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フジテレビ秋元、生田アナの離婚協議に人事部がハラハラ!?

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「コカイン吸引疑惑」成宮寛貴、ついに芸能界引退!

「フライデー」がぶっ込んだ大スクープ。本人は疑惑を否定も、「もう耐えられません…」。
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 >   >  ラジオ批評「逆にラジオ」

ラジオ批評「逆にラジオ」の記事一覧

ラジオ批評「逆にラジオ」第35回

稀代のイジられキャラ・狩野英孝を“泳がせる”壮大な長尺コント『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』

 当代随一の「イジられキャラ」狩野英孝の取扱説明書が更新された。しかし、書き換えた主は意外にも、縦横無尽にツッコむ剛腕司会者ではない。むしろその対極に位置するボケの世界の住人、バカ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第34回

「大モテない先生」の結婚という危機をも容赦なき笑いに変える『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』

 ひとりの芸人の結婚により、非モテの共同戦線に衝撃が走った。11月16日深夜に放送された『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』(TBSラジオ 毎週土曜深夜1:00~3:00)の番...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第33回

現在進行形で動き続ける、奇術的トークステーション『久米宏 ラジオなんですけど』

 『報道ステーション』(テレビ朝日系)を見ているといまだに、「このニュースについて、久米宏なら何を言うだろう」と考える。それは古舘伊知郎の切れ味の悪さに対する不満であると同時に、久...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第32回

タモリのドーナツ化した個性を築き上げた「なりすまし力」という才能『われらラジオ世代』

 タモリほど個性が強いのに、適応力のある人間はいない。基本的に相反する性質を持つこの2つの要素がタモリの中で平然と両立しているのは、実はタモリの持つ個性が、一般にいわれる個性とは基...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第31回

不慣れなラジオの世界に切り込む、大喜利王者の一番槍『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』

 あのバカリズムが、ラジオで意外にも初々しさを炸裂させている。初々しさとはつまり、ある種の違和感であり、かわいげであり、アナーキーさでもある。リスナーによるネタ投稿を重視する芸人ラ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第30回

高嶋政宏のプログレッシブな面倒臭さ全開の10時間ラジオ『今日は一日“プログレ”三昧3』

 史上最高に「面倒臭い」音楽番組である。何しろ、取り扱う音楽ジャンルが複雑怪奇な「プログレッシブ・ロック」限定で、放送時間は10時間。1曲目から25分強の曲がかかり、やっと終わった...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第29回

ケンドーコバヤシの「許され力」がすべてを笑いに昇華する、性的逸話の解放区『TENGA茶屋』

 世の中には、同じことを言っても許される人間と、そうではない人間がいる。たとえば女性の前で下ネタを言うと大半の男は嫌われるが、中には許される、あるいはむしろ積極的に下ネタを言ったほ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第28回

『たまむすび』スペシャルウィークに降臨した井上陽水が紡ぎ出す、夏の終わりの白昼夢

 夏の終わりのスペシャルウィーク、真っ昼間のAMラジオに最も不似合いな男が8月28日の『たまむすび』(TBSラジオ 月~金曜13:00~15:30)に降臨した。井上陽水である。彼の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第27回

辛口2トップの知性と感性が絡み合う、禁じられた遊び『井筒とマツコ 禁断のラジオ』

 「禁断」という言葉には、間違いなく人を惹きつける魔力がある。何かを禁ずるのは、それによって人間がコントロール不能な状態に陥ってしまうからであり、逆にいえばそこには人知を越えた根源...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第26回

大人の死角から真っすぐに繰り出される、子どもたちのスリリングな質問力『夏休み子ども科学電話相談』

 大人の世界では近ごろ頻繁に「ソリューション」なんて言葉がもっともらしく連呼されているが、解決以前にまず「そこにどんな本質的問題があるのか」を見出せなければ話にならない。答えの前に...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第25回

キュウリから原発まで語り尽くす、硬軟自在の吉川ワールド『D.N.A.ロックの殿堂~吉川晃司 Samurai Rock~』

 いま最も格好いい歳の重ね方をしている男のひとりが、吉川晃司だろう。ミュージシャンとしての活躍はもちろん、大河ドラマ『八重の桜』(NHK)の西郷隆盛役から『チョコモナカジャンボ』の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第24回

