日刊サイゾー トップ > 芸能  > 「配置はどうにでもなる!?」芸能界のドンが操った”ふくい舞・有線大賞受賞”の舞台裏

「配置はどうにでもなる!?」芸能界のドンが操った”ふくい舞・有線大賞受賞”の舞台裏

fukuimai.jpg「いくたびの櫻 」(J-more)

 『第44回日本有線大賞』が10日、東京・赤坂のTBSで行われ、「いくたびの櫻」を歌ったふくい舞が大賞に輝いた。同曲は山上路夫氏作詞で、1月から放送されたNHKドラマ『隠密八百八町』の主題歌に抜てきされ話題になったというが、受賞の瞬間、テレビの前の視聴者は「えっ? 誰?」と目を丸くしたであろう。

 ネット上でも瞬く間に、「デキレース」「これはひどいwww」といった書き込みであふれ返った。

 選考の舞台裏について、古参の音楽関係者は「彼女のバックに芸能界の”ドン”がいることは有名な話で、今年の春先から一大プロモーションをかける予定だった。ところが、先の震災ですべてがパーに。当初の予定では年末のレコード大賞の優秀作品賞の10枠の1つに入れたかったようだが、実績が足りず、軌道修正を余儀なくされ、有線大賞ということで落ち着いたようだ」と話す。

 レコ大も放送局は有線大賞と同じTBS。その辺りの”配置”はどうにでもなるということか……。

「ふくいはレコ大でも『作詞賞』に選ばれましたが、やはり優秀作品賞の方が権威は上。『来年こそは!』の気持ちでしょう」(スポーツ紙デスク)

 ふくいは有線大賞を受賞し、「後世まで歌い継がれる歌として、来年以降も大切に届けていきたい」とスピーチ。来年は満場一致で同じステージに戻ってきて欲しいものだ。

いくたびの櫻

歌に罪はなし。

amazon_associate_logo.jpg

最終更新:2013/09/10 11:47
こんな記事も読まれています
関連キーワード

「配置はどうにでもなる!?」芸能界のドンが操った”ふくい舞・有線大賞受賞”の舞台裏のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

沢尻エリカ、薬物逮捕の余波

大河ドラマ、CM降板で損害賠償は芸能界史上最大に!?
写真
人気連載

侍ジャパン世界一の裏に野村克也?

 スポーツ系の情報番組やスポーツニュースは、...…
写真
インタビュー

極道×アイドルマンガ作者が語る魅力

 今、アイドル界では、ありとあらゆるものとの組み合わせが考えられている。プロレスアイ...
写真