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『ゲット・アウト』、全米脚本家組合賞2018で最高賞受賞

『ゲット・アウト』、全米脚本家組合賞2018で最高賞受賞の画像1 ジョーダン・ピール

ジョーダン・ピール監督作『ゲット・アウト』が全米脚本家組合賞(WGAs)で最高賞に輝いた。11日(日)にニューヨークとロサンゼルスの両市で同時開催された式典で、同作はオリジナル脚本賞を受賞した。受賞スピーチで、ピールは「この作品には情熱を注ぎました。私は愛と魂を注ぎ込んだのです。なのでこの受賞にはとても意味があります」と喜びを語った。

また同式典では、ジェームズ・アイヴォリーが脚本を手掛けた『君の名前で僕を呼んで』が脚色賞を受賞した。

ドラマシリーズ部門では、Huluのドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』が『ゲーム・オブ・スローンズ』『ベター・コール・ソウル』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』などの強敵を抑えての受賞となった。さらに『ハンドメイズ・テイル』は新シリーズ部門でも賞を手にしている。

また、『Veep/ヴィープ』がコメディシリーズで受賞を果たしている。

全米脚本家組合賞2018主な受賞作品:

オリジナル脚本賞:『ゲット・アウト』

脚色賞:『君の名前で僕を呼んで』

ドキュメンタリー脚本賞:『ジェーン』

ドラマシリーズ:『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

コメディシリーズ:『Veep/ヴィープ』

新シリーズ:『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

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