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生意気&不機嫌キャラで話題となり、バッシングの末に涙の謝罪インタビューとあいなった沢尻エリカ(21)。エリカ女王様のご発言と、世界各地にましますホンモノの女王様のご発言とを、比較検証してみました!!

<サイゾー11月号より>
芸能プロにとっては、タレントは大事な商品。その商品を傷物にしかねない不都合な写真や記事といった「スキャンダル」が表に出るのを防ぐことは、ビジネスを進める上では重要な業務だ。それゆえ、「餃子」を贈ったり、「ゴルフ」接待をしたり、「口止め料」を支払ったりと、さまざまな「経費」がかかるようだ。そんな芸能界独特のケーザイ事情を調べてみた。

今年5月に「週刊現代」が報じた八百長疑惑を皮切りに、6月に起こった時津風部屋の序ノ口力士が稽古後に死亡した問題、さらに9月には、女性が両国国技館の土俵に上がる騒動など、何かと騒がしい最近の角界。9月半ばからは世間の注目は時津風部屋事件に移ったが、それまでの報道の中心は、朝青龍の去就問題だった。疲労骨折治療中に無断帰国した揚げ句、現地で中田英寿とサッカーに興じ、批判が集中するや、うつ病や解離性障害などと診断が二転三転。さらに治療名目で再び母国モンゴルへ帰国……と、大横綱の行動は逐一報じられた。
そんな過熱報道を最も象徴していたのが、モンゴルへ帰国した8月29日のフィーバーぶり。成田空港に集まった報道陣は約250人、空港側は「ヨン様やベッカムの来日時同様、事前にマスコミ各社に朝青龍が搭乗する時間をリークし、メディアを統制、警察に警備を依頼するなどの対策をとった」(週刊誌記者)という。

「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、8年以上も連載された浦沢直樹『20世紀少年』が、昨年から『21世紀少年』にタイトルを変え、今年7月30日号でとうとう最終回を迎えた。
第48回小学館漫画賞をはじめ数多くの賞を受賞し、来年には堤幸彦監督による実写映画化も決まっているこの作品。多くの読者に支持されている一方で、「たくさんの伏線をはって、一切回収していないという、浦沢作品のお約束のパターン」などという批判の声も多いことをご存じだろうか?

少女マンガの性表現が激しすぎる──。巷ではここ数年、小中学生から高校生を中心読者にした少女向けコミック誌に対して、こんな声がささやかれていた。とりわけ小学館の発行する「少女コミック」や「Cheese!」が問題視され、本誌05年5月号でも、「過激化する少女漫画のエロ度」という記事を掲載している。そんなくすぶりが一気に火を噴いたのは、今年5月以降のことだ。マスコミが、こぞって少女マンガに集中砲火を浴びせつけた。
![日刊サイゾー マスコミの裏を読む!体制の裏をかく!![日刊サイゾー]](/shared/img/id-cyzo.gif)













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