同僚アナとノーガードで打ち合う、本音トークの地下闘技場『田中みな実 あったかタイム』

 ある女性のキャラクターを語るとき、その言動が「天然」か「ぶりっ子」かという判断を、人は無意識のうちに下している。存在を丸ごと全肯定することに喜びを覚える一部の寛容なアイドル・ファ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第23回

信玄とノムさんを融合させる松村邦洋至高の技が、歴史への扉を開く『DJ日本史』

 歴史とはつまり「ワイドショー」であり、四次元版「すべらない話」である。数年に一度レベルの衝撃的事件という「点」の連続によって歴史という「線」は成立しているが、つまるところ個々の「...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第22回

「わからない」を楽しむ先に真実が見える、ふかわりょうの思考遊戯場『ROCKETMAN SHOW』

今、ふかわりょうが面白い。『ひるおび!』(TBS系)や『5時に夢中!』(TOKYO MX)における彼の話術は、その独自の角度と不可思議な「間」において、他と一線を画する妙な存在感...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第21回

無礼講的な対話関係がつくり出す異文化交流の宴『吉田照美 飛べ!サルバドール』

 吉田照美はすぐムキになる。ムキになるから面白い。 人は物事を真に受けたとき、ムキになる。何事も、いったん真に受けなければ面白くもなんともない。真面目な話は互いが真に受けること...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第20回

ふとした思いつきをねじれた笑いに変える、短絡思考の魔術『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』

 あの柔らかな物腰と優しげな語り口に騙されてはいけない。メガネが2人並んでるからといって、安易に信用したり説得力を感じてる場合じゃない。むしろその信用ならない安直な物言いこそが、い...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第19回

「笑いなき芸人ラジオ」という前代未聞の問題作『ダイノジ 大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』

 パーソナリティー本人も繰り返しその言葉を口にするように、とにかく「熱い」ラジオである。だが、「熱さ」と「面白さ」は、必ずしも直結するものではない。すべてはその熱がどう生まれ、どう...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第18回

『JUNK』パーソナリティー全員を巻き込む剛腕・太田光の過剰性『爆笑問題の日曜サンデー』

 爆笑問題の太田光は「過剰の人」である。そしてその過剰性は、時に周囲をも巻き込む原動力となる。人はより過剰なものに反応することによってポテンシャルを引き出されるもので、理想的な場の...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第17回

等身大の感覚を生きたまま届ける『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン0』

 ラジオの面白さを測る基準のひとつに、「リスナーとの距離感」というのがある。もちろんそれは基本的に、近いほうがいい。近すぎるとナメられるという危惧もあるが、それでも近いに越したこと...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第16回

誰よりも芸人想いな「殿」が鳴らす、現代お笑い界への警鐘『ビートたけしのオールナイトニッポン』

 それ以降もあまたの才能あふれるお笑い芸人が出現し続けているにもかかわらず、なぜ誰もビートたけしの位置にたどり着けないのか? 実は、多くの芸人やお笑いファンがあきらめと共に棚上げに...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第15回

スッキリしない問題を掘り起こす元祖狂犬芸人の鋭利な牙『加藤浩次の金曜Wanted!!』

 かつての「狂犬」も、いまやすっかり「朝の顔」。そう思っている人にこそ聴いてほしい番組が、この『加藤浩次の金曜Wanted!!』(TBSラジオ 毎週金曜20:00~22:00)であ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第14回

「日本一熱い男」の変幻自在な文体に、聴き手も本人もキリキリ舞い『松岡修造のオールナイトニッポンGOLD』

 松岡修造といえば、紛うかたなき「天然」である。ただし生粋の天然キャラでありながら、一方では明確な目標に向かって地道なトレーニングを重ねてきた「努力の人」でもあるというところに、ほ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第13回

「ヨイトマケ」の圧倒的パフォーマンスの根底に宿る「遊び」の精神『美輪明宏 薔薇色の日曜日』

 日本の2013年は、「ヨイトマケ・ショック」とともに明けた。いまだ世間には、その衝撃的パフォーマンスの余韻が色濃く残っている。それほどまでに、2012年大みそかの『NHK紅白歌合...
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ラジオ批評「逆にラジオ」特別編

おぎやはぎ小木のAKB批判は、ラジオの優れた伝達能力を証明した!? ラジオ事件簿2012

 震災を機にメディアとしての力が見直された昨年に比べ、今年はややトーンダウンした感があるラジオ界。とはいえ、芸能界の荒くれ者たちが解放区ならではの騒動を巻き起こし、大いにリスナーを...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第12回

