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これが小倉優子の生きる道? 芸人からの執拗な「離婚イジリ」で新たなママタレ路線へ 

■「離婚イジリ」解禁で新たなママタレへ

 実は最近の小倉、バラエティ番組に出演しては、離婚の事実を芸人たちにイジられっ放しなのだ。4月に『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した際は、有吉弘行から「全国民が『やっぱりね』と思った」と指摘され、5月に『痛快!明石家電視台』(MBS)へ出演した際は、明石家さんまから「ゆうこりんが悪いと思う」とバッサリ言われている。

 芸能界では、トラブルや悲しいことがあった時、“笑いに変える”という手法で復活を試みるケースがある。昔でいえば、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)でたけしからネタにされてテレビ界復帰を果たした飯星景子や山本モナがいる。昨今は、騒動後に『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した乙武洋匡や川谷絵音(ゲスの極み乙女。)らがそれに当たるだろう。

 小倉にとって、今回のとんねるずとの絡みは極めつき。「離婚を乗り越えるシングルマザー」の印象が、バッチリ世間に浸透したのではないだろうか? 新たな門出としてふさわしい気がしてならない。

“ママタレ枠”の取り合いは熾烈さを極める。ならば、ただのママタレではなく、そこに「離婚」のエッセンスを付け加えたキャラクターこそが、小倉の生きる道なのかもしれない。そうすれば、ノーマルなママタレとは競合しない。

 バラエティはチームワーク。小倉の様子からは、離婚をイジられ、笑いに変えてもらうことを望む感情が明らかに透けて見えた。とんねるずにイジられた瞬間、彼女の表情に安堵の色が浮かんだように思えたのは気のせいではあるまい。

最終更新:2017/06/12 18:00
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