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TBSの木村郁美アナの離婚の裏に黒い影とたくさんの被害者が…

kimuraikumi.jpg玉の輿のはずがとんだ災難に……

 TBSの木村郁美アナが、かねてから離婚の噂があった元テニスプロコーチでスポーツマネジメント会社「スカンジナビア」の杉澤修一社長と5月に離婚届を出していたことが明らかになった。

 杉澤を知る関係者は、このニュースを聞いて「やっぱり」と口を揃える。

「もっと早くに離婚にしていれば、木村も経済的に苦しむことはなかったし、杉澤の『スカンジナビア』を上場させるという口車に乗せられて、出資する債権者の数も減らせたでしょう。妻のTBSアナウンサーという肩書きを利用して債権者を信用させ多額の融資を受けていたんですから」(週刊誌記者)

 2人は知人の紹介で06年に出会い、交際わずか4カ月でスピード結婚した。結婚間もなくして、杉澤が可能性の低い上場話を餌にして、資金を集めていることが 「週刊新潮」に報道され、さらに東京スポーツでも同じような内容の報道がされたが、杉澤は「事実無根」と否定。東スポを名誉毀損で告訴した(最近になって和解)。

「東スポに報じられた頃には、債権者が騒ぎ始めていたんです。昨年末には、債権者が自宅に押しかけために、自宅に戻れなくなるという騒ぎを起こしていた。それでも、その当時杉澤は告訴を取り下げませんでした。どういう神経しているのかと思いましたよ」とマスコミ関係者。

 更に続けて「5月には『週刊文春』に、木村とソムリエの田崎真也との”佐賀不倫旅行”が報じられましたが、この時点で、夫婦仲は終わっていたんです」と事の顛末を語ってくれた。

 離婚と同時に、杉澤の下には債権者が殺到しているという。
この離婚の陰で、被害を被ったのは実は当事者の木村アナや債権者だけではないようである。

「杉澤は映画『アカシヤの花が咲き出すころ―ACACIA―』のプロデュースをしていたんですよ。アントニオ猪木が初主演、芥川賞作家で中山美穂の旦那の辻仁成が書き下ろしたオリジナル脚本、初監督を引き受けたとあって業界では話題でした。公開は来春予定でしたから、もう撮り終えた頃でしょう。期待されていた作品だけに……恐らくお蔵入りでしょうね」と映画関係者。

 自分の名前で一般債権者のみならず、業界人まで被害を被る結果になるとは、木村アナも散々である。

離婚の手続きとすすめ方―これで万全

万事スムーズに。

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最終更新:2009/08/03 08:00
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