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 >   >  テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」

テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」の記事一覧

テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第137回

地獄のような空気が漂う『水曜日のダウソタウソ』に見る、藤井健太郎「地獄の軍団」の真髄

「若林は、歌ヘタくそやもんね」「そうなんですよ、すごい透明感あるなと思って。隣に“奇跡の歌声”いますからね」 そうオードリー若林正恭が振ると、すかさずハリセンボン近藤春菜がお...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第136回

千原ジュニア、ロバートが自らのネタを種明かし! 過酷な芸人サバイバル『笑けずり』が“けずる”もの

 マッチョな美容師が、客にポイントカードを渡す。が、そのカードがめちゃくちゃ重い。そんなボケを駆使した若手コンビ「あがすけ」のコントを見た時、千原ジュニアはこう評した。「最後に...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第135回

感動は障害者を救えない? NHK『バリバラ』の挑戦

 画面に大きく「24」という文字。黄色い背景に地球が描かれたロゴが大写しになって、番組が始まった。 日本テレビの『24時間テレビ』ではない。NHK・Eテレの『バリバラ』である。...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第134回

「面白い」が正義! 狂ったTBSに『芸人キャノンボール』再び

「TBSって、クレイジーな局になってきたよね」 これは『クレイジージャーニー』(TBS系)の中で、最近のTBSのバラエティ番組について、松本人志が語った言葉である。最大級の賛辞...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第133回

いよいよ一挙再放送! NHK『大アマゾン 最後の秘境』の「わからない」という恐怖

 年齢を重ねるにつれ、見たこともない未知の映像をテレビで見ることはほとんどなくなった。そして、心の底から「恐怖」を感じることもあまりない。 けれど、その2つをまざまざと見せつけ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第132回

元ジャニーズアイドルに仕掛けられた『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』のドッキリ最高峰

「高知(東生)さんのせいだよぉ~、なんで覚せい剤なんかやるんだよー」 ロンドンブーツ1号2号の田村淳はそんなふうに嘆きながら、衆人環視の中、ズボンを下ろし、オマルにおしっこをし...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第131回

「失敗のない青春に価値はない!」日テレ版『時をかける少女』が描く、青春のトキメキ

 筒井康隆の青春SF小説の金字塔『時をかける少女』は、これまで何度も映像化されてきた。代表的なものでいえば、1983年に公開された大林宣彦監督による原田知世主演の実写映画版と、20...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第130回

“壊し屋”ホリケンも白旗! 『全力!脱力タイムズ』がぶっ壊す、バラエティ番組のルール

「わかんないよなぁ……わかんないんだよ」 スタッフから「OKでーす!」という本番終了を告げる声がかかると、ネプチューン堀内健は疲れ果てた様子でつぶやいた。 その言葉に、それ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第129回

ラップは賢くないとできない――『マツコ会議』でマツコが壊す先入観

「お前、うますぎるわ!」 マツコ・デラックスは、黒人ラッパーの流暢すぎる進行に驚愕しながらツッコんだ。 その男の名はACE。彼は、ヒップホップ界隈ではすでに有名な存在だ。『...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第128回

人類の後輩でいたい――カズレーザーが「カズレーザークリニック」で示す、自然体の知性

 メイプル超合金の快進撃が止まらない。 昨年末、「M-1グランプリ」の決勝に出場すると一気に知名度が上昇した彼らは、一度見たら忘れられない強烈なキャラクターを2人ともが持ってい...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第127回

オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔

 小説家の生態とは、一体どのようなものなのだろうか? 普段なかなか接する機会が少ないため、よくわからない。それを解き明かしてくれるのが、オードリー・若林正恭が司会を務める『文筆...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第126回

「ダブってない、誰とも」R-1優勝者特番『TVの掟』が教える、ハリウッドザコシショウの真価

「アナタ、正気なの?」 デヴィ夫人は、目の前で自分のモノマネだと言われて、意味不明な奇声を上げながら、ワケのわからない動きをするハリウッドザコシショウを見て、もっともな感想を述...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第125回

人と人の間の心理戦――『真田丸』のぞっとするほど怖い戦場

「実は、ひとつ気になることがあります」 そう言って、現場に落ちていたひとつの木片を掲げた。そこから真田信繁(堺雅人)は、犯人はケガをしているのではないかという推論にたどり着いた...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第124回

