![]()
![]()
![]()
サイゾースタッフ
チーフエディター/佐藤彰純
エディター/北村千晶
デザイナー/cyzo design
Webデザイナー/石丸雅己※
広告ディレクター/甲州一隆
ライター(五十音順)
竹辻倫子※/田幸和歌子※
長野辰次※/平松優子※
プロデューサー/川原崎晋裕
パブリッシャー/揖斐憲
※=外部スタッフ
モヤモヤした後味がたまらない!? 伊豆の亀族館「アンディランド」
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第27回は、爬虫類シリーズ第二弾。伊豆にある「アンディランド」を訪ねてみました。(アンディランドの様子はこちらから)
想像以上にマニアック! 意外と知らない『バナナワニ園』本気度
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第26回は、伊豆にある「バナナワニ園」を訪ねてみました。(バナナワニ園の様子はこちらから)
「名前はよく聞くけど、実際に行ったことはない」という観光スポットって、意外にたくさんありますよね。最新スポットは、正直たいして代わり映えしないところでもテレビなどでバンバン紹介されますけど、古くからあるところは強烈な個性を秘めていながら、改めて紹介される機会に恵まれないばかりに埋もれつつあるという、残念なことになりがちです。そんなワケで、本当に微力ながら、「あえて今! の定番スポット」もこの連載では紹介していきたいと思います。
ダビデの星々と昭和臭に彩られた超カオスなハコモノ空間「科学技術館」
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第25回は、東京・北の丸公園にあるレトロな「科学技術館」をたずねてみました。(科学技術館の様子はこちらから)
「事業仕分け」によって、日本の生命線ともいえる科学技術への予算配分が大幅に削減されて、「それはどうよ?」という議論でこのところ持ち切りなわけですが、皆さん普段から科学にそんなに興味持ってましたっけ? というと、やや疑問と言わざるを得ませんよね。まぁ、これを機会に、とりあえず近くの科学館などに遊びに行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
『危険!! 入るな!』の看板もまぶしい激ヤバスポット「ジャパンスネークセンター」
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第24回は、群馬県太田市にあるデンジャラス・スポット「ジャパンスネークセンター」をたずねてみました。(スネークセンターの様子はこちらから)
いちおうこの連載、「退屈巡礼」というタイトルではありますが、基本的には「あまり普通の人は行かなさそうな場所に行ってみる」という姿勢です。なので、「退屈」というよりは「なんだかヤバそうなところ」も守備範囲に入ってくるのですが、今回はまさにそれ。なにせほとんどヘビしかいないところですからね。
貝殻5,000万個分! ちょいグロスポット「蒲郡ファンタジー館」の幻想奇景
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第23回は、愛知県蒲郡市にある強烈スポット「蒲郡ファンタジー館」をたずねてみました。(ファンタジー館の様子はこちらから)
いわゆる"珍スポット"と呼ばれる施設にもいろんなタイプがありますが、大きく分けると、「まったくやる気が感じられない」ものと「こだわりが強すぎて普通じゃなくなってる」の2タイプがあるんじゃないでしょうか。今回紹介するのは、明らかに後者の「こだわり系」。その中でもかなり強烈なインパクトを発散している「蒲郡ファンタジー館」です。
タッチOKの巨大黄金とイケメンたちがお出迎えする『土肥金山』
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第22回は、伊豆にあるトレジャースポット「土肥金山」をたずねてみました。(金山の様子はこちらから)
季節は夏真っ盛り!......ですけど、相変わらずテンションの上がるような景気のいい話ってサッパリ聞きませんね。しかしまぁ、どんより気分で過ごす夏というのは精神衛生上とても悪そうなので、今回はパーッと景気のいいものを拝みに参ってきました。行き先は、西伊豆にあります「土肥金山」。ここにはなんと、世界最大250kgの大金塊(時価だいたい7億円!)が鎮座しているのです。しかもおさわりOK! 気の済むまでタッチしていいということで、なんとなく金運もアップしそうな気がしないでもありません。
グダグダっぷりが超ラブリー! 究極のヘタレスポット『東筑波ユートピア』
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第21回は、茨城県にあるたまらなく愛しいヘタレレジャースポット『東筑波ユートピア』をたずねてみました。(園内の様子はこちらから)
皆さんの身の回りに「なぜかヘタレなのに周りに愛される奴」っていませんか? もちろん、頼りになるタイプの周りにも人は集まるものですが、カンペキも度が過ぎると、なぜか敬遠されてしまうもの。すべてがパーフェクトなのに、不思議と彼氏彼女ができない人は意外と多いものです。むしろヘタレっぷりが極まっている方が、ある種の人にはチャームポイントに見えてくるらしく、なにかとハッピーに生きていることの方が多いんじゃないでしょうか。そしてこれは人に限った話ではなく、レジャースポットなんかもヘタレを極めれば逆にラブリーに感じてくるのです(断言)! ......というワケで、今回は「とことんヘタレ」なのがたまらなく愛おしい「東筑波ユートピア」をご紹介しましょう。
期間限定!? 幻想的な蝶の羽化を真面目に眺める『オオムラサキセンター』

