日刊サイゾー トップ > 連載・コラム > 週刊誌スクープ大賞  > 豊田議員にビートたけしが緊急提言
週刊誌スクープ大賞

「このハゲー!」豊田真由子議員に、ビートたけしが緊急提言「ポコチン、コーマンを連呼せよ!」

「このハゲー!」豊田真由子議員に、ビートたけしが緊急提言「ポコチン、コーマンを連呼せよ!」の画像1「週刊文春」(7/13号、文藝春秋)

今週の注目記事・第1位
「船越英一郎が松居一代に離婚調停<全真相>-『一億円を振り込みなさい』」(「週刊文春」7/13号)

同・第2位
「『加計学園』にも浮上する補助金詐欺疑惑」(「週刊新潮」7/13号)

同・第3位
「『豊田真由子』のヤメ秘書匿名座談会-もっと事情が知りたい!」(「週刊新潮」7/13号)

同・第4位
「下村博文元文科相に新疑惑-『100万円献金』学校の依頼で特例ビザを」(「週刊文春」7/13号)
「都議選に勝った平慶翔が怒りの告発『私は下村博文の罪を刑事告訴します』」(「週刊現代」7/22・29号)

同・第5位
「加藤一二三、猫と借金とクリスチャンな日々-藤井四段より気になる!?」(「週刊文春」7/13号)

同・第6位
「危機感不感症に陥った日本を世界の激震が襲う日」(「ニューズウィーク日本版」7/11号)

同・第7位
「『山口敬之』を救った刑事部長と内閣情報官の栄達」(「週刊新潮」7/13号)

同・第8位
「安倍首相に鉄槌!」(「週刊文春」7/13号)

同・第9位
「安倍晋三いまだ反省なし」(「週刊現代」7/22・29号)

同・第10位
「ビートたけし2017上半期ヒンシュク大賞を決定するぜっての!」(「週刊ポスト」7/21・28号)

同・第11位「名古屋場所の事件は『風呂場』で起きる!?」(「週刊ポスト」7/21・28号)

同・第12位
「外交上手がDV!? 『外務省トップ』が妻に110番された」(「週刊新潮」7/13号)

同・第13位
「渡辺謙軽井沢<落武者生活>をスクープ撮」(「週刊文春」7/13号)

同・第14位
「菊地亜美が『2連泊』蜜愛、結婚宣言-『関西のイケメン会社員』にメロメロ」(「フライデー」7/21号)

同・第15位
「『ヤクザと在日』任侠団体山口組代表織田絆誠の告白」(「週刊ポスト」7/21・28号)

同・第16位
「観測史上最凶小池ハリケーン/『小池都知事』の『安倍一強』掃討作戦」(「週刊新潮」7/13号)

【巻末付録】現代とポストのSEXYグラビアの勝者はどっちだ!

 今週は、来週の月曜日が休日のため、現代とポストは合併号。いい方は悪いが、売り物がないので、一週休めば紙代印刷代が助かるという採算ありきで合併号にしたのではないかと疑いたくなるほど、読むところがない。

 巻頭は現代が「縮小ニッポン『未来の年表』」だが、どれもこれもよく知られていることばかり。現代編集部は週刊誌だということを忘れているのではないか。

 ポストも威張れたものではない。「完全版『落選運動』その破壊力と実践法」という特集だが、今時、岩波の『世界』でもやらない特集ではないか。

 重要性はわかるが、もうすこしタイミングを考えて特集を作ってほしいものだ。

 さて、新潮によると、中谷元前防衛相が、都議選の大敗は「THIS IS 敗因。Tは豊田、Hは萩生田、Iは稲田、Sは下村」と分析して見せたそうだ。だが一番の元凶が抜けている。安倍首相である。

 だから「THIS IS a 敗因」としなければいけない。

 自身と妻の昭恵が関わっていた疑惑が極めて濃厚な森友学園、加計学園問題には、逃げ回るだけで説明責任をまったく果たさない。

 大勝した小池都民ファーストも「小池チルドレンというポンコツ議員」(新潮)ばかりだから、前途は多難であろう。

 それに小池自身が、開票から一夜明けると、「二元代表制などで懸念がある」と、分かりきった理由で都民ファーストの代表を退いてしまった。

 そして「私たちは国民ファーストをベースに考えていく」などと宣った。都知事としての成果も全く出さないうちから、国政へ色気を出すというのは、都民ファーストなどどうでもよかったことを、満天下に明らかにしてしまった。

 新潮は、イエスマン・チルドレンと諮問機関だらけの都政はこれから大混乱すると予測しているが、私も、都政より国政、それも総理大臣狙いの小池には、都民として期待できそうもない。心配である。

 ポストでノンフィクション作家の溝口敦が、神戸山口組から別れ、任侠団体山口組をつくった織田絆誠代表(50)の告白をやっている。

 織田代表はこう話す。

「盃を下ろすまでは、組長になる人はそれぞれいい人なんです。が、下ろしたとたん、子分からお金の吸い上げ自由、自分の勝手と考える。こういった盃なら要らないということです。
 しかるべき人物が現れ、トップになっても変わらないと確信できた段階で、組長の座にお迎えしたいと考えています」

 ここでは、組長を置かず、親子盃、兄弟盃もしない。月会費はオール10万円以下。カネがかかるからと、他の団体と交際せず、本部事務所も置かない。

 織田代表のモットーは「ヤクザはヤクザらしく」で、服装は自由で黒服を強制しない、生活に余裕を持ち、おしゃれを楽しみ、社会貢献せよという。

 織田代表の祖父は済州島から日本へ勉強しに来た。大阪・淀川区で軍需工場を営み、親日派として名を成したそうだ。

 だが、空襲で工場は灰燼に帰し、その子どもは敗戦後ヤクザになった。その父の子として生まれたのが織田代表である。

 暴対法に基づく指定暴力団は22団体あるそうだが、そのうち代表者が在日である組織は5団体。

 織田代表は「韓国は生みの親、日本は育ての親」で、大事なのは育ての親だと話す。こうした新しいタイプのヤクザが、山口組分裂の中でどういう役割を果たすのか、注目したい。


12345
こんな記事も読まれています

「このハゲー!」豊田真由子議員に、ビートたけしが緊急提言「ポコチン、コーマンを連呼せよ!」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのWEB漫クエスト

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、インターネットに埋もれる一押しマンガを発掘!

トップページへ
注目記事
  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • feed
イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

ジャニーズ新体制始動でざわざわ

TOKIO城島結婚で山口が電撃復帰に現実味!?
写真
人気連載

多部未華子のユーモアと愛嬌

 10月1日、”多部ちゃん”こと多部未華子が...…
写真
インタビュー

『カニバ』佐川一政の実弟が激白

今週の注目記事・第1位「船越英一郎が松居一代に離婚調停<全真相>-『一億円を振り込みなさ...
写真