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イチオシ企画

松居一代に異変! いったい何が?

突然ブログで1年5カ月にわたるストーカー被害を告白した松居。彼女の身に一体何が起こったのか?
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特集

編集部厳選!トンデモ海外ニュース

一石三鳥!? 口、膣、アナルの3種の穴付きオナホールが発売! 
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ドイツ人の『ナイトスクープ』愛

「『探偵!ナイトスクープ』を見るために日本に来ました」  ドイツ人の大学生カップル…
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ドラマレビュー

『貴族探偵』絶賛し続けた理由

 なんだか大仰な見出しをつけてしまいましたが、面白かったから面白かったと書いていただ…
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祝・書籍化記念インタビュー

「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道

「佐藤秀峰さんには頭が上らない……」『やれたかも委員会』吉田貴司の屈辱の日々と、ウェブ漫画家としての生きる道
 最近ではウェブ上での展開を中心にしている漫画も増えてきたが、その中でも異彩を放つ作風で話題となっているのが『やれたかも委員会』だ。 あの時、もう一歩踏み出していたら、あの娘と...
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体罰、セクハラ、長時間拘束……生徒も顧問も悩まされる「ブラック部活」の実態

体罰、セクハラ、長時間拘束……生徒も顧問も悩まされる「ブラック部活」の実態
 6月12日、埼玉県の私立武蔵越生高校において、外部コーチがによる体罰の様子を記録した動画がTwitterに投稿され、7万以上のリツイートを記録。新聞、テレビなどのメディアでも広く...
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『史群アル仙のメンタルチップス〜不安障害とADHDの歩き方〜』発売記念インタビュー

“昭和漫画”を現代へ受け継ぐ漫画家・史群アル仙が語る、ADHDとの付き合い方

 “昭和漫画”を現代へ受け継ぐ漫画家・史群アル仙が語る、ADHDとの付き合い方
 手塚治虫やちばてつや、永井豪といった漫画家に影響を受け、昭和を彷彿とさせる懐かしくてどこか哀愁漂う作風で人気の漫画家・史群アル仙。不安障害やADHD(注意欠陥・多動性障害)など、...
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常識でがんじがらめの世界の日常を覆す、表現者たちの物語『アウトサイドで生きている』

常識でがんじがらめの世界の日常を覆す、表現者たちの物語『アウトサイドで生きている』
『アウトサイドで生きている』(タバブックス)は、超独特の世界観を持つ“アウトサイダー・アーティスト”の生きざまが詰まった1冊だ。“アウトサイダー・アーティスト”とは、いわゆる専...
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『ある日うっかりPTA』発売記念インタビュー

好奇心で“うっかり”PTA会長に!? 金髪&ヒゲ面のフリーライター・杉江松恋が語る「PTAとの上手な付き合い方」

好奇心で“うっかり”PTA会長に!? 金髪&ヒゲ面のフリーライター・杉江松恋が語る「PTAとの上手な付き合い方」
 2016年、一億総活躍国民会議に参加した菊池桃子が「もともと任意活動なのに、全員が参加するような雰囲気作りがなされている」と発言して以降、PTAをめぐる議論は活発になっている。こ...
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ワンレン、ボティコンだけじゃない……JK、クールジャパンを生み出した「バブル」再考『東京バブルの正体』

ワンレン、ボティコンだけじゃない……JK、クールジャパンを生み出した「バブル」再考『東京バブルの正体』
「ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?」 今年のサラリーマン川柳コンクールの第1位には、こんな作品が選ばれた。今ではすっかり揶揄の対象となっている「バブル」という時...
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ストリートチルドレン、難民、代理母出産……世界各地の過酷なお産を巡る旅『世界の産声に耳を澄ます』

ストリートチルドレン、難民、代理母出産……世界各地の過酷なお産を巡る旅『世界の産声に耳を澄ます』
 日本では少子高齢化が著しいものの、世界に目を移してみると、1日に生まれる子どもの数はおよそ3.8万人にも及ぶ。この記事を読んでいるまさにこの瞬間にも、地球上のどこかで新しい生命が...
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古き良き山口組・加茂田組の姿が蘇る !  大物芸能人たちとの写真も満載『烈俠外伝』秘話

