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「韓流ブーム」はニセモノ? 大人気のはずが視聴率は散々

61aZL+MTyML._SS500_.jpg*イメージ画像:「決定版 ! 韓流純愛TVドラマ
ガイド 2011年 08月号」
ダイアプレス刊

【メンズサイゾーより】

 KARA、少女時代、4Minute、BIGBANG、超新星、2PMといった韓流アーティストが日本で活躍し、韓国のヒットドラマが続々と日本で放送されるなど、世間は韓流ブーム最高潮といった状況が続いている。

 韓流アーティストのCDやDVDの売り上げは好調であり、オリコンの「2011年上半期ランキング」では、少女時代がトータルセールス部門で海外アーティスト1位の座を獲得。総売上26億円を記録し、日本勢と比べると安室奈美恵(33)の総売上27億円に迫る勢いだ。KARAや東方神起なども好調なセールスを記録しており、K-POPイベントを開催すれば会場は日本人女性たちで満員。女性誌も韓流スターの特集なしには誌面が成立しなくなっている。

 少女時代のファンを公言するナインティナイン・岡村隆史(41)が、自身のラジオ番組で「J-POPはどっかであぐらをかいてるんですよ。洗練されているK-POPがウケるに決まってる」「日本の歌手は純粋に歌で勝負しなくなった。AKBみたいに総選挙しないとJ-POPは認知されにくくなっている」と発言するなど、日本の芸能界にも韓流ブームに乗っかるタレントも増加中……

最終更新:2011/07/18 18:05

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