日刊サイゾー トップ > 芸能  > 中山美穂離婚報道の黒幕は…

仕掛け人は出版社社長か!? 中山美穂離婚報道の黒幕はバーニングではなく……

nakayamamiho0402.jpgMVNEオフィシャルサイトより

 女優の中山美穂と芥川賞作家の辻仁成が、離婚に向けて話し合っていることが判明した。

 スクープしたのは3月27日付のスポーツニッポンで、各社も追随する形となった。離婚原因については、辻の中性的な容姿の変化に中山がついていけなかったという情報が浮上しているが、真相は定かではない。


 それよりマスコミ的に気になるのは、この完全スクープの出どころだ。

 一部では、中山の面倒を見ている芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる「バーニングプロダクション」主導で離婚報道が仕組まれたといわれているが、関係者によると「周防社長も離婚報道が出ることは聞いていなかった」という。

 それを裏付ける話もある。

「中山さんは離婚報道が出る数日前に、新CM発表会に登場した。CMで彼女は主婦という設定。百戦錬磨のバーニングが、主婦設定の新CMを取った直後に離婚報道を流すとは、とても思えない」(代理店関係者)

 そんな中、“仕掛け人”として浮上するのは、周防氏とも近い関係にある出版社社長のX氏だ。同氏はたびたびマスコミを使って、意図的な情報操作を行ってきた。

「とにかく『俺はなんでも知っているんだ』と見栄を張る男。いまや、芸能界のフィクサー気取りですよ。X氏は中山、辻双方とも面識がありますし、2人の周辺者とも仲がいい。そのX氏が懇意にしているスポニチに、情報をリークしたとウワサされています。スポニチは4月1日から敏腕デスクが部長に昇進しましたし、早速“貸し借り”しようと思ったのでは?」とはワイドショー関係者。

 一方でドンにも事後報告で離婚騒動を仕掛けたのなら、X氏の立場も危うくなると思われたが……。

「周防社長は辻のことが大嫌いな上に、中山への熱も失われている。小言のひとつくらいは言うでしょうが、基本的に無関心。どうでもいいみたいです」(同)

 ここにきて辻が夫婦関係継続を求めるなど、雲行きが怪しくなってきた今回の騒動。報道自体のフライング感も否めず、長期戦に突入する可能性も出てきている。

最終更新:2014/04/02 08:00
こんな記事も読まれています

仕掛け人は出版社社長か!? 中山美穂離婚報道の黒幕はバーニングではなく……のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

『24時間テレビ』今年も大荒れ必至!?

初の駅伝形式で行われるチャリティーマラソンは大丈夫?
写真
人気連載

新作ピンク映画15本が集結

 最新ピンク映画の話題作&人気作をセレクトし...…
写真
インタビュー

白石和彌監督が語る、若松孝二の遺産

女優の中山美穂と芥川賞作家の辻仁成が、離婚に向けて話し合っていることが判明した。 スクー...
写真