古き良き山口組・加茂田組の姿が蘇る !  大物芸能人たちとの写真も満載『烈俠外伝』秘話
 三代目山口組では最強の組織といわれた加茂田組。その親分であった加茂田重政氏は、昭和ヤクザ史に名を残す大物俠客である。史上最大の抗争といわれる「山一抗争」においても一和会最高幹部と...
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『死体格差 解剖台の上の「声なき声」より』著者インタビュー

3,000体近くの解剖経験を持つ法医学者・西尾元が明かす、知られざる「法医解剖」の世界

3,000体近くの解剖経験を持つ法医学者・西尾元が明かす、知られざる「法医解剖」の世界
“遺体の解剖”と聞いてまず思い浮かべるのは、刑事ドラマなどで頻繁に耳にする「司法解剖」だろう。被害者の遺体から捜査の方向性を一変させるような証拠や痕跡が見つかることもあり、犯人を...
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『凸凹』に描かれた不安と葛藤は『よつばと!』と同じだった……

【書評】「愛を与える側にならなければ」共に危うい24歳──姫乃たまが読む、紗倉まな初の長編小説『凸凹』

【書評】「愛を与える側にならなければ」共に危うい24歳──姫乃たまが読む、紗倉まな初の長編小説『凸凹』
 大人っぽいというわけではないのですが、子どもらしからぬところがあった子どもの頃の私は、早く大人になりたいと思っていました。30代ってあまり面白くなさそう、20代なんてもっと想像が...
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『子供に言えない動物のヤバい話』著者インタビュー

『子供に言えない動物のヤバい話』動物研究家・パンク町田が語る「ペットの犬を捨ててはいけない理由」

『子供に言えない動物のヤバい話』動物研究家・パンク町田が語る「ペットの犬を捨ててはいけない理由」
 ありとあらゆる動物を思いのままに操ることで、最近メディアを賑わせている動物研究家・パンク町田。“第2のムツゴロウさん”と呼ぶには、あまりに野性味あふれるその風貌で世間の耳目を集め...
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DV、虐待、援助交際から垣間見える、沖縄の現実『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』

DV、虐待、援助交際から垣間見える、沖縄の現実『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』
 沖縄県の1人当たり県民所得は47都道府県中最下位の210.2万円と、全国平均306.5万円に対して大きく落ち込んでいる(内閣府・平成25年度県民経済計算)。失業率、DV発生率など...
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『ドラがたり』が読み解く「社会のインフラ」となったドラえもんと、“のび太系男子”の功罪

『ドラがたり』が読み解く「社会のインフラ」となったドラえもんと、“のび太系男子”の功罪
 誰もが子どもの頃に一度は通り、そして大人になっても愛する心をどこかに持っている──それが『ドラえもん』だ。『ドラえもん』は、ダメなのび太とそれを助けるドラえもんの友情物語であり、...
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子どもたちを救うはずが、ますます不幸にさせる? “限界寸前”児童相談所の実情とは――

子どもたちを救うはずが、ますます不幸にさせる? “限界寸前”児童相談所の実情とは――
「児童相談所」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 虐待を受けた子どもたちの相談や、養育困難な家庭への対応、そして非行や虐待によって家庭にいられなくなってしまった子どもたちを一...
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ディズニー映画に隠されたメッセージを徹底解明! 見方がガラリと変わる『暗黒ディズニー入門』

ディズニー映画に隠されたメッセージを徹底解明! 見方がガラリと変わる『暗黒ディズニー入門』
「ディズニー」という言葉ほど、人によって連想されるものが違う言葉はないだろう。印象も、知識の量も大きく異なるはず。『暗黒ディズニー入門』(コア新書)では、そんなさまざまなイメージを...
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『ホンマでっか!?TV 』のパネラーが健康本の大ウソをバッサリ! 間違いだらけのウォーキング常識

『ホンマでっか!?TV 』のパネラーが健康本の大ウソをバッサリ! 間違いだらけのウォーキング常識
「ダイエットウォーキング」「健康ウォーキング」「歩くと病気が治る」など、ちまたにあふる健康ウォーキング本をバッサリ切り捨てた『その歩き方はいけません! 間違いだらけのウォーキング常...
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小説『凹凸』出版インタビュー