アナーキーで反骨――桂歌丸版『笑点』の“粋”な終い方

 番組初回から50年もの間、『笑点』(日本テレビ系)に出演し続けた桂歌丸が、司会から勇退した。 5月22日の放送の「歌丸ラスト大喜利スペシャル」では、歌丸司会最後の大喜利や、新...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第123回

たった8分で人生が変わった――NHK『アナザーストーリーズ』が描く、マンザイブームの“真実”

「俺にとっては、一番大きいテレビの転換期。リアルタイムで目撃したもので、あれ以上大きなものは、あれ以降起きてない」 爆笑問題の太田光がそう証言するのが、『THE MANZAI』...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第122回

実直な職業ドラマ『重版出来!』が描く、「前向き」になる方法

『重版出来!』(TBS系)は、見ると前向きになれるドラマである。 主人公の黒沢心は、週刊コミック誌「バイブス」の編集部に配属されたばかりの新社会人。入社前は柔道で日本代表を争っ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第121回

「相方は観客」小堺一機が『ごきげんよう』で得たトークの極意

「最初、ドッキリだと思って始めたこの番組が、31年も続きました。今日で長いドッキリが終わります」 小堺一機は、そう視聴者に向けて挨拶した。『ライオンのごきげんよう』(フジテ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第120回

もはやアスリート? 『炎の体育会TV』で見せる芸人・オードリー春日の本懐

 オードリーの春日俊彰が、またやってくれた。『炎の体育会TV』(TBS系)でフィン水泳に挑戦し、昨年に続き、見事マスターズ日本代表に選出されたのだ。昨年は、世界大会に出場し、4...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第119回

こんなあからさまなヤツいる? 『ポンコツ&さまぁ~ず』の人間ドキュメント「狩野英孝の“あの日”」

「なんだ、この画?」 スタジオでVTRを見ていたさまぁ~ずの大竹一樹は、そこに映っていた狩野英孝の“異変”に気付き、そう言った。『ポンコツ&さまぁ〜ず』(テレビ東京系)の一...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第118回

オードリーがやらかした! 昼の情報番組『ヒルナンデス!』の向こう側

 オードリーが、やってしまった。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の終盤、スタジオでは視聴者プレゼント用に家具メーカーから提供された椅子が、オードリーの2人によって紹介されていた。...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第117回

かつての清純派女優が企てる、危うい完全犯罪――“最強の二人”『ナオミとカナコ』の生きる道

 広末涼子と内田有紀。90年代に青春を過ごした者にとって、二人は“女神”だった。ともに90年代半ば、ショートカットの清純派女優としてアイドル的な人気を博した。だが、2000年代に入...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第116回

「聞き流す名人」40周年を迎えた『徹子の部屋』黒柳徹子の驚異的な純粋さ

 今年2月2日をもって40周年を迎え、41年目に突入した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、2月11日に「祝40周年 最強夢トークスペシャル」と題して、ゴールデンタイムで特別番組が...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第115回

ダメな奴らは、かわいらしい――NHK×松尾スズキ『ちかえもん』という虚実皮膜の痛快娯楽劇

「どうも、近松門左衛門です。浄瑠璃作家として教科書に載っている、あの近松門左衛門です。大河ドラマでもナレーションさせてもらったことがある、あの近松です!」 そんなモノローグが挿...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第114回

「1人のバカが変えていく」『人生のパイセンTV』が壊す、窮屈で退屈でマンネリなテレビ

「ついに若林さんが覚醒しました!」 オードリーの若林正恭が荒々しいラップを歌い終わると、ベッキーがそう叫んだ。会場には、割れんばかりの「若様」コールが鳴り響いた。 そこは「...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第113回

マツコロイドが真理を語る、NHK新春ドラマ『富士ファミリー』の肯定感

 お正月のスペシャルドラマの出演者に「マツコロイド」の名前があれば、普通は「あ、軽い感じのドラマかな」と思うだろう。マツコロイドとは『マツコとマツコ』(日本テレビ系)などに登場して...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」特別編

