判記事を掲載した雑誌の売り上げは上がったのだろうか。
「いや~、不謹慎かもしれませんが星野JAPANが北京五輪で惨敗して良かったですよ。だって、特集を組んだらバカ売れですからね。今年一ですよ」
「トップブリーダー推薦!」──ペットショップをのぞいてみると、さまざまなグッズのパッケージに、そんな文句が躍っている。ブリーダーとは本来は、動物の種の保存や改良を目的に、繁殖を行う人のことを指す。日本でも、2005年に改正され、06年に施行された改正動物愛護法によって、犬や猫を繁殖して販売する者に対し、動物取扱責任者の選任と、動物取扱業者登録が義務づけられるようになり、ブリーダーの責務は確立されたかのように見える。
しかし実際のところ、現在の日本では、犬のブリーディングの目的は若干異なっている。
この裁判は、小室の一部楽曲の著作権を5億円で買い取ったSという人物が起こしたもの。だが、小室側はS氏に楽曲の権利を移転する手続きを取ろうとしなかったという。
「神戸地裁が、9月30日までに利息を含めた6億円をSさんに返還しなさいという、小室側には厳しい和解調停案を出したんです。小室としては尻に火がついて、自伝出版どころじゃないでしょ」(レコード関係者)
犬より吠える客にウンザリ! ペット業界覆面座談会(後編)
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いつかは独立しないと……
──精神的なキツさ以外に、肉体的なキツさはありますか?
A 僕はまったくないですね。というのも正直、お店がはやってないんですよ(笑)。特に夏場は暑いので、散歩するお客さんが減って、かなり暇なんです。
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