「魂を削る思いで書きました」唯一無二の小説家・紗倉まなが向き合った、自身の“闇”と“病み”の正体

「魂を削る思いで書きました」唯一無二の小説家・紗倉まなが向き合った、自身の“闇”と“病み”の正体
 人気AV女優・紗倉まなの2作目となる小説『凹凸』(KADOKAWA)が、3月18日に発売になった。4人のAV女優を描いた短編集『最低。』(同)で鮮烈な文壇デビューを飾ったのが、昨...
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絶対に言うなよ! 新生活にオススメ!?『話すと100%空気が悪くなる! 言ってはいけないゲス知識200』

絶対に言うなよ! 新生活にオススメ!?『話すと100%空気が悪くなる! 言ってはいけないゲス知識200』
毎年この季節になると、入学、入社、異動などと環境がガラリと変わる方も多いのではないだろうか。入学式や花見など、4月は何かと華やかな印象が強い。 しかし、4月は総じて面倒臭いも...
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甲子園春夏通算96勝、全国制覇7回

まん延する暴力、信者の減少、教祖の方針転換……甲子園常連「PL学園野球部」はなぜ消滅したのか?

まん延する暴力、信者の減少、教祖の方針転換……甲子園常連「PL学園野球部」はなぜ消滅したのか?
 史上初の大阪勢同士の決勝となった春の選抜高校野球は、大阪桐蔭が8-3で履正社を制し、5年ぶり2回目の優勝を飾った。 だが、かつて甲子園の風物詩といえば、アルプススタンドを埋め...
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「AneCan」「SEDA」「Soup.」に続き、きゃりー輩出の「KERA」も休刊! 女性ファッション誌がなくなる!?

「AneCan」「SEDA」「Soup.」に続き、きゃりー輩出の「KERA」も休刊! 女性ファッション誌がなくなる!?
 個性派原宿系ファッションなどを19年にわたり紹介してきた女性ファッション誌「KERA(ケラ!)」(ジェイ・インターナショナル)が、4月15日発売号をもって休刊することがわかった。...
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『現役東大生が1日を50円で売ってみたら』発売記念インタビュー

「東大生に50円の価値もない」月給1,500円!? 高野りょーすけが“日本の最高学府”東京大学を飛び出したワケ

「東大生に50円の価値もない」月給1,500円!? 高野りょーすけが“日本の最高学府”東京大学を飛び出したワケ
「おっさんレンタル」「レンタル彼女」……と物に限らずありとあらゆる体験が“レンタル”できるようになった昨今、インターネットやSNSを介して、自らの時間のレンタルを受け付ける人たちが...
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『「意識高い系」の研究』発売記念インタビュー

「君たちはどんなに頑張ってもリア充にはなれない」意識高い系は、なぜ面倒くさい? 文筆家・古谷経衡が暴く“承認欲求の怪物”の正体

「君たちはどんなに頑張ってもリア充にはなれない」意識高い系は、なぜ面倒くさい? 文筆家・古谷経衡が暴く“承認欲求の怪物”の正体
SNSに毎日投稿し、土日は仲間たちとバーベキュー、せっせと自己啓発セミナーに足繁く通う若者を「意識高い系」と呼ぶ。時に炎上する彼ら「意識高い系」は、どこからやってきたのか。 若...
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前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』

前田日明は、本当にただの「ヘタクソ」だったか……ベテランプロレス記者が読み解く『1984年のUWF』
 文藝春秋より刊行された単行本『1984年のUWF』が、かつてUWFのファンだった人を中心に話題を呼んでいるという。 著者はスポーツ雑誌「Number」(文藝春秋)の元編集者で...
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『笑いのカイブツ』発売記念インタビュー

パンクすぎ! 伝説のハガキ職人の挫折の日々と、妄信し続けた“才能”の終着点とは――

パンクすぎ! 伝説のハガキ職人の挫折の日々と、妄信し続けた“才能”の終着点とは――
「1日2000本のボケを考える」というノルマを自分に課すというクレイジーな生活を送り、『着信御礼!ケータイ大喜利』(NHK総合)でレジェンドの称号を獲得。 その後も、『オールナ...
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銀幕を彩る古今東西の女優へ、等身大の愛を語る『パツキン一筋50年 パツキンとカラダを目当てに映画を見続けた男』

