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JUJUの歌は「素人レベル」!?『レコ大』『有線大賞』引っ張りだこも「見掛け倒し」とフルボッコ

『第58回 輝く!日本レコード大賞』『第49回 日本有線大賞』など、昨年の音楽賞に引っ張りだこだった歌手のJUJU。しかし、ネット上では歌唱力を疑問視する声が相次いでいる。

 JUJUといえば、12歳でジャズシンガーを目指し、10代後半で単身渡米。2004年にメジャーデビューし、映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌となった09年リリースの「明日がくるなら」(Sony Music Associated Records)がオリコン週間ランキング2位に。最近では、昔のヒット曲のカバーや、沢村一樹主演連ドラ『レンタル救世主』(日本テレビ系)の主題歌「believe believe」をテレビで披露する機会も多い。

 そんなJUJUだが、昨年末の『レコ大』では、9月発売のカバーシングル「六本木心中/ラヴ・イズ・オーヴァー」と、10月発売のカバーアルバム『スナックJUJU ~夜のRequest~』が企画賞を受賞。同アルバムに収録されている小林明子の名曲「恋におちて -Fall in love-」を披露したが、ネット上では「ヘタクソになってる」「こんな下手だったっけ?」「素人のカラオケレベル」「音外してる」「ボイトレ受けたほうが……」との指摘が相次いだ。

「JUJUの歌唱力を疑問視する声は、今に始まったことではない。しかし、今年は特に、『FNSうたの夏まつり』『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)など、テレビ出演のたびに叩かれている。中でも昨年7月、『音楽の日』(TBS系)で自身の楽曲『奇跡を望むなら…』を披露した際には、『声震えてる』『好きな曲なのに、残念すぎる』と、不安定な歌声を残念がる声が相次ぎました」(芸能記者)

 一部では「そもそも、最初からうまそうな雰囲気を出していただけ」との声もあるが、今年に入り叩かれることが増えたのは事実。声に異変でも起きたのだろうか?


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