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有無を言わせぬこのド迫力!
前編はこちらからどうぞ


――たぶん、これまで150回くらい聞かれたと思うんですが、胸が大きくなり始めたのって、いつごろからですか?

「小6くらいからですねぇ。でも、『私デカイなっ』て思ったのは高校に入ってからですよ(笑)」

――意外に遅いんじゃないですか? ブラジャーはいつから着けたんですか?

「コレはハッキリ覚えています。中3からです」

――オッパイの大器晩成型だったんでしょうか(笑)?

「それもありますけど、中学の時ってブラをつけてると『生意気だ』って先輩にいじめられるようなところだったんです。で、2年生まではスポーツブラとかでごまかしてたんですね。それに、思春期の頃って自分の身体が目に見えて変わってゆくことへのとまどいというか、嫌悪感みたいなイヤな感じがあるじゃないですか。胸が大きくなるのも、そんな感じでした。スポーツをやってて、空手とか陸上とかバトミントンとか......。そのときにサラシを使ってたんですよ。それが成長によかったんじゃないかと(笑)」

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――ははぁ、意外に苦労されてるんですねぇ。そもそも、どんな子供だったんですか?


「そりゃもう、ヤンチャでしたよ! お兄ちゃんの友だちと遊び回っていました」

――イケナイことをいっぱいしてたんですか?

「いいえ、野山を駆け回って(笑)。わたし、熊本の田舎育ちなんです。家の前が山で、ワイルドな子供時代を過ごしてました。その意味ではイケナイこともしたかなぁ......」

――野山でどんなことを?

「カサをさして2階から飛び降りたり......」

――エエッ!? 怪我しませんでしたか!?

「大丈夫でした。飛び降りた瞬間"バホッ"と音がして、カサが裏返ったのにはビックリしましたけど(笑)、そのまま直降下。でも、階段から落ちて顔面をフェンスにぶつけた時はかなりの大けがでしたね。あと、バドミントンのラケットで小石を飛ばして、よその家の庭に入れたり」

――それは確かにかなりイケナイ(笑)。

「逃げ足は速かったですから。小学校の時から駆けっこも早かったんですよ。運動会では、裸足で走ってたんですよ!」

――つまり、野生児だったんですね。

「一応、家の前が山ですから。山に登ってイモリやヤモリを捕まえたりとか、お墓に登って山桃をちぎったり......」

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――墓石を踏み台にしてたんですか、恐れ多いことしますね。祟られたりしませんでした?


「ああ、霊感は強いんですよ。すごく感じるんです。以前住んでいたアパートでも出て、霊能者にも見てもらったんですけど、ネコが原因らしいんです」

――その部屋はすぐ引っ越しですか?

「いえ、半年ぐらい住んでました(笑)。お金がなかったんですよ」

――ちなみに初恋はいつ頃ですか?

「幼稚園の時です。マルコメ君みたいな男のコでしたよ」

――名前は覚えてますか?

「覚えてないんです。2番目の好きな人は覚えてます、ヨースケ君」

――誰ですかそれは?

「幼稚園の年長組の人です。小学校に上がってからは、先生が好きになりました!」

――誰かを好きでいないと生きていけない女だっんですか?(笑)

「そんなことないと思うんですけど......」

――さて、ではそろそろ、恒例のお習字をお願いしましょうか。なんと書きますか?

「う~ん......」


■今の気持ちを一筆入魂!

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おお、すごい達筆じゃないですか


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もうできた♪


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あれ? なんか笑ってますが・・・


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そうそう、しっかりキスマークがつくように、ね


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「君・臨!」 いやはや御見それしました。でも、その立派なバストにぴったりです!


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Hitomi(ひとみ)
1986年7月18日生まれ。熊本県出身。身長156cm・B97(Jcup)W59H83。血液型AB型。趣味は映画鑑賞、野球、料理。特技は空手。 ブログ「HitomiもっとJの衝撃」 作品情報


2008.11.10 月 | 固定リンク
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