銀幕を彩る古今東西の女優へ、等身大の愛を語る『パツキン一筋50年 パツキンとカラダを目当てに映画を見続けた男』
 私が初めて秋本鉄次さんの映画批評を読んだのは、1979年の春、「キネマ旬報」誌に掲載された角川春樹プロデュース&村川透監督による東映映画『白昼の死角』評だった。 当時は日本映...
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『フィリピンパブ嬢の社会学』著者インタビュー

熱を入れすぎてパブ嬢とデキちゃった!? “研究者失格”の著者がのぞいた、フィリピンパブという社会

熱を入れすぎてパブ嬢とデキちゃった!? “研究者失格”の著者がのぞいた、フィリピンパブという社会
 もはや、過去の遺産となりつつある「フィリピンパブ」。バブル期からその数は増え始め、ピーク時には年間8万人もの女性が、フィリピンパブで働くために来日していた。しかし、2017年の今...
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『仁義なき戦い』のモデルの“元ヤクザ”美能幸三は、本当は映画化を望んでいなかった?

『仁義なき戦い』のモデルの“元ヤクザ”美能幸三は、本当は映画化を望んでいなかった?
 1973年に公開され、社会現象を巻き起こした日本映画の金字塔『仁義なき戦い』シリーズ。近年でも、菅原文太(2014年没)や松方弘樹(17年没)の訃報を伝えるニュースにおいて、今か...
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歴史あり!? エロに情熱を燃やす愛すべきオトコたち『わが青春のマジックミラー号 AV界に革命を起こした男』

歴史あり!? エロに情熱を燃やす愛すべきオトコたち『わが青春のマジックミラー号 AV界に革命を起こした男』
一冊の本、一枚のCDによって人生が大きく変わってしまうということがある。 僕の場合、浪人中に手にしたひとつのアダルトDVD(AV)がそれにあたる。 何の気なしにふらりと立ち...
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出版界に大旋風! 『夫のちんぽが入らない』こだまが語る、夫とネットと大喜利と

出版界に大旋風! 『夫のちんぽが入らない』こだまが語る、夫とネットと大喜利と
「このタイトルで出せないなら、他社に持っていく」。担当編集者にそこまで言わせる作品は、昨今なかなかないかもしれない。文学フリマで異例の大行列を生んだ同人誌「なし水」。そこに収められ...
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凶悪犯罪の真相

「名古屋闇サイト殺人事件」ハンマーで40回殴打されながらも被害者が守り抜いたものとは?

「名古屋闇サイト殺人事件」ハンマーで40回殴打されながらも被害者が守り抜いたものとは?
 2007年8月24日夜の11時過ぎ、その事件は起こった。 帰宅途中の磯谷利恵さん(当時31歳)が、愛知県名古屋市千種区の路上を歩いていたところ、白いワンボックスカーから出てき...
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『スター・ウォーズ』に高田馬場が登場していた!? 名前のルーツを探る!『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』

『スター・ウォーズ』に高田馬場が登場していた!? 名前のルーツを探る!『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』
 日刊サイゾー読者のビジネスマン諸氏に、ぜひともおすすめしたい一冊がある。『知っているようで知らない「ネーミングの謎」』(三笠書房)では、ありとあらゆる商品名の由来や、企業名の成り...
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事件から半年……

相模原障害者殺人事件は前触れにすぎない? 植松容疑者の「思想」はなぜ、共感を呼んだのか

相模原障害者殺人事件は前触れにすぎない? 植松容疑者の「思想」はなぜ、共感を呼んだのか
 神奈川県相模原市にある障害者福祉施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」で、この施設の元職員・植松聖(当時26)の凶行によって19人の入所者が殺害された事件から、およそ半年が経過した...
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かわいいアイツも食べるとウマイ!?  アルマジロ、イグアナ、アルパカ……珍肉エッセイ『世界のへんな肉』

かわいいアイツも食べるとウマイ!?  アルマジロ、イグアナ、アルパカ……珍肉エッセイ『世界のへんな肉』
『世界のへんな肉』(新潮社)は、100以上もの国や地域を訪れたフリーライター・白石あづさ氏が、旅の話を交えながら“珍肉”の味を伝える、ほんわか珍肉エッセイ。「おとなの週末.com」...
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『芸人迷子』出版記念ロングインタビュー

