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サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
「"気持ち悪い"って言われるのは大歓迎」ゴールデンボンバー・樽美酒はサービス精神旺盛?

ただいま音楽業界を席巻中のヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバー。代表曲「女々しくて」はニコニコ動画をきっかけに盛り上がり、今では「カラオケで盛り上がる曲」の定番になりつつある。1月4日発売のアルバム『ゴールデン・アルバム』(Zany Zap)はオリコン週間チャート初登場2位を記録し、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や年末の『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2011⇒2012』(TBS系)にも出演し、話題を呼んだ。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのゴールデンボンバー。そんな中でも異様な存在感を発揮する白塗り男の樽美酒研二(だるびっしゅ・けんじ)が、このたびブログ本を上梓するとのこと。激動の1年を終えた彼に話を聞いた。
「もう"素人の成長"は無理!?」研究生なのに"神7"扱いの光宗薫ゴリ押しでAKB48転換期へ

AKB48公式サイトより
AKB48の"大物ルーキー"光宗薫の売り出しが本格的に開始された。昨年9月にAKB48オーディションに合格したばかりの彼女だが、早くも1月30日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)にて単独グラビアデビュー。そして、2月3日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)に光宗が単独出演するという公式情報が出回る(結局、出演はなし)など、正規メンバーではない研究生ながら、特待生扱いでメディア仕事が続いている。
さらに、1月26日、篠田麻里子のGoogle+上で公開されたCM撮影の合間の写真に、篠田麻里子、前田敦子、小嶋陽菜、板野友美という選抜上位メンバーに混じって光宗の姿が確認されたことで、「CMデビュー確定?」ともウワサされている。運営はすでにトップメンバーである「神7」の位置に光宗を据えているという見方さえあるのだ。
「がめつさは相変わらずでも......」稼ぎまくる"元祖ハイレグ女王"岡本夏生

岡本夏生公式ブログより
バブルが弾けるのと同時に芸能界から姿を消し、昨年奇跡のカムバックを果たした"元祖ハイレグ女王"岡本夏生が、ここぞとばかりに稼ぎまくっている。
金にがめつすぎる性格ゆえに長らく干されていたが、昨年大ブレーク。いまやバラエティ番組や各種イベントに引っ張りダコで、超多忙な生活を送っているという。
「金にがめついのは相変わらず。むしろパワーアップしているほどですよ。ただ、それを補って余りあるほどの"濃さ"が彼女にはある。のんきに与えられた仕事をこなす今時のグラドルと違って、自分からどんどん企画も提案する。本物のプロですね」(テレビ関係者)
「熟女好きなんてまったくのウソ!?」天狗になったピース綾部祐二 現場での評判は?

公式ブログ「ピース綾部『蛇』」より
いまや、テレビで見ない日はないほどノリにノッているお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。イケメン芸人の部類に入る一方で、自ら「熟女好き」を公言し、自虐的なネタで笑いを取ることも多い。
「MCもできるし、場の空気も読める。制作サイドとしては重宝しています」とはテレビ関係者。当然、女性人気もうなぎ登りだが、意外な裏の顔もあるのだという。
バラエティ関係者は「テレビで言っている熟女好きは、まったくのデタラメ。普通に若い女の子が好きですよ。それもエロい子(笑)。常時5人以上キープがいるみたいで、仕事が深夜に及んだ日でも帰宅後、女性に電話して家に呼びつけることもあるそうです」と明かす。
食道がんで休養のやしきたかじんに付きまとう暴力団との"黒い交際"説

『たかじんnoばぁ~DVD-BOX THEガォー!
LEGEND II 』(東宝)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
"浪速の視聴率男"と呼ばれている、歌手でタレントのやしきたかじんが、食道がんのために長期休養することを1月31日深夜に発表した。発表直前から、たかじんの電撃引退情報は流れていた。理由は、暴力団との黒い交際が発覚したというもの。
たかじんは、島田紳助引退時に「(引退会見での紳助は)歯切れ悪いですね。本質が暴力団とのメールだけで吉本興業は切らないと思いますが」などとTwitterで発言し、紳助と暴力団の間に、さらなる深い関係があるのではないかという点をにおわせていた。今度は、そのたかじん本人に"黒い火の粉"が降りかかったというのだ。
「弟にまだ金をせびりにくる」ナイナイ矢部の兄 前事務所"放逐"の裏事情

