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ジェームズ・フランコ、ドラマ『ザ・デュース』シーズン2で続投へ

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ジェームズ・フランコ(39)がHBOのドラマ『ザ・デュース』のシーズン2で続投することが決まった。エンターテインメント業界で一緒に仕事をした女性や映画学校の元教え子らから、その権力を利用して性的な嫌がらせをはたらいたとして非難されているジェームズだが、今回引き続き出演が決定した。

HBOは、1970年代のニューヨークを舞台にポルノ業界の興隆を描く同ドラマの第2シーズンで、ジェームズが双子の兄弟ヴィンセント&フランキー・マルティーノ役として続投することを了承したという。

『エンターテイメント・トゥナイト』は、同ドラマの脚本家メーガン・アボットが11日(日)にニューヨークで開かれた全米脚本家組合賞の授賞式で、ジェームズはもちろん次のシーズンにも出演すると記者に語ったと報じている。

先月行われたゴールデン・グローブ賞にて『ザ・ディザスター・アーティスト』でコメディ/ミュージカル部門の男優賞を受賞したジェームズだが、その式典中に『ブレックファスト・クラブ』などで知られるアリー・シーディからSNSで過去のセクハラ行為が指摘され、その数日後にはロサンゼルス・タイムズに5人の女性から不適切な行為が暴露される記事が掲載されていた。

それに対し、ジェームズ本人は『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』に出演した際、それらのツイートについてコメントを求められると、「読んでいないんだ。聞いただけだよ」「アリー・シーディに僕が何をしたのか見当もつかないんだ。彼女とは素晴らしい時間を過ごした覚えしかないから。全く持って尊敬心しか抱いていないよ」と答えていた。

ロサンゼルス・タイムズの記事を受けて、同ドラマの共同クリエイター兼エグゼクティブプロデューサーのデイヴィッド・サイモンは、HBO側はジェームズに対しての苦情は受けたことはないと語っていた。

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