元ハリガネロック・ユウキロックが語る、お笑い界で「迷子」になった芸人がすべき“決断”

元ハリガネロック・ユウキロックが語る、お笑い界で「迷子」になった芸人がすべき“決断”
 漫才師としては異色なパンクファッション、そしてグラサンを外して「目ぇ離れてました~」。テンポのいいボケ、ひょうひょうとしたツッコミで、初期『M-1』の常連コンビだったハリガネロッ...
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紗倉まな、自身初のスタイルブック発売に感激! メイク術から勝負下着までプライベートを大公開

紗倉まな、自身初のスタイルブック発売に感激! メイク術から勝負下着までプライベートを大公開
セクシー女優の紗倉まなが14日、東京・ヴィレッジヴァンガード下北沢店で行われた初のスタイルブック『MANA』の発売記念イベントに出席した。 紗倉の撮りおろしのグラビアはじめ、直...
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「あなたを殺したくて殺したわけではない……」増え続ける『介護殺人』の悲しい現実

「あなたを殺したくて殺したわけではない……」増え続ける『介護殺人』の悲しい現実
 こんな悲劇があっていいのだろうか? ニュースを見ていると、しばしば目にする「介護殺人」の文字。介護への疲れから逃れるために、殺人へと発展してしまう、痛ましいこの種の事件。超高...
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滑稽すぎる! 戦争が生み出した本気の“おバカ珍兵器”『マンガ 本当にあった! 世界の珍兵器コレクション』

滑稽すぎる! 戦争が生み出した本気の“おバカ珍兵器”『マンガ 本当にあった! 世界の珍兵器コレクション』
「人生は近くで見ると悲劇だが、 遠くから見れば喜劇である」これは喜劇王チャールズ・チャップリンの言葉である。人間は必死に生きる。その“必死さ”は関係のない他人からすれば、滑稽に見え...
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『高齢者風俗嬢』発売記念インタビュー

70代、80代でも「濡れるわよ!」 女性ライターが丸裸にした“高齢者風俗嬢”の意外な真実

70代、80代でも「濡れるわよ!」 女性ライターが丸裸にした“高齢者風俗嬢”の意外な真実
 男性の間で、「風俗に行ったら、ババアに当たった……」なんていう笑い話は珍しくない。しかし現在、70代、80代といった高齢の風俗嬢たちが、じわじわと増殖しており、そんな超超熟女たち...
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マザーテレサもスティーブ・ジョブズもサイコパス!? 隣の“名もなき殺人者”『サイコパス』

マザーテレサもスティーブ・ジョブズもサイコパス!? 隣の“名もなき殺人者”『サイコパス』
 凶悪な殺人事件の犯人を指す言葉として“サイコパス”がよく聞かれるようになった。サイコパスの頭の中は、いったいどんなことになっているのだろう? そんな半分怖いもの見たさの好奇心を満...
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『ジャポニカヒップホップ練習帳』発売記念インタビュー

子ども時代と地続きの関係の中で生きる楽しさと面倒くささ──「お笑い・プロレス・ドリームハイツ」三題噺でたどるサイプレス上野の足跡

子ども時代と地続きの関係の中で生きる楽しさと面倒くささ──「お笑い・プロレス・ドリームハイツ」三題噺でたどるサイプレス上野の足跡
 人気番組『フリースタイルダンジョン』のモンスターとして、ヒップホップ・リスナーの域を超えて知名度上昇中のサイプレス上野。テレビ番組やCMのみならず、本業の楽曲のほうでも新日本プロ...
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東北ソウルフードを喰らえ! 土山しげるのグルメ漫画『流浪のグルメ・東北めし』に腹が鳴る!

