日刊サイゾー トップ > 連載・コラム > 週刊誌スクープ大賞  > 豊田議員にビートたけしが緊急提言
週刊誌スクープ大賞

「このハゲー!」豊田真由子議員に、ビートたけしが緊急提言「ポコチン、コーマンを連呼せよ!」

 今週のフライデーの張り込みネタは、元「アイドリング!!!」メンバーでタレントの菊地亜美(26)。彼女が6月下旬、東京ドーム近くの焼き肉店に入った。

 出てきたときは男性と2人で、港区内のレンタルショップに寄り、2人して彼女の自宅マンションに消えたそうだ。

 次の日も、夕方、外で合流してまたしても彼女の部屋にお泊り。彼女に直撃すると、大阪に住んでいる一般の方で、5歳上の会社役員だそうだ。

 菊地のほうがめろめろのようだ。フライデーが直撃すると、

「う~ん……。たしかに、恋人がいることを隠したい気持ちもありました。でも、写真まで撮られているのに、ウソつくのは変じゃないですか。もう、この瞬間から気持ちを切り替えます(笑)」

 事務所に連絡すると「スタッフ一同、彼女の幸せを願っております」だって。みんながおめでとう、よかったね。

 文春が、ニューヨーク不倫以来、沈黙を守っている渡辺謙の姿を、彼の別荘のある軽井沢で激写している。

 NHKの大河ドラマへの出演は決まったようだが、不倫については沈黙を保ったまま。

 妻で女優の南果歩は、新しいドラマの会見で、「ちょっと心身ともに疲れて落ち込んでいた時期に(このドラマに=筆者注)巡り合えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」とほほえんだという。

 また離婚されないように、しっかりしなよ謙さん。

 さて、外務省のトップ、杉山晋輔事務次官(64)の高級マンションから某夜110番が入り、警察が駆け付けた騒ぎがあったと新潮が報じている。

 なんでも、杉山次官が奥さんに手を上げ、奥さんが逆上して通報したのだという。

 この杉山次官、派手な指輪やきつい匂いの香水を好み、宴会では火のついたローソクを尻に差すなど、本業以外で話題に事欠かない人だそうである。

 この夜は、事件性はないということで警察は引き上げたそうだが、外務省のトップが警察沙汰では、外務省の看板に傷がつくというものだ。

 名古屋場所が始まったが、いわんこっちゃない。初日、新大関の高安と先場所休場した稀勢の里が、ともに敗れてしまった。

 高安は落ち着きを取り戻せばなんとかなるだろうが、稀勢の里は「春場所でのケガが完治とはいえない状態で、場所直前まで強行出場するかが関係者の注目を集めた」(ポスト)。

 もし名古屋場所も途中休場となれば、進退伺にもなりかねない。左肩のけがはかなり重いと見て間違いはない。ここで「休む勇気」を持たなくては、稀勢の里の時代はつくれない。心配である。

 ビートたけし恒例の「上半期ヒンシュク大賞」だが、今回は誰の目にも豊田真由子代議士センセイが断トツだから、たけしもいうことがなくて困っただろう。

「あまりにテレビの自主規制がひどいんで、オイラも『テレビじゃ言えない』なんて本を出したけど、豊田センセイのおかげで流れが変わったね。あれ以来、ハゲネタはタブーじゃなくなった。センセイが復活したら、国会で『ポコチン』『コーマン』を連呼してもらって、この国の『表現の自由』を死守して頂きたい!」

 ヒンシュク大賞は豊田真由子と不倫で名を馳せた中川俊直センセイに決定! たけしいわく、「自民党代議士2回生はトンデモナイ逸材揃い」だそうだ。

 ところで、いよいよ安倍内閣の支持率が危険水域に入ってきた。

「朝日新聞社は8、9日、全国世論調査(電話)をした。安倍内閣の支持率は33%で、前回調査(1、2日)の38%から1週間でさらに下落し、第2次安倍内閣の発足以降、最低となった。不支持率は47%(前回42%)だった」(7月10日付)

 北朝鮮がICBMを打ち上げても支持率回復しなかったのだから、この下降線は本物だ。

 安倍は麻生や甘利、菅などと、これからどうするかを話し合い、8月にも内閣改造をするつもりだが、現代によれば、目玉と考えていた橋下徹の入閣はなく、菅経由で打診していた小泉進次郎も断ってきたそうだ。

 安倍はそれを聞いて、「何様だよ」と呟いたそうだが、もはや泥舟と化した安倍丸に一緒に乗ろうというのは、ヒンシュク・クイーンの稲田朋美しかいないだろう。

 いっそのこと、稲田官房長官にしたらどうか。それを機に、昭恵と離婚して、稲田も離婚し、安倍と稲田が結婚したらいい。

 官房長官は首相の女房役であり、実生活でも夫婦になれば、言行一致のいいカップルになる。国民からはそっぽを向かれるだろうが、身から出た錆だから致し方あるまい。

 ポスト安倍候補たちが次々に安倍首相批判を口にし始めた。石破茂や野田聖子、船田元がそうだが、安倍の信頼が厚いといわれている岸田外務大臣も、反旗を翻しそうである。

 文春によれば、安倍が読売新聞で改憲案を表明した後、岸田は「今すぐの九条改正は考えていない」と否定的な見解を示した。

 麻生副総理は面従腹背の典型だから、安倍がダメとなったら、すぐにも動き始め、自分が後見人になって裏から操れる人間を探し始めるはずだ。

 ようやく安倍政権の崩壊が現実のものとなってくる。


12345
こんな記事も読まれています

「このハゲー!」豊田真由子議員に、ビートたけしが緊急提言「ポコチン、コーマンを連呼せよ!」のページです。日刊サイゾー芸能最新情報のほか、ジャニーズ/AKB48/アイドル/タレント/お笑い芸人のゴシップや芸能界の裏話・噂をお届けします。その他スポーツニュース、サブカルチャーネタ、連載コラムドラマレビューインタビュー中韓など社会系の話題も充実。芸能人のニュースまとめなら日刊サイゾーへ!

ページ上部へ戻る

絶対的満足度の至宝店

すべて見る

人気連載すべて見る

元木昌彦の『週刊誌スクープ大賞』

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した"伝説の編集者"元木昌彦による週刊誌レビュー

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士、かく語りき

“元アウトローのカリスマ”瓜田純士の最新情報をお届け! 嫁・麗子も時々登場。

トンデモ海外ニュース

世界中のびっくり珍事件をお届け。世界はやっぱり広かった!

深読みCINEMAコラム『パンドラ映画館』

最新作・話題作から珠玉の掘り出しモノまで、毎週1本必観の映画作品を徹底レビュー

じゃまおくんのザオリク的マンガ読み

マンガレビューブログ管理人じゃまおくんが、世の中に埋もれる過去の名作マンガを発掘!

イチオシ企画

【日刊サイゾー/月刊サイゾー】編集・ライター募集のお知らせ

現在「日刊サイゾー/月刊サイゾー」 編集部のスタッフを募集しております。
写真
特集

吉本騒動、どう着地する?

松本人志、明石家さんまに加え、島田紳助も参戦! お笑い帝国は一体どうなる?
写真
人気連載

郵便局・日本郵政は信用できない

今週の注目記事・第1位「もう『郵便局』は信用し...…
写真
インタビュー

売れっ子おじさん俳優・川瀬陽太の素顔

今週の注目記事・第1位「船越英一郎が松居一代に離婚調停<全真相>-『一億円を振り込みなさ...
写真