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華原朋美が全裸で徘徊……エイベックス「秘密パーティー」報道にEXILEファンだけがショック!

hiro0821.JPGDVD『ZOO⇒J Soul Brothers⇒EXILE』(rhythm zone)

 エイベックスの“MAX松浦”こと松浦勝人社長や、同所属タレントが参加していたシークレットパーティーについて、21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が生々しく報じている。

 記事によると、小室ファミリーが音楽シーンを席巻し、同社が東証一部上場した頃、松浦氏は東京・渋谷区に「東京で最もセレブが集まる秘密クラブ」と称されていたプライベート・バーを所有(現在は閉鎖)。日常的にモデルや芸能人が集まり、美女たちがダンスミュージックに合わせて艶めかしく踊っていたという。

 当時の常連は、店のフロアを下着も付けず、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美に遭遇。そこにいた松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」と自慢し合っていたという。

 また、2002年以前に松浦が住んでいた東京・南青山の豪邸でも、パーティーが行われていた。ミラーボールがきらめき完璧なクラブと化した地下室で、参加者や社員が踊り狂っており、松浦氏はそこで酒を飲むと2階のベッドルームへ。連れてきた女の子とセックスをし終わると、ニヤニヤとしながら戻ってきて大麻を吸う、というお決まりのパターンがあったとか。

 さらに松浦氏は、エイベックスを大躍進させた小室のパーティーにも、当時交際していた浜崎あゆみを連れて頻繁に参加。松浦氏の命令で、部下がエイベックス経営のディスコ「ヴェルファーレ」から若い女性を大勢調達し、会場に搬入。そこは“肉欲にまみれた世界”で、いつもラリッていた小室は、ナンパされてきた女性をベッドに連れ込んでいたという。

 同パーティーの常連には、TRF、globe、安室奈美恵、華原といった小室ファミリーや、売れる前のEXILEのHIROなども。SAMと安室が結婚したのも、このパーティーがきっかけだったと、記事は伝えている。

 今回、見事なまでの酒池肉林ぶりが報じられたエイベックス界隈の有名人たち。しかし、この記事に対する世間の反応をうかがってみると、「イメージ通り」「社長とタレントが仲良し」「時代だね」などと、思いのほか温度は低い。

「TK全盛期ならともかく、今さら感があるのでしょう。しかし、HIROの名前が入っていたことで、EXILEファンの間では動揺が広がっているそうです。記事では、HIROの薬物使用や女遊びについては触れられていませんが、“あのHIROがふしだらなパーティーに参加していた”という事実だけで、若い女性ファンにとってはショックなのでしょう」(芸能ライター)

 衝撃的な内容とは裏腹に、世間の反応はいまいち……。もはやこの会社にクリーンなイメージなんて、誰も持ち合わせていないということだろうか?

最終更新:2013/08/22 16:30
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