サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/平野遊
エディター/山田裕子
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
ビートたけしも激怒する"裸の王様"島田紳助の芸能界タブー化現象
関連タグ : お笑い | 島田紳助
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
みのもんたに代わって、いまや"テレビ界の新帝王"と呼ばれている島田紳助。司会だけではなく、自らの番組を通じて"おバカタレント"を輩出したり、一発屋芸人を再生したりと、プロデューサーとしての手腕も評価されている。最近では、"悪妻"を持つタレントをブレイクさせるなど、その企画力には脱帽する。
これだけテレビ界、芸能界への貢献度が大きければ、「天狗になるな」というほうが難しいかもしれない。だが、やはり、紳助のプライベートにおける傲慢さは感心しない。
筆者が20年来、家族ぐるみで付き合っている銀座のクラブママがいる。つい先日、彼女が女性友達と、紳助が経営する西麻布の寿司屋「寿司 はせがわ」に行ったそうだ。彼女が高いシャンパンを頼んで飲みながら談笑していたところ、オーナーの紳助は、関係者数人とカウンターの端で飲んでいたという。
「押尾、のりピー、細木数子......」朝青龍暴行事件 被害者Kからつながる闇人脈
関連タグ : 事件 | 朝青龍 | 本多圭
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
大相撲の横綱・朝青龍が六本木で起こした殴打事件の被害者は、個人マネジャーではなく、一般人であることが明らかになって、大問題に発展しそうな様相を呈している。
しかも、一部でも報道された通り、この一般人男性が、昨年の夏に芸能界を震撼させた酒井法子の"覚せい剤事件"でも登場したKだと聞いて唖然とした。さらに、事件当日、朝青龍が一緒に飲んでいたタニマチは、脱税で有罪判決を受けたABCホームの塩田大介元会長だったという情報もある。
「東スポ映画大賞」審査委員長たけしと男優賞・鶴瓶の秘められた過去
関連タグ : ビートたけし | 本多圭 | 東スポ映画大賞 | 笑福亭鶴瓶
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
つい先日、ビートたけしが審査委員長を務める「第19回 東京スポーツ映画大賞」の審査会が、お台場にあるフジテレビの湾岸スタジオで行われ、筆者はその場に立ち会っていた。
だが、たけしは開口一番「今年も、スケールの小さい映画ばかりだね」と、選びたい作品がないことをぼやいて見せた。
すでに各映画祭では、西川美和監督の『ディア・ドクター』が高く評価され、多くの賞を受賞している。ただし、たけしは同作を作品としては評価せず、西川を監督賞に(作品賞の該当はなし)、同作に主演した笑福亭鶴瓶を主演男優賞に選んだ。こちらは、鶴瓶が他の映画祭でも賞を取っていることを知って、お笑い芸人に負けた役者たちに「恥を知れ」という意味も含めて決定したという。
バーニング周防に"嫌われた男"が見る 芸能界、パチンコ、政界、司法の闇......
関連タグ : バーニング | 本多圭の「芸能界・今昔・裏・レポート」 | 訴訟
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
このコラムでも何度か触れてきた、筆者と、"芸能界のドン"と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長との"名誉毀損裁判"(参照記事1、2、3)は、今月12日に最高裁が上告を棄却、筆者側の敗北に終わった。
親しい大手プロのオーナーによると「周防は、自分の言いなりにならないから、お前が嫌いなんだ。だから、お前の署名記事に対しては、クレームをつけるんだ」と言っていた。確かに、かつては週刊誌でコメントするだけでも、当該の週刊誌編集部に内容証明を送りつけてきたことがある。訴訟に至ったことも2~3回ではない。
「芸能事務所の圧力も......」ロンブー淳と安室奈美恵 ゴールインへの高い障壁
関連タグ : バーニング | ロンドンブーツ1号2号 | 安室奈美恵 | 本多圭 | 田村淳
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
離婚を経て、"カリスマシンガー"として復活した安室奈美恵と、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳の"米国・セドナ極秘旅行"が発覚。田村が記者会見を開き、交際と旅行の事実を認め、"芸能界屈指のプレーボーイ"といわれた男が「これからは生まれ変わって」とコメントしたことで、結婚の行方が注目されている。
一方、安室の事務所は沈黙。田村との交際を歓迎するどころか、親しいマスコミ関係者に、交際を煽るような報道は謹んでくれと、やんわり圧力をかけているらしい。安室はかつて、結婚で一時人気が大幅ダウンしている。ましてや、相手の田村のこれまでの女性関係の乱れっぷりを考えると、事務所の稼ぎ頭である安室の恋愛に周囲が反対したくなる気持ちは分からないでもない。