ビートたけしが『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』で披露した、マシンガントークの神髄

 映画監督としての世界的知名度を得て以降も、いまだなおテレビの世界に君臨し続けるビートたけし。だがその笑いの実力が、いま現在も常時発揮し尽くされているとは正直言い難い。しかし、そん...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟11回

楽屋オチを吹き飛ばす、ネガティブ若様ご乱心の新境地『オードリーのオールナイトニッポン』

 芸人はまずネタで世に出て、キャラで認知され、フリートークでようやく本当に売れる。いまお笑い界はほぼそのワンパターンなサイクルで回っているが、意外と3段目の話術のハードルが高いとい...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟10回

小島慶子の幻影を振り払う、赤江珠緒の「うっかり道」『たまむすび』

 どこの世界においても前任者の残したイメージというのは非常に厄介なもので、後を継ぐ人間は、同じ路線を歩くのか、まったく別の路線を切り拓くのか、という厳しい選択を迫られることになる。...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟9回

笑いと文学をつなぐ究極読書芸人の隠れ家的ユートピア『ピース又吉の活字の世界』

 ピースの又吉直樹は、今もっとも売れている芸人の一人である。そんな彼が、華やかなテレビのゴールデンタイムの裏で、驚くほど静かに、ひっそりと文学を語っている。芸人ラジオのゴールデンタ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」弟8回

気づきすぎるコラムニストが、虫めがね的観察眼で見いだす小さな大発見『えのきどいちろうの水曜Wanted!!』

 えのきどいちろうは、気づきの人である。しかし彼の書くコラムには、何も特別な事件は起こっていないように見えるし、彼のラジオは何も有意義なことは言っていないように聞こえるかもしれない...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第7回

「安住二世」と呼ばれたくないTBS若手アナが解き放つ、暗黒のポテンシャル『ザ・トップ5~リターンズ』

 ラジオは時に、人の印象を反転させる力を持つ。またしても、テレビでの爽やかなイメージを覆すことで、ひとりのモンスターを目覚めさせてしまった。怪物の名は、山本匠晃。その端正なルックス...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第6回

めくるめく複眼思考の、ひとりしゃべりキングダム『宮川賢のまつぼっくり王国』

 『宮川賢の誰なんだお前は?!』で世間の常識をぶち壊し、『サタデー大人天国! 宮川賢のパカパカ行進曲!!』で素人を意のままに弄び、『夜な夜なニュースいぢり X-Radio バツラジ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第5回

地方FMというアウェイの地に築かれた、毒舌王の強烈な磁場『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』

 芸人・有吉弘行の才能は、説明するまでもなく、すでにテレビで十分に開花しているように見える。その「いかにも開花した感じ」には、『進め!電波少年』(日本テレビ系)時代の彼が、お笑いの...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第4回

「おもしろくてあたりまえ」という壁を越える、若手コント師の傍若無人ぶり『ANNお笑いオールスターウィーク』

 夏休みの終わり、やり残した宿題などうっちゃっておけとばかりに、『オールナイトニッポン』を笑いの波が席巻した。「人気お笑い芸人12組総登場! おもしろくてあたりまえ!」という、恐ろ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第3回

五輪なでしこ戦の裏で炸裂した、ラジオの王様の誠実な毒『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』

 8月6日月曜深夜1時、いつも轟くはずの伊集院光の声が、東京から消えた。いや正確には消えたのではなく、その声はTBSラジオのスタジオで鳴っていた。しかし、なぜか関東地方には届けられ...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第2回

局アナの枠を飛び出した、マジカルな思考回路の冒険『安住紳一郎の日曜天国』

 放送局に所属する男性アナウンサーの中で、いま最も「フリーに近い男」。安住紳一郎がそう呼ばれるには理由がある。その理由とは、当たり前に聞こえるかもしれないが、彼が断トツに面白い人間...
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ラジオ批評「逆にラジオ」第1回~あいつを笑っている俺も、きっとどこかで笑われている~

予測不能な「集団的笑い」の境地『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』

 『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』(TBSラジオ 土曜深夜1:00~3:00)は、『キングオブコント2010』で上位に大差をつけ断トツの8位(決勝8組中、とはいえ総勢3,0...
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