東北ソウルフードを喰らえ! 土山しげるのグルメ漫画『流浪のグルメ・東北めし』に腹が鳴る!
『花のズボラ飯』(秋田書店)、『ダンジョン飯』(KADOKAWA エンターブレインBC)、『食戟のソーマ』(集英社)、『孤独のグルメ』(扶桑社)などなど、食べ物を描いた「グルメ漫画...
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ISに囚われたベルギー人写真家が見た“地獄”―― 『ISの人質 13カ月の拘束、そして生還』

ISに囚われたベルギー人写真家が見た“地獄”―― 『ISの人質 13カ月の拘束、そして生還』
『ISの人質』(光文社新書)は、2013年5月からシリアで13カ月にわたって拘束された後、奇跡的に生還した、24歳のデンマーク人の写真家ダニエル・リュー氏の体験を元にした、ノンフィ...
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「桃太郎殺す!」鬼が仲間を集め、桃太郎退治に!? めくるめく“くだらない古書の世界”へようこそ『怪書探訪』

「桃太郎殺す!」鬼が仲間を集め、桃太郎退治に!? めくるめく“くだらない古書の世界”へようこそ『怪書探訪』
 村田沙耶香の『コンビニ人間』(文藝春秋)が、芥川賞を受賞した今年。お笑い芸人の又吉直樹が同じく芥川賞作家になったことを契機に、作家が文化人枠としてテレビ出演するようになり、なにか...
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5円の値上げで大乱闘! “世界で一番ビートルズを憎んでいる男”と東京オリンピックと学生運動と──『60年代ポップ少年』

5円の値上げで大乱闘! “世界で一番ビートルズを憎んでいる男”と東京オリンピックと学生運動と──『60年代ポップ少年』
 日本テレビの長寿番組『笑点』が今年で50周年を迎え、 桂歌丸の司会引退が話題になった2016年。番組の顔である歌丸の勇退は、一つ時代が動いた瞬間であったといっても過言ではない。そ...
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現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』

現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』
 素人でありながら、ネタ投稿という形で自らのセンスを発揮し、ラジオファンはもちろん芸人からも敬意をもって見られる存在、それがハガキ職人。ハガキ職人と呼ばれる人たちは、クソメン(『お...
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「山谷でしか出会えない“顔”があった」青空写真館が収めた“最後の山谷”の男たち

「山谷でしか出会えない“顔”があった」青空写真館が収めた“最後の山谷”の男たち
「山谷」という街の意味は、2000年代以降、大きく変わった。 かつては、日雇い労働者の街であり、暴動も発生するような危険な街であった山谷。しかし、00年代以降、労働者の勢いはす...
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“売春マンション”から“未解決事件”まで……今日も冥府魔道を闊歩する『鈴木智彦の「激ヤバ地帯」潜入記!』

“売春マンション”から“未解決事件”まで……今日も冥府魔道を闊歩する『鈴木智彦の「激ヤバ地帯」潜入記!』
 ヤクザ専門ライターとして活躍する、鈴木智彦の著作『鈴木智彦の「激ヤバ地帯」潜入記!』(宝島社)では、我々の知らない世界をのぞくことができる。 本書に登場する“激ヤバ地帯”は、...
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マルチアングルが浮かび上がらせる、歴史を動かした大事件の、もうひとつの“真実”『今だから、話す 6つの事件、その真相』

マルチアングルが浮かび上がらせる、歴史を動かした大事件の、もうひとつの“真実”『今だから、話す 6つの事件、その真相』
 歴史に残る大事件は、繰り返しテレビで放送され、いつの間にか「世紀の瞬間」として、多くの人々が同じ映像を脳裏に焼き付けることとなる。阪神・淡路大震災であれば、横倒しになった高速道...
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精神科医が見つけた“自殺希少地域”の共通点とは――『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』

精神科医が見つけた“自殺希少地域”の共通点とは――『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』
 自殺大国と呼ばれる日本。まったく不名誉なことだが、毎年3万人近い人が自らの命を絶ち、世界トップクラスの自殺率という事実がある。けれど、国内にも、自殺が多い地域と少ない地域がある。...
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迷い込んだのは“秘境”で“魔境”だった!? 藝大生のヘンテコな青春『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』

迷い込んだのは“秘境”で“魔境”だった!? 藝大生のヘンテコな青春『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』
 本の帯に“前人未到、抱腹絶倒の探検記”という興味をそそられる煽り文句があり、恐る恐る『最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常』(新潮社)を読み始めた私にとって、予想だにしな...
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