社会
こうした求人票を調べ上げたジャーナリスト寺澤有氏によると、警察との結びつきが強いと言われるセコム、綜合警備保障などの警備会社に加え、日本マクドナルドやヤマダ電機など数百社に及ぶ有名企業が警察OBを受け入れており、その採用数は増加傾向にあるという。
そんな中、同氏が取材を通じた上で、興味を引かれた業界が"パチンコ"だ。
01年に三浦社長の著書『ネヴァ』を手掛け、逮捕後も三浦社長を支援し続けた出版プロデューサーの高須基仁氏は、突然の訃報に次のように語った。
速報!山梨県出納局長自殺の裏に「巨大汚職」
警察・検察当局およびマスコミの内情に精通するジャーナリストが、テレビでは絶対に報道しない、気になるニュースの裏側をレポートします。
謎の自殺が、波紋を広げそうだ。
11日午前7時ごろ、山梨県甲府市の県庁本館の通路で、背広姿の男性が死亡しているのを警備員が発見した。亡くなったのは、県幹部の1人、出納局長の中沢正史さん(58歳)。頭蓋骨が陥没しており、本館の上階から飛び降り自殺したとみられている。
新聞・テレビはこの飛び降り自殺の事実は報じたものの、その動機は不明としたまま。本誌がその真相を探ったところ、中沢さんを死に追い詰めるほどの大がかりな汚職事件の内偵が進んでいた事実をつかんだ。警視庁関係者の証言だ。
「警視庁捜査2課が、東京の大手通信機器メーカーと山梨県首脳の癒着を暴こうと内偵をしていた矢先だったんです」
【佐高】 『トヨタの正体』はトヨタの関連企業が集まる愛知県を中心に8万部売れたんですが、これはどういうことかというと、関連業者が同社のやり口、乾いた雑巾をさらに絞るというような、下請けいじめの「かんばん方式」に不満を抱いているという証拠です。
だいたいね、一族経営で、しかも自分の名字を企業名にするなんて、田舎根性丸出しですよ。トヨタは由緒ある挙母市という名前を「豊田市」に変えて、市長に元社員を送り込んで豊田市をトヨタの傀儡として操っているわけですが、まさに「日本国トヨタ藩」というありさま。社員は、殿様に逆らうことはできないんです。これは、松下電器産業(4位)、日立製作所(13位)にも同じことがいえます。まず、いずれも社宅がありますよね。日本は無宗教国といわれますが、トヨタ教や松下教、日立教といった「会社教」が存在します。
企業が宗教なら、社宅はオウム真理教のサティアンと同じなんです。24時間会社の監視下にさらされ、会社の考え方一色に染め上げられてしまう。
──その松下も広告出稿量が多いため、マスコミタブーとされていますね。
毎年、新卒者向けに日本経済新聞社やリクルートが発表する人気企業ランキング。
しかし、上位に食い込む人気企業の中には、学生が抱くイメージとその実態がかけ離れた企業も少なくない。日本企業を監視し続け、その腐敗ぶりに対しては一家言ある「週刊金曜日」発行人にして評論家の佐高信が、人気企業の化けの皮を暴く!
田代まさし「"人生すべてがギャグ"──きっとそう思われている」

前編はこちらから。
今年の6月に3年半ぶりに出所した田代まさしに独占インタビュー・第二弾! そもそも田代氏はなぜ覚せい剤に手を出すようになったのか、また盗撮事件の真相は......。後編は、衝撃の真実について語ってもらった。
──覚せい剤に手を出したのは何が原因だったのですか?
田代まさし「獄中で見た景色、あのころの家族の夢」

今年の6月に元タレント・田代まさしが3年半ぶりに出所、7月には都内でトークライブを行ったことを本サイトでも伝えた(記事参照)。
田代氏は04年に二度目の覚せい剤所持が発覚して逮捕・投獄、約3年半の刑期を終えて黒羽刑務所を出所した。その後、雑誌『創』主宰のイベント等に出演するものの、これといって大々的な復帰の話は聞かない。では、現在田代氏は一体どういう生活を送っているのだろうか。我々取材班は東京某所を訪ね、獄中生活と現在の胸中について語ってもらった。
──出所されてから3ヶ月が経ちましたが、体調はいかがですか?
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](http://www.cyzo.com/shared/img/id-cyzo.gif)

















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