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独立問題渦中の安室奈美恵、黒幕報道を仕掛けた“黒幕”とは――

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 “歌姫”安室奈美恵が独立問題で揺れている。先日、「週刊文春」(文藝春秋)で所属事務所との確執が報じられたのだ。同誌によると、安室は今年5月に所属事務所「ライジング・プロ」の幹部に独立を主張し、6月には独立に向けて新しい個人事務所「ステラ88」を設立。専属契約期間について印税の配分や報酬のアップを掲げた提案書を突きつけ、現在双方の代理人が話し合っているという。


 安室をデビューさせた「ライジング・プロ」の平哲夫社長とは距離を置くようになり、新たなパートナーとして音楽プロモーターの西茂弘氏の名前が“黒幕”として挙がっている。安室は西氏と同じマンションに住み、一部では「男女関係にある」ともウワサされている。

「『文春』に続き『女性セブン』(小学館)も、タバコを吸う安室と西氏のツーショット写真を掲載。記事を読む限り、西氏が裏で糸を引いている“黒幕”で『安室に余計なことを吹聴した』という構図になっている。業界でも『西はスケコマシの詐欺師野郎だ』というウワサが流れまくっています」(週刊誌記者)

 実際、西氏が騒動の仕掛け人でスケコマシの詐欺師野郎かどうかはわからない。ただ、一連のネガティヴキャンペーンが純粋なものでないことは確かだ。事情通が語る。

「『文春』で報じられる前、ライジング・プロの幹部が出版プロデューサー・X氏に安室のことを相談している。X氏は業界に顔が利き、このところの大きな芸能スキャンダルには必ずと言っていいほど関わっている。相談を受けたX氏は、マスコミ各社にライジング・プロに都合のいい情報を流した。今回の文春の記事にも、当然X氏が関わっている。黒幕報道の“黒幕”はX氏ですよ」

 魑魅魍魎が巣食う芸能界。安室と西氏も、その流れにのまれてしまうのか――。

最終更新:2014/08/19 08:00
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