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「やはり移籍先はエイベックス?」事務所社長の死で注目される“エース”小池栄子の行く末

ponycanyon_pcbe0703jpg.jpg『PARA´ISO』(講談社)

 小池栄子、佐藤江梨子らが所属する大手芸能プロダクション「イエローキャブ」の帯刀(おびなた)孝則社長が28日、東京・港区にある事務所で首を吊って死亡しているのが見つかった。

 警視庁の発表によると、同日午後3時すぎ、事務所内で帯刀社長が首を吊っているのが見つかり、すぐに病院に搬送されたが、死亡が確認された。警視庁は、現場の状況などから自殺を図ったとみて調べているというが、帯刀社長を死に追いやった原因として、同社の経営危機がささやかれているという。

「かつて同事務所は巨乳ブームの仕掛け人・野田義治氏が長年社長を務めたが、2004年に経営上のトラブルで辞任し、複数のタレントを引き連れ、ほかの事務所に移籍。帯刀氏は間に1人挟んで、06年に社長に就任した。そのころはまだ経営は安定していたが、スポンサーだったパチンコホール運営会社が離れてから資金繰りが悪化。野田氏に反旗を翻した小池と佐藤の稼ぎを事務所の運転資金や社員の給料に回す苦しい経営状況で、社員がどんどん辞めていった。帯刀氏は自らの自宅を担保に銀行から金を借りていたようで、もはや事務所の存続は難しいだろう」(芸能プロ関係者)

 同事務所には小池と佐藤以外にもタレントが所属しているが、ほとんどが開店休業状態。

 2人が自分たちで事務所の経営を立て直す決意までしているのであれば残留するだろうが、「とくに、夫で格闘家の坂田亘が裁判で負け、巨額の借金を抱えてしまった小池は以前から周囲に移籍を相談。移籍先として、大手レコード会社で役者のマネジメントも手がけているエイベックスの名前が浮上していた」(同)というだけに、このままだと移籍が濃厚な状況だ。

 おまけに、帯刀氏の死を受け、水面下では小池のエイベックス入りを後押しするような動きがあったというのだ。


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