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第20回は、日本の「国蝶」オオムラサキに出会えるという、山梨県の『オオムラサキセンター』をたずねてみました。(センター内の様子はこちらから)
突然ですが、よく「日本人の常識」みたいなクイズ番組で出題される「国花」や「国鳥」はご存じでしょうか。日本の国花は桜、これは常識(もしかすると菊だと思っている方もいるかもしれませんが......)ですが、国鳥はキジ(トキじゃないですよ)、そして国蝶は? となると、そもそも「国蝶」自体にピンとこないかもしれませんが、正解は「オオムラサキ」です。ちなみに、もっとピンとこないかもしれない「国魚」はニシキゴイ。覚えておくと......ま、人生のどこかでは役に立ったり立たなかったりするかもしれません。
合掌造りの村に突如現れる"超B級"駄洒落スポット『かえる神社』

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第19回は、下呂温泉にあります『かえる神社』をたずねてみました。下呂温泉に、なぜ、かえる......? そこには意外な理由があったのです。(神社内の様子はこちらから)
梅雨のシーズンは、天気が悪いってだけで何もかもめんどくさくなって気持ちも沈みがちなもの。こんな季節に元気なのはカエルぐらいなもんですね......と、思いっきり強引にカエルの話を持ってきましたが、今回紹介いたします「かえる神社」そのものが強引というか無理矢理感でいっぱいなのでご勘弁ください。
『コスモアイル羽咋』に愛すべき"UFOバカ"のド本気を見た

どう見ても本気です。
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第18回は、石川県羽咋(はくい)市の『コスモアイル羽咋』をご紹介。「UFO関連」となるとついつい「胡散臭ぇ!」からの「ガッカリ」を期待してしまいますが、いやはや、本気で目をみはってしまいました。(館内の様子はこちらから)
全国各地、いろんなもので町おこしをしているものですが、いちばんスゴいなぁと思うのは、「出るんだか出ないんだかわからないシロモノ」での町おこし。たとえばツチノコなんかもそうですが(毎年「今年も見つかりませんでした」というオチのイベントが開かれていたりします)、もっとも熱いのは、やはりUFO関係でしょう。日本各地に「UFOの目撃情報が多い」というのをウリにした町がありますが、中でも石川県・羽咋市はマニアも認める「UFO神話の街」として有名な地。ここに古くより伝わる「そうはちぼん伝説」はUFOのことだと言われている(古文書の巻物に記されているあたり、そのテの話が好きな人にはたまりません)という歴史の長さ、そしてつい数年前も、正月番組の生中継中に謎の光る飛行物体が記録されるなど、かなりしっかりと"実績"のある「UFOの里」なのです。
『横浜税関資料展示室』のハードコア展示にお役所の狂気を垣間見る

親しまれている建物の1階にある「横浜税関資料展示室」。
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第17回は、オシャレスポット立ち並ぶ横浜のれっきとしたお役所、『横浜税関資料展示室』へ。「税関」というマジメ~な場所にあるお堅~い展示かと思いきや......。(館内の様子はこちらから)
開港150周年で盛り上がっている横浜ですが、どうも横浜という土地、筆者のようなスネた性格の人には眩しすぎます。綺麗な街並にオシャレなショップ、そして行き交う幸せそうなカップルや家族......このいかがわしさにほぼ無縁な街にいると、なぜか「場違いな所に来ちゃってどうもすみません」と謝りたくなるぐらいです。まだマリンタワーが営業していた頃は、あの時代遅れでB級感たっぷりの雰囲気が、個人的には横浜唯一のオアシスだったんですけどね。
こ、怖すぎる! いにしえの猟師の暮らしを超リアル再現『平家狩人村』