矢部美幸公式ブログより
ナインティナインの矢部浩之の兄として有名な矢部美幸が昨年10月、福岡を中心にモデルのマネジメントや育成を行うモデル事務所「株式会社ラフェイス」を立ち上げた。しばらく芸能界から離れていた"矢部兄"だが、事務所新設にあたって「資金はもちろん矢部が出している、というのがもっぱらのウワサ」(芸能事務所関係者)だという。
「昔は、『めちゃイケ』にも"芸能事務所社長"としてよく出演していましたが、最近はほとんど見かけません。一部では、体調不良のために社長を辞め、治療に専念していたという話でしたが、本当の理由はタレントの山崎真実にあるといわれています」(前同)
山崎真実といえば、「ミスマガジン2004」で読者特別賞を受賞し芸能界入り。矢部兄が代表取締役を務めていた事務所に所属し、矢部兄と一緒に弟の"バーター"としてさまざまな番組に出演していた。
「嵐・二宮の影響で......」女優を目指すも仕事がない佐々木希 ついに"引退宣言"!?

かわいいだけでいいじゃない。
現在、11社のCMに出演し、"新CM女王"の座を虎視眈々と狙っているモデルの佐々木希。そんな彼女が、勢いとは裏腹に、周囲には"引退宣言"ともとれる発言をしていたという。
「彼女は、ホントは女優業がやりたいそうなんです。でも、来る仕事といえば、CMやファッション関係の仕事ばかり。たまにドラマの仕事が来たかと思えば、昨年ヒロイン役として出演した、宮部みゆき原作の2時間ドラマ『火車』(テレビ朝日系)は一切セリフがなかったですからね(苦笑)。たまのドラマがこれですから、いかにテレビ局側が彼女を"女優"として見てないかってことですよ」(テレビ局関係者)
そんな待遇を彼女も分かってか、周囲には「あと3年かなぁ」と愚痴をこぼしているそうだが、彼女が"女優"にこだわっている理由は、交際している嵐・二宮の影響だ。
「よもや該当者全部ナシ!?」今年もたけしが大暴走! 東スポ映画祭がハチャメチャすぎる

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
ビートたけしが審査委員長を務める第21回「東京スポーツ映画大賞」(東スポ映画祭)の受賞作が決まった。たけしこと北野武監督は昨年、『アウトレイジ2』を3月末にクランクインする予定だったが、3月11日に起こった東日本大震災と、それによる福島第一原子力発電所の事故の影響で、「とても映画を撮る心境になれない」と撮影無期延期を発表した。
さらに年末になって、東スポ映画祭の選考が迫ったころ、たけしは「震災のときにいい映画が撮れるわけがねえ」と語っていただけに、21回の東スポ映画祭は「今年は該当者なし」ということになるのではと予想された。そんな中、1月下旬に全国14の映画祭のディレクターがノミネート選考した作品をもとに審査が行われたが、開口一番、たけし審査委員長は「本当のことを言っちゃうと、昨年の映画は全部ダメ」と一言。案の定「震災時に、いい映画は撮れない」と繰り返した。
「民族音楽と同ジャンル......?」K-POP少女時代"ビルボードチャート2位!"のカラクリ

『The Boys』(S.M. Entertainment)
30日、韓国有力紙「中央日報」は昨年全米デビューしたK-POPガールズグループ少女時代がビルボードチャートの2位にランクインしたと報じた。これを受けて、日本のメディアも大々的にこの"快挙"を報じている。当サイトでは「少女時代の全米進出は惨敗」と伝えた(※記事参照)ばかりだが、よもやの誤報なのか?
「少女時代、米ビルボードチャートで2位に」との見出しで報じられた記事によると、17日に米国で発表したアルバム『The Boys』が、2月4日付のビルボードのワールドアルバムチャートで2位になったという。しかも、現地でのコンサートなどプロモーション活動もなしでチャートインを成し遂げたというから、もしこの報道が事実なら、まさに快挙というしかないのだが......。
「次のオネエを探せ!」大御所声優・三ツ矢雄二のブレークに見るバラエティの人材難

