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ここまで書いて大丈夫?

話題の事件を次々とぶった斬るAV界の巨匠・村西とおる監督

muranishitoru000002.jpg大放言でございます?

「彼女を死に追いやった真相とはどのようなモノであったでしょうか。ことの真雁はさだかではございませんが事情通が噂するところの『真相』とは次のようなものでございます。」

 自身の公式HPの日記でこんな書き出しから、都内の自宅マンションで自殺したタレントの上原美優さんのことをつづったのはAV界の巨匠・村西とおる監督だが、その過激すぎる内容にアクセスが殺到したという。

「ある程度、うわさレベルで流れてはいたことだが、ヤバすぎる内容のオンパレード。マスコミ関係者のみならず、ネットユーザーのアクセスが殺到しサーバーに負荷がかかり、時間によっては日記が見られないほどの人気ぶり。今まで数々の話題の事件を斬ってきたが、ここまでアクセスが集中したのは今回が初めてなのでは」(スポーツ紙記者)

 詳しい内容は割愛するが、上原の所属事務所の名前を出したうえで、「悪徳プロダクション」と糾弾し、関連のAVプロダクションについても言及。上原さんが自殺を図ったのを発見し、警察に通報したのは交際していたアパレルメーカー勤務の男性とされているが、村西監督は「この男の正体は某飲食店に勤める黒服の恋人、などではなく美優さまが所属するプロダクションのトップの男でございます。そしてバリバリの『なんとか連合』の元幹部でもございます」と何の躊躇もなく断言しているのだ。

「何のバックもない人間がこんなことを書いたら命が危険なだけでなく、家族にまで危害が及ぶ可能性もある。ところが、村西監督は実名を出した日記で堂々と事件の”真相”としてつづっている。たしかに、上原さんの事務所がマスコミ各社に説明している状況は『恋愛関係に悩んでの自殺』というもので、事務所の幹部はマスコミ各社にすり寄りなんと穏便に済ませようとしている感じ。それだけに、村西監督の日記はリアリティーがある」(週刊誌記者)

 以前の日記では「AKB48の篠田麻里子の”愛人疑惑”報道や、秋元才加とマルチクリエイターの熱愛報道についてもつづり、やたら内情に詳しかった。大きな芸能ニュースがあるたびに、もちろんエロの要素もたっぷり含めてぶった斬っている」(同)というだけに、芸能界関係者は必見。さらには、「芸能界のドンことバーニングプロの周防郁雄社長についても相当ヤバイことを書いていた」(同)というから、それなりの”後ろ盾”があることは間違いないだろう。

 なお、上原さんのことをつづった日記では元交際女性へのストーカー容疑で逮捕された内田裕也容疑者、ラサール石井がツイッターで「エッチしなきゃ」とつづった女子フィギュアスケートの浅田真央、4人の死者がでて「焼肉酒家えびす」の”殺人ユッケ”事件、さらには原発問題まで多岐にわたってぶった斬っている。

 村西とおる監督のブログから、今後も目が離せない。

●Muranishi☆Channel
http://muranishi-ch.com/

村西とおるの閻魔帳

こちらのブログ本にも危険な話がぎっしり。

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最終更新:2013/09/13 15:27
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