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2015年のテレビ事件簿【ドラマ編】

 2015年のドラマを振り返る際、真っ先に挙げなければならないのは『下町ロケット』(TBS系)だろう。多くのドラマが視聴率1桁台と2桁台の境目でもがいている中、20%超えする回もあ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」特別編

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2015年のテレビ事件簿【バラエティ編】

 2015年のバラエティ番組の顔といえば、やはりマツコ・デラックスだっただろうか。 これまでのレギュラーである『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)、『マツコの知らない世界...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第112回

「臆病なくらいがちょうどいい」『コウノドリ』に漂う“強さ”の正体

 “優しい”ドラマである。 今期、視聴後の満足度が抜群に高かったのが『コウノドリ』(TBS系)だ。毎回毎回、強く心に響き、涙を禁じ得ない。いよいよ18日、最終回を迎える。まだ終...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第111回

「なんか、すごい幸せだなぁ」『そんなバカなマン』が見せる、バナナマンとバカリズムの“夢”の続き 

「ヒデ、初心忘れてるな?」 バナナマン・設楽統は、バカリズムをそう問いただした。「ヒデ」とは、バカリズムの若い頃からの呼び名だ。「初心取り戻しに“ホームステイ”行くか?」と...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第110回

王道復活! 濱田岳『釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~』で引き継がれた三枚目俳優のバトン

 植木等主演の『ニッポン無責任時代』をはじめとする「無責任シリーズ」、渥美清主演の『男はつらいよ』、そして西田敏行主演の『釣りバカ日誌』など、かつての日本映画には王道コメディ映画の...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第109回

カルチャーは、点ではなく線――『アフロの変』がつなぐ“変なモノ”

 深夜番組は、テレビの豊かさの象徴だ。 かつて深夜枠では、エロ番組から実験的な番組、マニアックな番組まで、多種多様な番組を放送していた。その自由な空間から新しい人材が生まれたり...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第108回

そこは地獄なのか、天国なのか? 『監獄学園』にほとばしる妄想の世界

そこは地獄なのか、天国なのか? 『監獄学園』にほとばしる妄想の世界 なんという凶悪なおっぱいだろうか? タイトな衣装の胸元から、はちきれんばかりの巨乳を惜しげもなく披露し...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第107回

「待たせたな!」久々に帰ってきた“ザ・王道”朝ドラ『あさが来た』

「待たせたな!」 山本耕史演じる新選組副長・土方歳三が、画面に向かって叫んだ時、「待ってました!」と多くのドラマファンが歓喜した。なにしろ、10年余りの時を経て蘇ったのだ。...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第106回

フォトブックも発売! テレ東『週刊ニュース新書』の愛猫“にゃーにゃ”の癒やしと怖さ

 11月11日、ついに「にゃーにゃ」のフォトブックが発売されるという。しかも付録として、DVDも付いているそうだ。これまでの成長を振り返るほか、にゃーにゃの1日に密着したものになる...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第105回

もしいま、松本人志が『M-1』に出場したら? 『下がり上がり』に見る、芸人残酷時代

「売れていない芸人はクズ」 ダウンタウンの松本人志は、若手芸人時代、事あるごとにそう言われたという。だとするなら、いま芸人界はクズであふれている。90年代後半の“ボキャ天”ブー...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第104回

なぜ、日本のマンガはこんなにも豊かなのか? Eテレ『浦沢直樹の漫勉』が映すもの

「マンガ界が騒然となるんじゃないですかね」 浦沢直樹が、そう興奮しながら収録に向かうのが『浦沢直樹の漫勉』(Eテレ)だ。この番組は『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第103回

菅田将暉、遠藤憲一に萌える政治コメディ『民王』の、高橋一生というスパイス

「こうしたミゾウユ(未曾有)の自然災害というものを乗り越えて……」 かつて、一国の総理大臣が次々と漢字を誤読して失笑を買ったことがある。2009年頃のことだ。池井戸潤は、この状...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第102回

全員加害者?『エイジハラスメント』で五寸釘をブチ込まれるのは何か

「部下の価値が全然理解できてないんじゃないですか? ブタに真珠の価値がわからないのと一緒です」「あなた、誰に口を利いているの?」「ブタ!」 毎回、会社でさまざまなハラスメン...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第101回