三ツ矢雄二 公式ブログより
いま数々のバラエティ番組で引っ張りだことなっている声優・三ツ矢雄二。クネクネした動きや独特のしゃべりに対する「オネエなのかどうか」という周囲からの問い→「グレーゾーンです」という本人の返しは、いつの間にか一発芸のようにもなっている。
もともと声優界の大御所だった三ツ矢雄二が、なぜ唐突に露出を増やしてきたのか。あるテレビ関係者はこう指摘する。
「バラエティ番組の"オネエ"頼みはますます進んでいて、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでもオネエタレントが出る回は視聴率がいいですし、いつも1ケタ視聴率のAKB48番組『なるほど!HS』(日本テレビ系)ですら、オネエタレントが出る回だけ高視聴率を獲得しています」
「好きな料理は野菜炒めと筑前煮」愛菜ちゃんが"愛菜の日"をキュートにPR

野菜飲料などを販売するカゴメが、野菜の摂取量が少なくなりがちな冬に、野菜をおいしく食べて健康的な食生活を送ってもらいたいとの思いから1月31日を、「愛=1(あい)」「菜=31(さい)」の語呂合わせで「愛菜の日」と制定。そのPRイベントが28日、都内で開催された。
スペシャルゲストとして登場したのは、昨年の夏から展開しているカゴメ「教えて! みんなの愛菜家族大作戦」キャンペーンのイメージキャラクターを務める芦田愛菜ちゃん(7)。白いドレスに野菜をあしらった帽子、ネックレス、指輪を身につけ、かわいらしさを振りまいた。
「今回だけはガチなのか」福山雅治と吹石一恵の熱愛は"ファン公認"だった!?

ファン公認ならいいんじゃない?
人気歌手・福山雅治と女優の吹石一恵の熱愛が、27日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で報じられた。同誌によると、昨年12月ごろから帽子、メガネ、マスクなどで完全防備した吹石が都内にある福山の自宅マンションに頻繁に出入りしていたという。その警戒ぶりはすさまじく、マスコミとおぼしき不審車を察知した場合、無理にはマンションを訪れず、自宅にとんぼ帰りすることも......。
この時点でお相手が「超」のつく大物であることがうかがえる。決定的なツーショット写真はなく、当然のことながら双方の所属事務所は交際を完全否定。だが、同誌は自信を持って「熱愛発覚」と断言している。
これに別の週刊誌記者も追随する。
"バラエティーのフジ"から"ドラマのフジ"へ? 1月クールドラマ徹底検証(後編)

『ストロベリーナイト』公式サイトより
1月4日スタートの『孤独のグルメ』(テレビ東京系)を皮切りに、いよいよ約30作品が出そろった1月クールの連続ドラマ。残念なことに、初回平均視聴率15%を超えた作品は片手ほど。たしかにコレという話題作がないせいか、「一体どれを見たら損しないものか」と迷ってしまう印象だ。
約半月前の初回レビュー[前編]では、1月14日までに初回が放送された作品について考察したが、この[後編]では1月15日以降に始まったドラマを中心に見ていきたい。
■フジ好調♪ TBS苦戦! テレ朝&日テレはマイペース
まず、1月クール全体の初回平均視聴率のトップ10は以下の通り(『相棒ten』など、クールをまたいで放送中の連ドラは除く。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。
AKB48大島優子とウエンツ瑛士が交際継続中!? 大手メディアが後追いできない深い理由

『大島優子1stフォトブック 優子』
(講談社)
今年も相変わらず飛ぶ鳥を落とす勢いで新年からメディアに出ずっぱりのアイドルグループ・AKB48だが、28日の公式ブログで1期生・平嶋夏海と3期生・米沢瑠美が脱退することが発表された。
「Twitterなどで2人とみられる女性が複数の男性と室内で一緒にいる画像が流出し、ネット上で騒ぎになっていたため、総合プロデューサーの秋元康氏が苦渋の決断をしたようだ。秋元氏はメンバー、ファンとの交流の場として活用しているGoogle+上で『普通の学生だったら、何の問題もなかったでしょう。でも、彼女たちはAKB48のメンバーですから、AKB48のルールを守らなければいけません』とコメント。建前上、『両想いの恋愛禁止』を"鉄の掟"として定めているAKB48だけに、いわゆる不純異性交遊はアウト。後に大手芸能プロ入りして芸能活動を再開した元メンバーも、奔放すぎる下半身が原因で脱退した」(芸能プロ関係者)
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