ドラッグとリストラに揺れた激動の09年芸能界 ビートたけしは何を思うか
関連タグ : テレビ | バーニング | ビートたけし | 押尾学 | 本多圭 | 訴訟 | 野口美佳
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
昨年は夏に押尾学が違法ドラッグの使用で逮捕。同時にホステスの田中香織さんが押尾にMDMAを飲まされ、変死。直後に、女優の酒井法子が覚せい剤で逮捕されるという衝撃的な事件に追われ、あっという間に1年が過ぎてしまった感がある。だが、こうした刑事事件とは異なる芸能界の重大ニュースといえば、テレビ界の不況で、タレントたちの大リストラが始まったことも忘れてはならない。
筆者は年末に、超多忙なビートたけしに会った。「東京スポーツ」客員編集長である彼へのインタビューという企画だ。そのとき、たけしの声が珍しく枯れていた。連日の長時間特番の出演で、喉への負担も相当なものだったようだ。これも、各テレビ局の制作費大幅削減の影響だろう。
武士道精神が聞いて呆れるJJサニー千葉(旧芸名・千葉真一)金銭トラブル連発の裏事情
関連タグ : JJサニー千葉 | 事件 | 訴訟 | 詐欺
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
俳優のJJサニー千葉(千葉真一から改名)が主宰する京都の俳優養成学校「サウザンリーブス ハリウッド京都」をめぐるトラブルは、このコラムでも何度か報告してきた。トラブルは未だ継続中だ(記事参照1、記事参照2)。今回はその続報である。
先ごろ、サウザンリーブスの経営母体であるS社の元代表で、学校の実質的なオーナーであるMが、出資者6人から出資法違反容疑で刑事告訴されていたことが明らかになった。関係者の話によると、同社は不動産ファンドを組み、約15億円を集めていたが、そのうち8億円が消えていたことが発覚。この由々しき状況を看過していられなかった同社元総務部長が、"これ以上、詐欺まがいの行為に加担したくない"と、文章で出資者たちにファンドの危うさを告発した。これを受け、出資者たちもMと現代表のYを出資法違反で告訴。経営母体が告訴され、刑事事件に発展するかもしれないことで、サウザンは閉鎖の危機に追い込まれている。
「さらなる逮捕者も......」押尾学事件 現場にいたのは"4人"ではなかった!?
関連タグ : 事件 | 押尾学 | 薬物 | 逮捕
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
元俳優の押尾学容疑者が、合成麻薬MDMA譲渡の疑いで再逮捕された。これで、銀座のホステス・田中香織さんの"変死事件"の真相が明らかになるとだろうと前回報告したが(記事参照)、どうやらことはそう簡単に進まなそうだ。
押尾と同じ容疑で逮捕されたネット販売業の泉田勇介容疑者は、押尾と同様、薬物譲渡について否認し続けている。泉田は逮捕前、「週刊文春」(文藝春秋)の取材に対し、自身の薬物疑惑については否定しながら「俺は今まであいつをかばってきたのに、押尾に裏切られた」と恨み言を告白した人物だ。
「再々逮捕も時間の問題か」押尾学事件の闇人脈と奪われた銀座ホステスの夢
関連タグ : 事件 | 押尾学 | 薬物
俳優の押尾学に、変死した銀座ホステスの田中香織さんに合成麻薬MDMAを譲渡した疑いで逮捕状が出た。また、押尾にMDMAを譲渡したとして、同容疑でネット販売業者の男と証拠隠滅容疑で元マネジャーに逮捕状が出たというニュースを見たとき、正直、ホッとした。
8月2日、押尾が下着通販会社「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長から借りていた六本木ヒルズレジデンスの一室で、銀座ホステスの田中さんが、合成麻薬を飲んで変死。"銀座歴"が長い筆者には、親しい週刊誌記者や夕刊紙記者から「死んだ女性は銀座のホステスで"アゲハ"という源氏名なんですが、どこの店か知りませんか?」と電話がかかってきた。ホステスの本名は田中香織さん。銀座8丁目のビルに入っている高級クラブ「J」のホステスだった。この店の幹部は20年以上の知り合いで、オープンしてから一度顔を出したことがあった。そんな縁で、幹部に連絡したところ、偶然、田中さんをスカウトしたのが、その幹部だったことがわかった。
小林麻央を射止めた"梨園のプリンス"市川海老蔵「プレイボーイ失格」の過去
関連タグ : 中村勘三郎 | 小林麻央 | 市川海老蔵 | 歌舞伎
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
"歌舞伎界のプリンス"と呼ばれ、芸能界屈指のプレイボーイと言われた市川海老蔵と、フリーキャスターの小林麻央との熱愛が発覚。お互い交際を認めたことで、ゴールインすることが確実となった。
筆者はこの一報を聞いたとき、海老蔵が空間プロデュースを手掛け、今年6月にオープンした銀座1丁目の寿司屋の店名に、小林の名前と同じ読み方をする「真魚」と付けていたことを思い出した。これまでの女性とは違って、海老蔵が真剣に小林と付き合っているんだなと思った。


