“子どもだまし”では、子どもはだませない! Eテレ法廷教育ドラマ『昔話法廷』が裁くもの

「もー! 認めなさいよ、このババア!」 裁判官が「静粛に!」と制止する中、“被害者”の白雪姫は我慢できずに“被告人”の王妃につかみかかった。検察官から、リンゴ嫌いのはずの王妃の...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第100回記念 特別寄稿3

てれびのスキマが見た【日本テレビ】と【フジテレビ】──「平成テレビの完成形」と「元祖テレビの王様」の現在地

「テレビは終わった」 などと語られる時、その「テレビ」は「フジテレビ」的なものを指すことが多いのではないでしょうか。なぜなら80年代以降、フジテレビこそがテレビの主役であり、象...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第100回記念 特別寄稿2

てれびのスキマが見た【TBS】と【テレビ朝日】──「今のテレビではできないこと」と、どう向き合うか

「今のテレビではできない」 これは、よく聞くフレーズです。確かに、コンプライアンス重視の昨今の風潮もあり、簡単にはできないこともあると思います。けれど、「今のテレビではできない...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第100回記念 特別寄稿1

てれびのスキマが見た【NHK】と【テレビ東京】──テレビ局にとっての“らしさ”とは?

 2012年6月から始まったこの連載「テレビ裏ガイド」。「面白いテレビ番組を真正面から面白いと紹介する」というコンセプトで毎月2~3本のペースで更新し続け、今回でなんと100回目を...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第99回

これはドキュメンタリーなのかドラマなのか? 『廃墟の休日』で交差する日常と非日常

 またテレビ東京で、変な番組が始まった。思わずそうつぶやいてしまうような、異色すぎる番組が『廃墟の休日』(テレビ東京系)だ。これは旅番組なのか、ドキュメンタリーなのか、それともドラ...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第98回

AV男優しみけんvs 絶対王者の熱きバトル!『BAZOOKA!!!』「地下クイズ王」という知的スポーツ

「女性の恥骨の下にある、膣壁前方上部の小さな領域を『Gスポット』といいますが、この『G』の由来となった、女性器の研究で有名なドイツの産婦人科医は誰?」 これが、「地下クイズ王決...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第97回

こんなの夜神月じゃない!? 窪田正孝がつくる『デスノート』の新世界

 こんなの夜神月じゃない! 7月5日から始まったドラマ『デスノート』(日本テレビ系)を見て、多くの原作ファンがそう思ったのではないだろうか? 原作の夜神月は、いわゆる“天才”。...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第96回

シングルマザー、占い師、女装家……テレ東『家、ついて行ってイイですか?』で描かれる人生劇場

「イエーーイ!」「キャハハハ!」 終電が過ぎた深夜の街には、ハイテンションな酔っ払いたちがうごめいている。そんな人たちに「タクシー代をお支払いするんで、家について行ってイイで...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第95回

マモー・ミモー復活!『LIFE!~人生に捧げるコント~』が起こした“奇跡”の意味

「恐怖のズンドコ……」「ちがーう!」 30代半ば以上の人たちにとって、懐かしさで震えるであろう光景が映し出された。90年代、フジテレビ系の『ウッチャンナンチャンのやるならやら...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第94回

「すっとんきょうなことを言わなきゃダメ」『ワイドナショー』に見る、松本人志の時事大喜利

「すんごいブスがいっぱい乗ってるでしょ、女性車両って?」「(後輩におごった金額)計算したら、ホントに億超えてますよ」「皮肉なことに、声を失うことで、彼(つんく)の言葉の重みって...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第93回

街ブラ番組『ウルトラ怪獣散歩』が起こす、怪獣×東京03という化学反応

「今回は北川町じゃなくて、鎌倉ですけど」 メフィラス星人、メトロン星人、ケムール人という3体の怪獣たちが、鎌倉の街をブラブラしている。しかし、このロケでメインとなるはずの重要文...
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テレビウォッチャー・てれびのスキマの「テレビ裏ガイド」第92回

「恋愛は変態への第一歩」――“静かな変人”堺雅人『Dr.倫太郎』に流れるタモリイズム

「僕は、理想の俳優がウォーズマンなんですよ」 主演する『Dr.倫太郎』の番宣を兼ねて出演した『おしゃれイズム』(ともに日本テレビ系)の中で、堺雅人は突拍子もないことを言いだした...
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