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『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?

『A LIFE』初回は木村拓哉主演ドラマ史上最低視聴率! 14.2%は良いのか悪いのか?の画像1TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより

 15日にオンエアされた木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(日曜午後9時~/TBS系)初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、なんとも微妙な数字だった。「好スタート」と報じたメディアも多かったが、果たして、この視聴率は良いのか悪いのか?

 木村は1996年4月期『ロングバケーション』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を務めて以降、数々のドラマで主役を張ってきた。同ドラマをはじめ、『ラブジェネレーション』(97年10月期/同)『ビューティフルライフ~ふたりでいた日々~』(2000年1月期/TBS系)、『HERO』(01年1月期/フジテレビ系)、『GOOD LUCK!!』(03年1月期/TBS系)、『プライド』(04年1月期/フジテレビ系)、『華麗なる一族』(07年1月期/TBS系)など、数多くの連ドラを大ヒットに導き、“平成の視聴率男”の名を欲しいままにしてきた。

 しかし、『月の恋人~Moon Lovers~』(10年4月期/フジテレビ系)は全話平均16.9%にとどまり、木村の主演ドラマ史上、ワースト視聴率を記録。その後の『南極大陸』(11年10月期/TBS系)は18.0%、『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(12年10月期/フジテレビ系)は17.7%と、いずれも20%に届かず。『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(13年10月期/TBS系)に至っては、『GOOD LUCK!!』以来、約10年ぶりに柴咲コウとのコンビが復活したにもかかわらず、12.8%と不振で、自己ワーストを大きく更新し、その人気に陰りが見えていた。

『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)では21.3%をはじき出し、なんとか“平成の視聴率男”の面目を保ったが、『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)では14.8%と、平凡な数字に終わっていた。


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