![]()
![]()
サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
201001
芸能人キラー パチンコ・メンズの魅力
関連タグ : 201001 | パチンコメーカー | プレミアサイゾー | 合コン | 水谷舞
──元JALのCAで、合コンでお相手した企業は150社以上!の自称"合コン総研アナリスト"水谷が、実地調査(=合コン)をベースに上流メンズを辛口ジャッジ!
【今月のターゲット】 某パチンコメーカー
パチンコは、約25兆円もの市場規模を持つビッグな産業。企業のテレビCM離れが進む中、パチンコメーカーのCMはますます増えている。神田うのは大手パチンコチェーン社長と、伊東美咲は大手パチンコメーカー社長と結婚して、一躍、婚活市場的にも要注目となったメンズたちをチェックします!
今回は、近頃、次々と芸能人を嫁に迎えているパチンコ業界をリサーチすることに。今宵、まさかの大フィーバーなるか? 合コン総研・水谷舞の出勤です!
業界の救世主か否か!? 経営から見るエイベックス考現学
関連タグ : 201001 | エイベックス | プレミアサイゾー | 特集:エイベックス

IRO。松浦社長との付き合いは長い。
エイベックスは05年に大規模な事業再編を実施した。所属アーティスト・タレントのマネジメントからコンテンツ制作までをグループ内で完結させる"エンタテインメント総合企業"となるべく、関連会社の会社分割を行ったのだ。マネジメント事業やネットワークコミュニケーション事業、ライブ制作事業など、それぞれの専門に特化した会社を、グループ会社として設立。それにより、今注目されているアーティストとの"360度契約"の実現にいち早く成功した。
ミステリーが付きまとうKis-My-Ft2藤ヶ谷太輔
関連タグ : 201001 | ジャニーズ | ジョニー | プレミアサイゾー
──泣く子も黙る芸能界のドンであるジョニーさん(77)に大好きな男のコのコト、いろいろ聞いちゃいました!

【今月のジャニタレさん】
藤ヶ谷太輔(22)
1987年6月25日生まれ。神奈川県出身。AB型。Jr.内ユニットKis-My-Ft2のメンバー。ニックネームはたいぴー、藤ヶ谷父さん。子ども好きな優しい性格で、保育士になるのが夢だった。明海大学在学中。
──今回は、Jr.内ユニットKis-My-Ft2の藤ヶ谷くんを取り上げたいと思います。今年3月のJr.舞台『PLAYZONE』では見事に主演を務め、現在は森光子さん主演の舞台『新春 人生革命』や、『新春 滝沢革命』の稽古に励んでいると伺いましたが......。
ジョニー Wow! キスマイに注目するなんていいセンスだネ。
世界が終わるのはもはや「定説」? 2012年を勝手に予見する本
関連タグ : 201001 | 2012世界崩壊 | プレミアサイゾー

──映画『2012』が公開中だが、本当にセカイはそのときに「終わり」を迎えてしまうのか......。その真偽は今確かめようがないけれど、スピリチュアル/オカルト界では「アセンション」なる言葉が囁かれ、その類いの本が続々とリリースされているという。
2012年に地球は崩壊する。これはもう、ここで断言してもいいかもしれない。そうでないと、ここでこれから紹介する書籍の多くは成り立たなくなってしまうからだ。
今オカルト業界は「2012年特需」に沸いており、関係者から見ても「そんなに市場があるのか?」と不安になるほど多くの書籍が出されている。その多くは2012年に地球規模の大災害が起きる、などということはもはや大前提で、そのあと人類はどうなっていくのか、どう進化していくのか、という部分で盛り上がっているのだ。
法律までもうまくすり抜けた宝島社「ひとり勝ち戦略」の功罪
関連タグ : 201001 | プレミアサイゾー | 宝島社

──休刊が相次ぎ、広告収入も激減! ......と嘆く他誌を尻目に、本年の女性誌部門の実売部数BEST3独占となった「宝島社」。しかし、同社が十八番とする、ブランドムックはじめ"付録付き"本には批判的な声も絶えないが──。はたしてその正当性やいかに?
出版不況といわれる中、宝島社のブランドムックが爆発的なヒットを飛ばしている。8月発売の『Cher 09-10 AUTUMN/WINTER COLLECTION』は、発売から1カ月で初版の70万部がほぼ完売。Cherのプレス担当者にその効果を聞くと、「HPへのアクセス数も2倍以上に増え、客層も広がったと思います」と、コラボの手応えを感じているようだ。また、その勢いか、11月発売のロゴ刺繍トートバッグ付き『唯一無二の革新的コスメティック イヴ・サンローラン』は、初版100万部刷りの勝負に出たという。
金曜日社長が語るスポンサータブーの知られざる世界
関連タグ : 201001 | プレミアサイゾー | 中小版元 | 佐高 信
メディアの本分は「タブー破り」今後もスポンサータブーに挑み続ける!!
佐高 信 社長[金曜日]

(写真/田附愛美・田中まこと)
『買ってはいけない』が200万部を超える大ベストセラーとなり、社会現象にまで発展したのが10年前。以降、社会のゆがみの本質を突き、数少ない"左翼系出版社"として孤高の存在であり続ける金曜日。その現在について、経済評論家としても知られる社長の佐高信氏を直撃した。
──御社の中核事業である、雑誌「週刊金曜日」の現在の売り上げはいかがですか?
佐高 信(以下、佐) このご時世ですし、右肩下がりです。もともと読者層の年齢が高いので、その方たちが年々寿命で......ということもありますが、それに加えて若い読者層があまり増えてこない。ここが悩ましいところです。
──雨宮処凛さんが「週刊金曜日」編集委員に招聘されたり格差社会問題を扱った書籍『怒りのソウル』【9】を発行されているのは、読者層拡大を狙ってということもありますか?
ミリオン出版社長が語る"タブーとアウトロー"というビジネス
関連タグ : 201001 | プレミアサイゾー | 中小版元 | 比嘉健二
"主戦場"コンビニで大手に圧勝 武器はギリギリのタブーとアウトロー
比嘉健二 社長[ミリオン出版]

(写真/田附愛美・田中まこと)
アダルト誌や各業界のタブーに踏み込むアウトロー系雑誌でおなじみの、ミリオン出版。この7月、その社長に「GON!」「ナックルズ」シリーズを生み出した名編集者・比嘉健二氏が就任した。新体制に移ったアダルト系出版社の雄は、今後どのような展開を見せるのだろうか?
──現在も、ミリオン出版の主力はアダルト、アウトロー関連ですか?
比嘉健二(以下、比)そうですね。9割以上を占めていると思います。そのほとんどが、書店ではなくコンビニで売れていますね。
──なぜでしょう?
![]()


























