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法廷闘争へ突入!? 独立騒動の“仕掛け人”との親密ぶりもバレた安室奈美恵の今後

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 「週刊文春」(文藝春秋、8月14日・21日夏の特大号)で、所属事務所からの独立騒動が報じられた安室奈美恵。同誌が騒動の“仕掛け人”として指摘した音楽プロモーター・西茂弘氏との親密ぶりを、「女性セブン」(小学館、8月21・28日号)が報じている。


 「文春」によると、安室は5月に“育ての親”である平哲夫氏ら所属事務所幹部に独立を主張。残りの専属契約期間について「印税の配分や報酬の割合を上げること」など契約条件の変更点などが書かれた「提案書」を突きつけ、6月には独立のため新しい個人事務所を設立した。すでに、安室は当事者同士の話し合いを拒絶し、双方の代理人が話し合いを行っているという。

 その騒動の“仕掛け人”とされたのが、安室のコンサートツアーを一手に担う西氏。だが「文春」の取材に対し、西氏は独立への関与について、「天地神明に誓ってありません」と断言。安室と同じマンションの別フロアに住むものの、男女関係を否定していた。

 ところが、「セブン」によると、昨年4月の段階で、都内のデパートや2人の行きつけの寿司店で仲むつまじい2ショットが目撃されており、マンションからの外出の際、先に西氏が外に出て、周囲を見回してから安室を連れ出す姿が近隣住民に目撃されていたという。

「母親が不幸な亡くなり方をして以来、安室は人間不信に陥り、かなり心を開いた人間としか話さなくなった。次第に、平氏とも疎遠になっていったが、困ったことに、一度信頼した人物の言うことはなんでも受け入れてしまう。西氏にもあれこれ相談しているうちに、『もっと事務所からもらえるはずじゃないの?』と金銭的に不遇な自分の現状に気付かされ、それが原因で今回の独立騒動に発展してしまったようだ」(音楽関係者)

 安室のデビュー以来、平氏と“二人三脚”でやってきたが、どうやら、公私ともに現在の“パートナー”は西氏が務めているようで、「ここ何年も、事務所の幹部の言うことにはまったく耳を貸さない」(レコード会社関係者)というから、事務所と歩み寄るのはかなり難しい状況。となると、きちんとした場で独立について争われることになりそうだという。

「泥沼の法廷闘争に突入する可能性が高いが、民事で両者の主張が平行線をたどれば2~3年、もしくはそれ以上かかりそう。おまけに、当事者も安室、事務所、所属レコード会社など広範囲にわたる、かつてないスケールの訴訟になりそう。独立が認められない場合、事務所サイドが安室に対して金銭的なアプローチでの解決を図ることになるだろう」(芸能デスク)

 もはや、安室の心を動かせるのは西氏しかいないと思われるだけに、西氏が今後、どう動くかが注目される。

最終更新:2014/08/10 08:00
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