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第16回は、「平家狩人村」へ行ってきました。猟師の生活を紹介する資料館、とだけ聞くと、どこにでもありそうな資料館なのですが......。(村内の様子はこちらから)
この連載で紹介しているスポットは、内容がチープだったりいいかげんだったりするせいで脱力感や残念なムードがあふれがちなんですが、今回紹介するのは本格派です。
その本格派スポットの名は、栃木県・湯西川温泉にある「平家狩人村」。そもそも湯西川温泉そのものが「逃げ延びた平家の生き残りが身を隠して住んでいた」という、ちょっぴり雰囲気ありすぎな由縁がある秘湯(別に本当に怖いワケではありませんので。念のため)なんですが、野趣に富んだ猟師料理が楽しめるのもここの特徴で、実際に狩りでしとめたクマ肉やシカ肉、さらに珍味としてサンショウウオの炙り焼きなんてものまで味わえる(ただし安定して捕獲できるものではないので、巡りあえるかは運次第ですが)という非常に濃~いお土地柄。
B級だからこそ触れ合える!『宇都宮動物園』でカバに餌付け

この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈そうな場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第15回は、古きよき昭和の匂いが色濃く残った『宇都宮動物園』へ。もちろん、見どころは動物だけじゃありません。(園内の様子はこちらから)
映画にまでなった旭山動物園が注目を浴びてからは、多くの動物園で「行動展示」をはじめとする新しい展示方法が流行して、すっかり動物園の雰囲気も一変しましたよね。かつて動物園といえば、ずら~っと並んだ無機質な檻の中にぐったりとやる気のないトラやライオンや、同じところをグルグル回るオオカミなど、子供心にもなんとなくどんより気分になる展示が定番だったもの。もちろん、動物にとっては今どきの展示の方がいいに決まっていますが、昔ながらのレトロな動物園も懐かしい......という人も少なからずいるんじゃないでしょうか?
そんな欲求を満たすには、地方の穴場的な動物園がオススメなワケですが、特にプッシュしたいのが栃木県にあります「宇都宮動物園」。ゲート横にある昭和40年代以前のテイストを強烈に放つ謎のロボットからしてB級感がプンプンするスポットです。
マニア必見!? レトロモダンな"団地"を完全再現『松戸市立博物館』

外観はごく普通っぽい感じ。
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈な場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第14回は、『松戸市立博物館』をご案内。プライバシーを気にせず他人のオタクを拝見できる大胆な展示が、マニアにはたまりません。(館内の様子はこちらから)
少し前から静かなブームとなっている「団地」。まぁ、住んでいる人からしたら「どこがいいのかさっぱり分からない」なんて話も聞きますが、たしかにあらためて建物を見ていると、あの同じ形が繰り返される独特のリズムには味わいがあるような気もしてきます(退屈なものが好きな筆者にはよくわかります)。
トラウマ必至の地獄絵図『伊豆極楽苑』がヤバすぎる!

雰囲気がプンプンと漂っています。超期待!
この退屈なご時世に、退屈しのぎに退屈な場所に行ってみるシリーズ【退屈巡礼】。第13回は、『伊豆極楽苑』をご案内。「極楽」という言葉に誘われて足を踏み入れたら最期、強烈なトラウマを残すことに......!?(園内の様子はこちらから)
極楽......右も左も暗~い話題ばかりのこのご時世には、なんともステキな響きですね。しかし、得てして「甘い言葉」には落とし穴があるもの。あの円天事件のときも、騙されてたオバちゃんたちが「極楽」とか「天国」とか連発していたような......。そんなことを思いながら伊豆方面をドライブしていたら、まさにそのものズバリな感じの「伊豆極楽苑」なる看板を発見! これはもう、どれぐらい極楽なのか(あるいはそうじゃないのか)確かめに行くしかないでしょう。
![]()














































